シー・ヴイ・エス・ベイエリア(2687)・リスク顕在化直近の決算(2026-10-09)では「対処」
財務制限条項への抵触と継続企業の前提に関する重要な不確実性
FY2026に初出。4回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」は2026-04-13。直近の記載は2026-10-09。
4記載
1年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
財務制限条項抵触に伴う継続企業の前提リスク30社が書いているテーマ・逆風30社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。13社中4社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに14社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている30社のうち14社を表示しています。上の文は30社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-09対処決算
「(継続企業の前提に関する注記)該当事項はありません。」
当中間期の決算短信では、継続企業の前提に関する注記がないことを開示した。財務制限条項の遵守状況や抵触解消を示す記載ではないため、既存リスクの完全な解消とはしていない。 - FY2026顕在化有価証券報告書
「当該条項に抵触している事実を確認いたしました。これにより、当該借入金について期限の利益を喪失する可能性が生じたことから、当社の継続企業の前提に疑義を生じさせる事象又は状況の存在を認識いたしました。」
連結純資産額を直前期の75%以上に維持する財務制限条項に抵触し、期限の利益喪失可能性と継続企業の前提への疑義を認識した。2026年5月7日付で金融機関から期限の利益喪失に係る権利行使の猶予を得たが、次回判定以降の契約条件遵守が必要と説明している。