ヘルス&ウェルネス、ライト&リラックスを軸とする商品改革
FY2017-Q2に初出。36回の記載のうち27回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-06-09。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに30社。
- 2026-06-09前進月次
「当社 PB の ATHREAM(アスリーム)より発売した、かがまず手を使わずに履ける「すぐスポ」サンダルや通気性の良いメッシュスニーカー等が好調な販売となりました。」
PB商品について、具体的な商品名・機能を伴う販売好調実績が示された。 - FY2026前進有価証券報告書
「「履き心地の良さ」はもちろん、「価格」、「機能」、「デザイン」のバランスを追求した、当社PB(プライベートブランド)である「ATHREAM(アスリーム)」と「heal me(ヒールミー)」において、かがまず手を使わずスポッと履ける機能をもつハンズフリーシューズ「すぐスポ」や、防水・防滑・保温機能付きの当社PBスノーブーツ、内側にボアの付いたあたたかい機能付きの靴等、機能性を高めた商品開発を進めた結果、PB売上高は前期比109%と伸長いたしました。」
PB商品について、ハンズフリー、防水・防滑・保温などの機能性商品を開発し、PB売上高が前期比109%となった。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「「履き心地の良さ」はもちろん、「価格」、「機能」、「デザイン」のバランスを追求した、当社PB(プライベートブランド)である「ATHREAM(アスリーム)」で通気性や防水性の機能をもつランニングシューズや、当社PB「heal me(ヒールミー)」を皮切りに、かがまず手を使わずスポッと履ける機能をもつハンズフリーシューズが好調な販売となる等、機能性を高めた商品開発を進めた結果、PB売上高は前年同期比105%となりました。」
PB商品について、通気性・防水性を備えたランニングシューズやハンズフリーシューズなど機能性商品の開発を進め、PB売上高が前年同期比105%となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「売上総利益では、MD構造改革で前期に引き続きトレンドに基づいたスポーツ&キッズシューズ中心の品揃えに変えたことや投入アイテム数の絞り込みと1アイテム当たりの発注数量を増加させたことによる正価販売率の改善で売上総利益率の増加(実績44.1%、前期から0.2ポイント増)を図ることが出来ました。」
トレンドに基づくスポーツ・キッズ中心の品揃え、投入アイテム数の絞り込み、発注数量の増加により、売上総利益率が44.1%となり前期から0.2ポイント上昇した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「売上総利益高では、MD構造改革でこれまでの業態(店舗屋号)起点だった品揃えを、地域のお客さま情報やトレンドに基づいたスポーツ&キッズシューズ中心の品揃えに変えたことや投入アイテム数の絞り込みと1アイテム当たりの発注数量を増加させたことによる正価販売率の改善で売上総利益率の増加(実績44.3%、前年同期から0.4ポイント増)を図ることが出来ました。」
地域情報・トレンドに基づくスポーツ・キッズシューズ中心の品揃え、投入アイテム数の絞り込み、発注数量の増加を進め、売上総利益率44.3%、前年同期比0.4ポイント増を記載している。 - FY2025-Q1前進有価証券報告書
「MD構造改革でこれまでの業態(店舗屋号)起点だった品揃えを、地域のお客さま情報やトレンドに基づいたスポーツ&キッズシューズ中心の品揃えに変えたことや投入アイテム数の絞り込みと1アイテム当たりの発注数量を増加させたことによる正価販売率の改善で売上総利益率の増加(実績45.2%、前期から1.3ポイント増)を図ることが出来ました。」
商品改革を、地域情報・トレンドに基づくスポーツ・キッズ中心の品揃え、投入アイテム数の絞り込み、発注数量の増加へ具体化し、売上総利益率45.2%、前期比1.3ポイント増の実績を記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「投入アイテム数をこれまでの約7割に削減し、1アイテム当たりの発注数量を約1.4倍に増加させたことでサイズ欠品による販売機会ロスが減少、建値消化率改善による売上総利益率の増加(実績43.9%、前期から3.1ポイント増)及び売上総利益高の前期改善(実績283億84百万円、前期比5.9%増)を実現することが出来ました。」
