ジーフット(2686)・事実悪化
売上高・四半期純利益の過去最高更新
FY2017-Q3に初出。3回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2018。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
第3四半期累計期間の売上高・営業利益・経常利益の過去最高更新19社が書いているテーマ・逆風2社・追い風16社
ジーフットがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より7年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018悪化有価証券報告書
「売上高972億82百万円(前期比4.8%減)」
前期に記載された売上高・四半期純利益の過去最高更新は確認されず、通期売上高は前年同期比4.8%減となった。 - FY2018-Q2悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期累計期間の業績は、売上高513億39百万円(前年同期比5.6%減)、営業利益14億87百万円(同55.4%減)、経常利益14億99百万円(同55.2%減)、四半期純利益6億30百万円(同65.7%減)の減収減益となりました。」
前回記載された売上高・四半期純利益の過去最高更新は再掲されず、当第2四半期累計では両指標を含む主要業績が前年同期比で減少している。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「売上高及び四半期純利益につきましては、昨年は東証一部上場記念セールの嵩上効果がありましたが、第3四半期累計期間において過去最高を更新いたしました。」
第3四半期累計期間に売上高と四半期純利益が過去最高を更新したという業績事実を初めて独立したテーマとして記載している。