カネ美食品(2669)・方針対処
政策保有株式の継続保有意義の定期検証
FY2021に初出。6回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022。直近の記載はFY2026。
6記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1245社が書いているテーマ・逆風1社・追い風663社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1249件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「(当事業年度において株式数が減少した銘柄)」
政策保有株式を1銘柄、売却価額1億7,337万8千円で売却し、保有銘柄数を前期の3銘柄から2銘柄へ縮減した。 - FY2025再掲有価証券報告書
「個別の政策保有株式については、継続保有の意義を定期的に精査し、保有に伴うリスクを勘案するなど定性的な見地から銘柄ごとに株式の政策保有継続の適否を検証しております。」
政策保有株式3銘柄について、継続保有意義、リスク、配当利回り、評価差額等を定期検証する方針を継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「個別の政策保有株式については、継続保有の意義を定期的に精査し、保有に伴うリスクを勘案するなど定性的な見地から銘柄ごとに株式の政策保有継続の適否を検証しております。」
政策保有株式について銘柄ごとの継続保有意義とリスクを定期検証する方針を継続している。当年度は非上場株式以外の3銘柄について株式数の増減はなかった。 - FY2023対処有価証券報告書
「これらの方針の基、2023年2月期において、一部の政策保有株式を売却しており、その他の政策保有株式についても、保有の合理性が薄れたと判断された場合には、売却の時期や方法等の合意を得た上で適宜縮減を図ってまいります。」
2023年2月期に政策保有株式2銘柄を売却し、合理性が薄れた場合には引き続き縮減する方針を示した。 - FY2022対処有価証券報告書
「これらの方針の基、2022年2月期において、一部の政策保有株式を売却しており、その他の政策保有株式についても、保有の合理性が薄れたと判断された場合には、売却の時期や方法等の合意を得た上で適宜縮減を図ってまいります。」
政策保有株式について1銘柄を売却し、保有の合理性が薄れた場合には適宜縮減する方針を具体的な実施結果とともに示した。 - FY2021初出有価証券報告書
「個別の政策保有株式については、継続保有の意義を定期的に精査し、保有に伴うリスクを勘案するなど定性的な見地から銘柄ごとに株式の政策保有継続の適否を検証しております。」
政策保有株式について、銘柄ごとに継続保有の意義とリスクを定期検証する方針を初めて明示した。当期は非上場株式以外の6銘柄を保有している。