商品改革について、投入アイテム数の削減と発注数量の増加を実施し、サイズ欠品の減少、売上総利益率43.9%、売上総利益高283億84百万円という通期成果を記載している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「売上総利益高では、第2四半期連結累計期間から引き続き、地域のお客さま情報、販売動向に基づいたスポーツ&キッズシューズ中心の品揃えへの再構築が進んだことに加え、持越し在庫への値下げ販売が減少したことにより、売上総利益率が前年同期から2.6ポイント改善(売上総利益率実績44.1%)、売上総利益高217億18百万円(前年同期比6.3%増)の実績となりました。」
地域の顧客情報・販売動向に基づく品揃え再構築と持越し在庫の値下げ販売減少により、売上総利益率が2.6ポイント改善し、売上総利益高も前年同期比6.3%増となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における売上高は、お客さまニーズや販売動向に基づいて再構築を行った品揃えの重点カテゴリーとなるスポーツシューズ(スニーカー)が、外出行動の増加による旅行・レジャー需要等の後押しを受けて好調な実績だったこと、また、記録的な猛暑で夏シーズン商品の販売が好調だったこと等により売上高336億65百万円(前年同期比2.0%増、既存店前年同期比7.8%増)の実績となりました。」
顧客ニーズ・販売動向に基づく品揃え再構築を進め、スポーツシューズや夏物商品の好調により売上高が前年同期比2.0%増、既存店売上高が7.8%増となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「また、売上総利益高は、新商品の販売が好調だったことや持越し在庫の値下げ販売が減少したこと等により、売上総利益率が前年同期から1.4ポイント改善(売上総利益率43.9%)、売上総利益高79億42百万円(前年同期比5.2%増)の実績となりました。」
新商品の販売好調と持越し在庫の値下げ販売減少により、売上総利益率が前年同期から1.4ポイント改善した。 - FY2023前進有価証券報告書
「①業態(店舗屋号)起点だった品揃えを、お客さま・売場起点の統一品揃えに変える ②履き心地、デザイン、機能・品質、プライスにこだわったPB商品の開発・展開 ③商品在庫適正化によるサイズ欠品の撲滅(販売機会ロス減少、建値消化率改善) ④商品・サービスの良さを伝える情報発信(デジタルを活用した、来店を促す情報発信)」
商品改革を、顧客・売場起点の統一品揃え、機能・品質・価格にこだわるPB、サイズ欠品の撲滅、デジタル情報発信へ具体化している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「アスビーブランド統一の取り組み成果を元に展開拡大に取り組んだスポーツシューズの売上がシルバーウイーク、全国旅行支援、ブラックフライデーセール等のイベントによる客数回復や販促効果もあり好調に推移しました。」
スポーツシューズの展開拡大とアスビーブランド統一の成果を背景に、スポーツシューズ売上が好調に推移したと記載している。一方、婦人靴や防寒・防滑アイテムは苦戦している。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「しかしながら、新型コロナ第7波の影響等による感染が爆発的に全国に拡大したことから客数が当初想定から大きく乖離、また店舗特性に応じ品揃えについては、アスビー統一を目指した改装店舗等、一部の店舗で成果をあげることが出来たものの、大半の店舗においては、当社が目指すお客さまニーズや市場トレンドへ応える品揃えの水準まで至らず、中国・上海市のロックダウンによる商品展開遅れの影響も加わった販売機会の減少を招きました。」
店舗特性に応じた品揃えを進めたものの、大半の店舗では目指す顧客ニーズ・市場トレンド対応の水準に至らず、感染拡大と上海ロックダウンも販売機会減少に加わった。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「ⅰ)さらに強まるお客さまの健康ニーズに広く応える商品・サービスの拡充」
