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オートウェーブ(2666)・リスク再掲

降雪・暖冬による冬季商品の需要変動

FY2016に初出。15回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

15記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017-Q2 – FY2019顕在化FY2020-Q3 – FY2020再掲FY2021 – FY20262016: 320162017: 220172018: 220182019: 220192020: 220202021: 120212022: 020222023: 120232024: 120242025: 020252026: 12026
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「当社取扱い商品であるスタッドレスタイヤ、タイヤチェーンについては、降雪の有無による需要の増減があり、天候状況により当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    降雪の有無による冬季商品の需要変動が業績に影響するリスクを再確認している。
  2. FY2024再掲有価証券報告書

    「当社取扱い商品であるスタッドレスタイヤ、タイヤチェーンについては、降雪の有無による需要の増減があり、天候状況により当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    降雪の有無などの天候条件により冬季商品の需要と業績が変動するリスクを再確認している。
  3. FY2023-Q3寒波による冬用タイヤ需要の増加有価証券報告書

    「寒波の到来に伴う冬用タイヤなどの需要が増加したことで計画を大きく上回る結果となりました。」

    天候による冬季商品の需要変動について、寒波により冬用タイヤ等の需要が増加し、計画超過の要因となったと説明している。
  4. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社取扱い商品であるスタッドレスタイヤ、タイヤチェーンについては、降雪の有無による需要の増減があり、天候状況により当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    降雪の有無などの気候条件により冬季商品の需要と業績が変動するリスクを再確認している。
  5. FY2020顕在化有価証券報告書

    「タイヤ販売部門につきましては、消費増税に伴う駆け込み需要が発生したほか、顧客ニーズに合ったタイヤの提案ができる店内への改装を行ったことや、ピット入庫車に対する点検とその後のご案内ダイレクトメールの実施、また、当社購入顧客に対するアフターサービスの充実などで交換訴求を行ってまいりましたが、消費増税後の反動減や暖冬に伴うスタッドレスタイヤ需要の減少などがあったことで、売上高が前期比8.1%減少いたしました。」

    暖冬によるスタッドレスタイヤ需要の減少が、通期のタイヤ販売売上高の前期比8.1%減少として現れている。
  6. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「タイヤ販売部門につきましては、消費増税に伴う駆け込み需要が発生したほか、顧客ニーズに合ったタイヤの提案ができる店内への改装を行ったことや、ピット入庫車に対する点検とその後のご案内ダイレクトメールの実施、また、当社購入顧客に対するアフターサービスの充実などで交換訴求を行ってまいりましたが、消費増税後の反動減や暖冬に伴うスタッドレスタイヤ需要の減少などがあったことで、売上高が前年同四半期比3.2%減少いたしました。」

    暖冬によるスタッドレスタイヤ需要の減少が実際の売上高減少として現れており、天候による需要変動リスクが顕在化している。
  7. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社取扱い商品であるスタッドレスタイヤ、タイヤチェーンについては、降雪の有無による需要の増減があり、天候により売上が大きく変動する可能性があります。」

    降雪の有無などの気候条件によって冬季商品の需要と売上が変動するリスクを再確認している。
  8. FY2019-Q3寒波による冬季商品の履き替え需要の伸長有価証券報告書

    「タイヤ販売部門につきましては、12月に寒波が到来したことにより、スタッドレスタイヤの履き替え需要が伸長したことや、ピット入庫車両や車検入庫車両への点検活動に注力したこと、また、タイヤ購入後のアフターサービス(当社独自の7大メンテナンス特典)を購入メリットとしてお勧め販売したことなどにより、販売本数が堅調に推移し、売上高が前年同四半期比1.7%増加いたしました。」

    天候による冬季商品の需要変動について、12月の寒波によりスタッドレスタイヤの履き替え需要が実際に伸長したと説明している。
  9. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社取扱い商品であるスタッドレスタイヤ、タイヤチェーンについては、降雪の有無による需要の増減があり、天候により売上が大きく変動する可能性があります。」

    降雪の有無などの気候条件によって冬季商品の需要と売上が変動するリスクを再確認している。
  10. FY2018-Q3寒波による冬季商品需要の増加有価証券報告書

    「タイヤにつきましては、原材料価格の高騰に伴うメーカー出荷価格の値上げによる駆け込み需要や、関東地方への寒波の影響により伸長いたしました。」

    天候による需要変動について、関東地方への寒波がタイヤ需要の増加要因として実際に現れたと説明している。
  11. FY2017暖冬影響と一時的な降雪による需要変動有価証券報告書

    「タイヤ事業につきましては、前期の暖冬により履き替え需要が減少いたしましたが、商品ラインナップを見直し、お客様のお車に合ったタイヤの提案を推進することで、売上総利益額において前期実績を上回る結果となりました。」

    前期の暖冬による履き替え需要減少が続く一方、当期には一時的な降雪による冬季商品需要増加も生じ、天候による需要変動が両方向に現れている。
  12. FY2017-Q3降雪による冬季商品需要増加の顕在化有価証券報告書

    「11月において降雪があったことにより冬季商品需要の増加が見られました」

    前年度の暖冬による需要減少とは異なり、当四半期は11月の降雪により冬季商品需要が増加したと説明しており、天候による需要変動が別方向に現れている。
  13. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「タイヤ事業につきましては、前年度の暖冬の影響で夏用タイヤへの履き替え需要が減少し、売上高が前年同四半期を下回りましたが、仕入コスト等の見直しによる収益構造の改善を図ることで、売上総利益額では前年同四半期を上回る結果となりました。」

    前年度の暖冬による夏用タイヤ需要減少が引き続き売上に影響したと説明している。
  14. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「タイヤ事業につきましては、前年度の暖冬の影響で夏用タイヤへの履き替え需要が減少し、売上高が前年同四半期を割り込む形となりました。」

    前年度の暖冬が夏用タイヤへの履き替え需要減少として当四半期の売上に実際に影響したと説明している。
  15. FY2016初出有価証券報告書

    「当社取扱い商品であるスタッドレスタイヤ、タイヤチェーンについては、降雪の有無による需要の増減があり、天候により売上が大きく変動する可能性があります。」

    当年度には記録的な暖冬により冬季商品の販売が大幅に減少したと説明しており、気候条件による需要変動が実際の業績要因として現れている。
一緒に動いた変遷

「カー用品市場の縮小・需要構造変化」は、この変遷が動いた15回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1カー用品市場の縮小・需要構造変化2回
  3. 2海外政治・経済情勢の不安定化、円高・株安および消費マインド低下2回
  4. 3ASV普及による保険紹介修理の受入台数減少2回
  5. 42019年10月の消費税率引き上げによる消費引き締め・需要変動2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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