アンドエスティHD(2685)・リスク再掲直近の決算説明資料(2026-09-30)では「達成」
少子高齢化・嗜好多様化による国内アパレル市場の成長制約
FY2017に初出。12回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-09-30。
12記載
10年にわたる
6うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
衣料・電子材料の需要不振と受注減18社が書いているテーマ・逆風19社・追い風0社
アンドエスティHDがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。13社中8社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている18社のうち14社を表示しています。上の文は18社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「また中長期的には、国内アパレル市場は少子高齢化により緩やかな縮小が構造的に続く一方、海外アパレル市場は人口の増加や新興国の所得水準向上を背景に、拡大を続ける見通しです。」
国内市場の構造的縮小と海外市場の拡大見通しを継続して記載している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「また中長期的には、国内アパレル市場は少子高齢化により緩やかな縮小が構造的に続く一方、海外アパレル市場は人口の増加や新興国の所得水準向上を背景に、拡大を続ける見通しです。」
国内市場の構造的縮小と海外市場の拡大見通しを継続して記載している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「また中長期的には、国内では少子高齢化によりアパレル市場の緩やかな縮小が構造的に続く一方、海外アパレル市場は人口の増加や新興国の所得水準向上を背景に、拡大を続ける見通しです。」
国内アパレル市場の構造的な縮小と海外市場の拡大見通しを継続して記載している。 - FY2019悪化有価証券報告書
「また、2025年には、国内の生産年齢人口と非生産年齢人口が逆転し、あらゆる産業の事業構造が変わると言われております。」
少子高齢化による国内市場の縮小を、2025年の人口構成変化とあらゆる産業の事業構造変化に結び付けて記載している。 - FY2018悪化有価証券報告書
「日本の人口減少や高齢化によるアパレル市場の縮小・変化に加え、情報化社会が進展することであらゆることがボーダレス化しています。」
少子高齢化による成長制約を、国内アパレル市場の縮小・変化としてより直接的に記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「国内アパレル市場は少子高齢化や嗜好の多様化により、全てのブランドが均しく売上規模の拡大を目指すことは難しくなっております。」
少子高齢化と嗜好の多様化により、全ブランド一律の売上規模拡大が難しい市場環境を記載している。