健康ニーズへの対応を、商品だけでなくサービスを含む拡充施策として引き続き商品改革・店舗活性化の中心に置いている。 - FY2022前進有価証券報告書
「店舗の過剰在庫削減による見やすく、選びやすい売場の実現や、足型計測器、はっ水加工機IMBOXを使った体験型提案接客や、プラスワン接客によるセット販売率アップの取り組みによる、買上点数(前期比3.1%増)、客単価(同4.5%増)アップの成果を得ることができました。」
商品・売場改革をモデル店舗で実証し、過剰在庫削減、体験型接客、プラスワン接客を通じて買上点数3.1%増、客単価4.5%増の成果を記載している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「「ヘルス&ウエルネス」をテーマに、お客さまの足に関するお悩みを気軽に相談できる身近なショップを目指したグリーンボックスモデルと、「新しい発見」をテーマに、ファッション、リモートワーク、休日の過ごし方など、お客さまが毎日の生活をもっと楽しく、もっと快適に過ごせるような靴をご提案できるショップを目指したアスビーモデルの実証実験をスタートいたしました。」
商品改革を「ヘルス&ウエルネス」や生活シーン対応の商品提案に加え、グリーンボックス・アスビーのモデル実証へ具体化している。 - FY2021前進有価証券報告書
「究極の履き心地を追求し、お客さまニーズに対応した商品を手軽に買える価格帯で提供いたします。」
商品改革を、実用性・デザイン・履き心地を追求した強いブランドと、顧客ニーズに応じた価格帯の商品開発へ具体化している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「また、店舗・売場の改革では、スポーツ、アウトドアカテゴリーの品揃えの拡大を図り全店に水平展開いたしました。」
スポーツ・アウトドアカテゴリーの品揃え拡大を全店へ水平展開したと記載している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「商品開発では、実用性とデザイン、そして履き心地を追求した強いブランドの確立、お客さまの声を反映したPB商品開発に努めました。」
実用性・デザイン・履き心地を追求したブランド確立と、顧客の声を反映したPB商品開発を継続している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「商品開発では、新レディースブランド「ヒールミー」と「レスモア」をデビューさせるなど、強いブランドの確立、お客さまの声を反映したPB商品開発に努めました。」
商品改革について、新レディースブランド2ブランドをデビューさせ、強いブランドの確立と顧客の声を反映したPB商品開発を具体化している。 - FY2020前進有価証券報告書
「これらの取り組みによる成果として、スポーツ靴の売上高は前期比1.8%増と堅実に推移し、商品在庫は前期末比27億32百万円削減いたしました。」
スポーツ・カジュアルを基軸とする品揃えと在庫適正化を進め、スポーツ靴売上高1.8%増、商品在庫27億32百万円削減という通期実績を記載している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「これらの取り組みによる成果として、スポーツ靴の売上高は前年同期比2.4%増と堅実に推移し、商品在庫は前連結会計年度末比21億35百万円削減いたしました。」
スポーツ靴の売上高が前年同期比2.4%増となり、商品在庫を前連結会計年度末比21億35百万円削減した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「このような環境に対応すべく当社グループは、・スポーツ・カジュアルを基軸とした品揃えの充実と売場の改革・商品在庫の適正化による在庫効率の向上と原価率の改善を本事業年度の最重要施策とし、専門店としてお客さまに満足いただける品揃えと売場作りを進めてまいりました。これらの取り組みによる成果として、スポーツ靴の売上高は前年同期比1.7%増と堅実に推移し、商品在庫は前連結会計年度末比15億10百万円削減いたしました。」
