カネ美食品(2669)・施策前進
フードロス削減と環境負荷軽減の推進
FY2024に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-10-09。
6記載
3年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
食品廃棄物リサイクルと環境配慮型製品による重要課題対応11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-09前進決算
「利益面においては、生産効率の向上や廃棄ロス削減などの原価低減施策を推進した」
生産効率向上と廃棄ロス削減を原価低減施策として実施した。 - FY2026前進有価証券報告書
「これらに対応する戦略として、POSデータ活用による製造計画最適化、AI需要予測システムの導入検討、容器の再生材比率向上等を推進しております。」
フードロス・容器包装を重要課題として、AI需要予測、POSデータ、再生材・バイオマス容器、SAFサプライチェーン等の環境負荷軽減策を具体化した。主要KPIと目標はなお策定途上としている。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、日販の商品だけではなく、ロングライフ商品(チルド・冷凍)の開発も進めてフードロスの削減に努めてまいります。」
POSデータを活用した製造・販売計画の最適化、AI需要予測システムの導入検討、チルド・冷凍商品の開発、リサイクル・バイオマス容器への転換等、環境負荷軽減策を具体化した。 - FY2024初出有価証券報告書
「持続可能な社会の実現に向け、環境への取組は特に強く求められており、フードロスの削減を含めた環境負荷の軽減は、当社においての重点課題であると認識しております。POSデータも活用することにより製造・販売計画の最適化を図っていきます。また、日販の商品だけではなく、ロングライフ商品(チルド・冷凍)の開発も進めてフードロスの削減に努めてまいります。」
POSデータによる製造・販売計画の最適化、チルド・冷凍商品の開発、リサイクル・バイオマス容器、高周波解凍機、高効率空調・高性能ボイラーの導入を環境負荷軽減策として初めて体系的に示した。