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イメージ ワン(2667)・施策削除

在宅医療・介護福祉分野での新規事業展開

FY2016-Q3に初出。12回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載はFY2019。

12記載
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY2017-Q2前進FY2017-Q3 – FY2018削除FY2019-Q2 – FY20192016: 220162017: 420172018: 420182019: 22019
同じテーマの他社
介護・福祉・保健分野への事業領域拡大6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社

直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2019削除有価証券報告書

    「当社は、2019年3月15日開催の取締役会において、duranta事業を株式会社ZAIKENに対して譲渡することを決議いたしました。」

    duranta事業について、株式会社ZAIKENへの事業譲渡契約を2019年3月18日に締結し、同日付で譲渡したことを通期報告でも確認している。
  2. FY2019-Q2削除有価証券報告書

    「在宅医療業界の構造変化をはじめ、他社との価格競争により事業環境は変化し、2014年の販売開始より、業績の低迷により当初予算を大幅に下回り、採算が取れていない状況が続いております。…このたびduranta事業を譲渡することにいたしました。」

    duranta事業は、業績低迷と採算が取れない状況が続いたことを理由として、2019年3月18日付で株式会社ZAIKENへ譲渡された。在宅医療・介護福祉分野の新規事業としての自社運営は終了した。
  3. FY2018前進有価証券報告書

    「また在宅医療・介護福祉分野の新規事業として出発した「duranta(テレメトリー式心電送信機)」事業は、「不整脈検査用ウェアラブル心電計」としての事業領域拡大を展望し、不整脈の解析ソフトを組み込んだ開発を進め、平成30年1月より出荷を開始しました。在宅医療・介護福祉分野から循環器医療分野へと展開領域が拡大したことで、昨年実績を上回る進捗で推移しております。」

    不整脈解析ソフトを組み込んだ製品について平成30年1月から出荷を開始し、在宅医療・介護福祉分野から循環器医療分野への展開と、前年実績を上回る進捗を記載している。
  4. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「また在宅医療・介護福祉分野の新規事業として出発した「duranta(テレメトリー式心電送信機)」事業は、「不整脈検査用ウェアラブル心電計」としての事業領域拡大を展望し、不整脈の解析ソフトを組み込んだ開発を進め、平成30年1月から出荷を開始しました。在宅医療・介護福祉分野から循環器医療分野へと展開領域が拡大したことで、昨年実績を上回る進捗で推移しております。」

    durantaは不整脈解析ソフトを組み込んだ開発を経て平成30年1月から出荷を開始し、在宅医療・介護福祉分野から循環器医療分野への展開領域拡大と、前年実績を上回る進捗が記載された。
  5. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「循環器分野での新規事業展開を視野に、ソフトウェア開発と保険適用認可を得た「不整脈検査用ウェアラブル心電計(duranta)」は、第2四半期より出荷を開始しております。」

    durantaについて、ソフトウェア開発と保険適用認可の取得を経て、第2四半期から実際の出荷を開始した。在宅医療・介護福祉分野から循環器医療分野への展開も進んでいる。
  6. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「循環器分野での新規事業展開を視野に、ソフトウェア開発と保険適用認可を得た「不整脈検査用ウェアラブル心電計(duranta)」は、第2四半期より予定する出荷の積極的な拡大に向けた準備が完了しております。」

    durantaについて、ソフトウェア開発に加えて保険適用認可を取得し、第2四半期からの出荷拡大に向けた準備完了まで進んだ。
  7. FY2017前進有価証券報告書

    「一方、在宅医療・介護福祉分野の新規事業として出発した「duranta(テレメトリー式心電送信機)」事業は、「不整脈検査用ウェアラブル心電計」としての事業領域拡大を展望し、販売開始に向けたソフトウェア開発や保険適用申請ほか手続きに注力してまいりましたが、収益実現は平成30年9月期からとなる見込みであります。」

    durantaについて、循環器分野向けのウェアラブル心電計への展開に向けたソフトウェア開発・保険適用申請を進め、収益実現時期を平成30年9月期からと見込んでいる。
  8. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「その結果、当初予定していた第2四半期の開設から遅れましたが、自社ポータルサイトのDr.TIMES(WEBサイトの名称)を、第3四半期の6月に開設しました。」

    自由診療医科分野の予約・検索サイト事業について、準備段階から進み、自社ポータルサイトDr.TIMESを第3四半期の6月に開設した。
  9. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間は、新規事業の核となるポータルサイトの開設準備に注力するいっぽう」

    自由診療医科分野の予約・検索サイト事業について、ポータルサイトの開設準備を継続している。
  10. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間は、新会社の開業準備に注力する一方で、前期に引き続き、医療画像事業における商品競争力の向上、在宅医療・介護福祉分野における新規事業の展開、製品原価の圧縮、の三点を重点施策とし、事業を展開してまいりました。」

    在宅医療・介護福祉分野での新規事業展開は、前期から引き続き重点施策として記載されている。
  11. FY2016前進有価証券報告書

    「duranta事業は、在宅医療・介護福祉分野での販売代理店開拓による事業拡大を目指すとともに、不整脈診断による循環器分野への展開を目指した大学との共同研究は進行中であり、同時に欧州展開を見据えたCEマーク取得等の準備は順調に進んでおります。」

    販売代理店の開拓、循環器分野への展開、欧州展開に向けたCEマーク取得準備という具体的な展開手段・準備状況が示された。
  12. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「在宅医療・介護福祉分野における新規事業の展開」

    duranta事業を含む在宅医療・介護福祉分野を新規事業の展開先として位置づけている。
一緒に動いた変遷

「医療画像事業の商品競争力・利益率の向上」は、この変遷が動いた12回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1医療画像事業の商品競争力・利益率の向上5回
  3. 2売上増加と営業・経常・純損失の縮小5回
  4. 3新株予約権行使による資本増強5回
  5. 4EPARKとの合弁による自由診療医科分野の予約・検索サイト事業5回
  6. 5UAV・FieldSpec4関連製品の販売強化4回
  7. 6負債残高の減少4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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