スポーツ・カジュアルを軸とする品揃え・売場改革を進め、スポーツ靴売上高が前年同期比1.7%増となった。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「このような環境に対応すべく当社グループは、「足元からのスタイル提案業」という経営理念のもと、お客さまに健康的で履きやすい魅力的な靴をリーズナブルに提供し続けることに注力し、スポーツ・カジュアルを基軸とした品揃えの充実と売場の改革により客数の回復と売上確保を図り、また、商品在庫の適正化により在庫効率の向上と原価率の改善を図りました。これらの取組みにより、スポーツ靴の売上高は前年同期比1.8%増と堅実に推移し、商品在庫は前連結会計年度末比2億71百万円削減いたしました。」
スポーツ・カジュアルを基軸とする品揃え、売場改革、商品在庫の適正化を実施し、スポーツ靴売上高の前年同期比1.8%増と在庫2億71百万円削減という具体的な進捗を記載している。一方、婦人靴・紳士靴の減収や在庫処分増加による粗利率低下も生じている。 - FY2019悪化有価証券報告書
「しかしながら、実需型消費の市場縮小を主要因とした既存商品の売上低迷に加え、急速に進むファッションのノンシーズン化・カジュアル化への対応に向けた商品改革が追いつかなかったほか、暖冬によるブーツを中心とする冬季主力商品が伸びず、売上が減少する結果となりました。」
在庫削減、MD改革、PB機能商品の強化を進めた一方、ノンシーズン化・カジュアル化への商品改革が追いつかず、暖冬も加わって売上減少が発生した。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「とりわけ最重点施策である「商品の改革」については、ボトルネックである過剰在庫の計画的な削減、仕入れの適正化とともに、履きやすさ・履き心地を基軸とした商品開発を行いました。また、官民連携プロジェクトである「FUN+WALK」をテーマとし、健康・快適なカジュアル商品の売場を提案いたしました。当社「10周年記念」企画ではオリジナル機能「ウエルネスライトインソール」(低反発と高反発素材の組み合わせで歩きやすいインソール)、「グリップライトアウトソール」(滑りにくい軽やかな履き心地のアウトソール)を搭載したPB商品の強化に努めました。しかしながら、実需型消費の縮小を主要因とした既存商品の売上低迷に加え、ファッションのノンシーズン化による季節商品の売上減少、及び、それらを補うための市場伸長しているスポーツ関連商品の拡充やPB商品の開発・販売が計画未達となり、売上減少トレンドに歯止めをかけることができませんでした。」
機能商品や健康・快適なカジュアル商品の強化を進めた一方、スポーツ関連商品の拡充やPB商品の開発・販売が計画未達となり、売上減少が継続している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「とりわけ最重点施策である「商品の改革」については、ボトルネックである過剰在庫の計画的な削減、仕入れの適正化とともに、MDプロセスの改革によりオフィスサポート等の定番商品の売場改革、ウエルネスライトインソールの拡大、ライト&リラックス等のトレンドに対応した商品開発をいたしました。また、官民連携プロジェクトである「FUN+WALK」をテーマとし、健康・快適なビジカジスタイル、スニーカー等のカジュアル商品の売場を提案いたしました。」
過剰在庫削減、仕入れ適正化、定番商品の売場改革、ウエルネスライト拡大、トレンド対応商品開発など、商品改革の実施内容を具体化している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「とりわけ最重点施策である「商品の改革」については、ボトルネックである在庫の計画的な削減、仕入れの適正化とともに、お客さま本位のMD(マーチャンダイジング)プロセスの改革により、履きやすさ・履き心地を基軸とした商品開発を行い、また、スポーツ庁の官民連携プロジェクトである「FUN+WALK」と連動して健康・快適を意識したカジュアル商品を提案し機能を高めたパンプス・ビジネスシューズが好調に推移しました。」
在庫削減、仕入れ適正化、MDプロセス改革、機能性商品の開発を実施し、パンプス・ビジネスシューズで好調な推移がみられた。一方、婦人靴全体では季節商品低迷やNBスポーツ靴の品揃え不足により売上減少が続いている。 - FY2018悪化有価証券報告書
