オートウェーブ(2666)・リスク顕在化
ASV普及による保険紹介修理の受入台数減少
FY2020-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2020。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
先進安全自動車普及による保険修理需要減少1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020顕在化有価証券報告書
「鈑金部門につきましては、先進安全自動車などの普及などで、損害保険会社の指定修理工場としての紹介による修理受入台数が減少したものの、店頭での一般修理の受入促進や、作業工程の見直しにより1台当たり単価ならびに利益が上昇した結果、売上高が前期比0.9%増加いたしました。」
先進安全自動車の普及による保険紹介修理の受入台数減少が続いているが、一般修理の受入促進等により鈑金売上高は前期比0.9%増加した。 - FY2020-Q3顕在化有価証券報告書
「しかしながら、先進安全自動車などの普及で、保険紹介による修理受入台数が減少し、売上高が前年同四半期比1.2%減少いたしました。」
ASVの普及による保険紹介修理の受入台数減少が続き、鈑金部門の売上高減少として実際に現れている。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「しかしながら、ASV(先進安全自動車)の普及などで、保険紹介による修理受入台数が減少し、売上高が前年同四半期比6.2%減少いたしました。」
ASV普及等による保険紹介修理の受入台数減少が続き、鈑金部門の売上高減少幅は前年同四半期比2.6%減少だった第1四半期から6.2%減少へ拡大した。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「しかしながら、ASV(先進安全自動車)の普及などで、保険紹介による修理受入台数が減少し、売上高が前年同四半期比2.6%減少いたしました。」
ASVの普及などにより保険紹介による修理受入台数が実際に減少し、鈑金部門の売上高が前年同四半期比2.6%減少したと説明している。