「しかしながら、最重点施策である「商品の改革」については、既に着手し具体的成果も現れつつも、MDプロセスの改革が遅れ、従来型のMDを踏襲した結果、在庫の過剰を招き、お客さまの価値観の変化(カジュアル化、ノンシーズン化、機能価値本位)への対応が不十分となり、シーズン商品依存度の高い婦人靴、カジュアル化の流れが最も顕著になっている紳士靴において売上高が減少いたしました。」
商品改革には着手し一部成果が現れたとする一方、MD改革の遅れ、在庫過剰、顧客価値観への対応不足、婦人靴・紳士靴の売上減少を明示している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「「商品の改革」では、MDプロセスの改革による商品力強化、PB(プライベートブランド)商品の再構築とブランディング、新価格体系の構築と付加価値商品の開発などを重点施策と位置付け、減収減益の要因であった婦人靴・紳士靴の復活を図りました。婦人靴においてはウエルネスライト機能インソールを搭載した商品開発を積極的に実施し、快適性を求めるお客さまのニーズに対応致しました。また、紳士靴ではレザーカジュアルの導入など、高品質なものづくりを進め、本物志向のお客さまに対応致しました。以上の取組みにより、8月以降は機能価値を付加したPB商品の導入などで、婦人靴・紳士靴の売上回復に一定の成果が見られました。」
政策具現化の遅れから本格着手へ進み、MDプロセス、PB再構築、価格体系、機能価値商品などの具体策を実施した。8月以降、婦人靴・紳士靴の売上回復に一定の成果が見られたと記載している。 - FY2018-Q2悪化有価証券報告書
「しかしながら、最重点施策である「商品の改革」において政策具現化が遅れ、客数対策としての価格政策が先行し、機能価値商品の提供が充分出来なかったことにより、婦人靴・紳士靴分野において顧客ニーズとの乖離が生じ、客単価のダウン、売上低下をまねきました。」
商品改革の政策具現化の遅れが続き、機能価値商品の不足による顧客ニーズとの乖離、客単価低下、売上低下まで影響が広がった。 - FY2018-Q1悪化有価証券報告書
「とりわけ、最重点施策である「商品の改革」では、MDプロセスの改革による商品力強化、PB(プライベートブランド)商品の再構築とブランディングの強化、オープニングプライスを軸とする新価格体系の構築と高付加価値商品の開発などを重点施策と位置付け、改革に着手しました。商品の改革を推進するため、従来型のMD計画を見直し、婦人靴・紳士靴を中心に在庫数・アイテム数の抜本的削減を行い、価値あるPB商品の導入を図りました。しかしながら、快適性の追求をコンセプトとする機能系PB「ウエルネスライト」の導入の遅れにより、ボリュームゾーン価格帯に商品不足が生じたことや、オープニングプライス商品が客数増加策として成果を上げた反面、客単価の低下を招きました。」
商品改革の施策を具体化した一方、機能系PBの導入遅れによる商品不足と客単価低下が発生し、改革は「道半ば」と記載されている。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「商品の改革では、「ヘルス&ウェルネス」をコンセプトに、成長カテゴリーであるスポーツ部門がレディーススポーツを中心に好調な伸長となりました。また、生活節約志向の高まりに対応するため、「価値ある」価格、機能価値の高い商品開発を行ない、メーカー(ナショナルブランド)との共同販促やエクスクルーシブ(独占販売)商品の開発を推進しました。PB開発につきましては、スポーツNBの積極的な拡大によりPB販売構成比は31.7%(前年同期比4.8ポイント減)となりましたが、市場トレンドや消費スタイルの変化へ対応を行い継続的な強化を図っています。」
商品改革に共同販促、独占販売商品の開発、スポーツNBの積極的拡大を加え、PB販売構成比31.7%という当期実績を示している。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「商品の改革では、「ヘルス&ウェルネス」をコンセプトに、成長カテゴリーであるスポーツ部門がレディーススポーツを中心に好調な伸長となりました。サマーシーズン商品については、不安定な天候が続くなかでも「ライト&リラックス」をテーマとした商品開発を行い前年同期比9.1%増と大幅に伸長しました。また、生活節約志向の高まりに対応するため、「価値ある」オープニングプライス商品、機能価値の高い商品開発を行ない、客数の増加に貢献できました。」
商品コンセプトと価格・機能価値を明示し、サマーシーズン商品の前年同期比伸長を記載している。