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カワチ薬品(2664)・事実通期業績が減収・営業減益・経常減益・純益減となった直近の決算(2026-10-28)では「悪化」

営業利益の回復と最終損益の黒字化

FY2016に初出。41回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-10-28。

41記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2018-Q1 – FY2020-Q3その他FY2022-Q1 – FY2023その他FY2025-Q1 – FY2026-H12016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 52026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-28その他s.kabutan.jp
    2027年3月期上期の連結経常利益が前年同期比8.9%減となり、減収・減益の実績が新たに示された。
  2. FY2026通期業績が減収・営業減益・経常減益・純益減となった有価証券報告書

    「当連結会計年度の経営成績は、売上高は2,844億92百万円(前期比1.2%減)、営業利益は67億79百万円(前期比9.1%減)、経常利益は78億97百万円(前期比5.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は、減損損失を計上したことにより、32億円(前期比34.5%減)となりました。」

    通期で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前期を下回った。減損損失の計上により純利益の減少幅が大きくなっている。
  3. 2026-04-28悪化決算

    「売上高は2,844億92百万円(前期比1.2%減)、営業利益は67億79百万円(前期比9.1%減)、経常利益は78億97百万円(前期比5.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は、減損損失を計上したこと等により、32億円(前期比34.5%減)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が前期を下回り、最終利益の減少幅は34.5%となった。
  4. FY2026-H1中間期が減収・営業減益・経常減益・純益減となった有価証券報告書

    「以上の結果、当中間連結会計期間の売上高は1,453億57百万円(前年同期比1.4%減)、営業利益は32億9百万円(同21.9%減)、経常利益は38億6百万円(同16.2%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は24億57百万円(同9.5%減)となりました。」

    前年同期比で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益がいずれも減少した。
  5. FY2025通期業績が増収・営業減益・経常減益・純益増となった有価証券報告書

    「当連結会計年度の経営成績は、売上高は2,878億16百万円(前期比0.6%増)、営業利益は74億61百万円(前期比1.8%減)、経常利益は83億40百万円(前期比3.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は48億84百万円(前期比3.6%増)となりました。」

    通期では増収となった一方、営業利益・経常利益は減少し、親会社株主に帰属する当期純利益は増加した。
  6. FY2025-H1中間期が増収・営業減益・経常減益・純益減となった有価証券報告書

    「以上の結果、当中間連結会計期間の売上高は1,473億76百万円(前年同期比1.0%増)となった一方、利益につきましては、売上総利益は増加したものの、人件費や水道光熱費等の上昇により、営業利益は41億7百万円(同6.5%減)、経常利益は45億43百万円(同7.6%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は27億15百万円(同10.9%減)となりました。」

    前年同期比で売上高は1.0%増加した一方、営業利益は6.5%減、経常利益は7.6%減、中間純利益は10.9%減となった。人件費・水道光熱費等の上昇を利益減少要因として記載している。
  7. FY2025-Q1第1四半期業績が増収・営業減益・経常減益・純益減となった有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は713億36百万円(前年同期比1.1%増)となりました。一方、利益につきましては、稼働計画の見直しを図り人件費の抑制に努めたものの、新紙幣対応のためのレジ改修や水道光熱費の増加等からコスト増となった結果、営業利益は16億5百万円(前年同期比8.5%減)、経常利益は18億20百万円(前年同期比10.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は11億80百万円(前年同期比10.1%減)となりました。」

    前年同期比で売上高は1.1%増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも減少した。レジ改修、水道光熱費増加等によるコスト増を利益減少要因として記載している。
  8. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は2,158億30百万円(前年同期比1.6%増)、営業利益は60億73百万円(前年同期比5.1%増)、経常利益は68億80百万円(前年同期比4.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は43億6百万円(前年同期比4.8%増)となりました。」

    第3四半期累計で増収・営業増益・経常増益・純益増となり、前年同期比で売上高1.6%増、営業利益5.1%増、経常利益4.8%増、親会社株主に帰属する四半期純利益4.8%増となった。
  9. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は1,459億34百万円(前年同期比2.4%増)、営業利益は43億92百万円(前年同期比9.0%増)、経常利益は49億17百万円(前年同期比7.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は30億47百万円(前年同期比8.4%増)となりました。」

    前年同期比で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも増加し、FY2023-Q2の減収減益から増収増益となった。
  10. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は705億64百万円(前年同期比2.5%増)、営業利益は17億54百万円(前年同期比11.9%増)、経常利益は20億35百万円(前年同期比10.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は13億13百万円(前年同期比11.5%増)となりました。」

    前年同期比で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも増加し、FY2023-Q1の減収減益から増収増益となった。
  11. FY2023通期業績が増収・営業減益・経常減益・純益減となった有価証券報告書

    「当連結会計年度の経営成績は、売上高は2,818億71百万円(前期は2,794億62百万円)、営業利益は66億11百万円(前期は77億9百万円)、経常利益は76億72百万円(前期は86億98百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益は41億77百万円(前期は48億30百万円)となりました。」

    通期売上高は前期を上回った一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも前期を下回った。自己資本当期純利益率は3.9%となった。
  12. FY2023-Q3第3四半期業績が増収・減益有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は2,124億74百万円(前年同四半期は2,114億98百万円)、営業利益は57億79百万円(前年同四半期は62億58百万円)、経常利益は65億66百万円(前年同四半期は70億7百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は41億7百万円(前年同四半期は46億34百万円)となりました。」

    売上高は前年同四半期を上回った一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同四半期を下回った。収益認識会計基準の適用により前年同四半期比の増減率は記載していない。
  13. FY2023-Q2第2四半期業績が減収減益有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は1,425億59百万円(前年同四半期は1,443億84百万円)、営業利益は40億30百万円(前年同四半期は44億58百万円)、経常利益は45億68百万円(前年同四半期は49億55百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は28億11百万円(前年同四半期は32億56百万円)となりました。」

    前年同四半期と比べ、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも減少した。収益認識会計基準適用により前年比の増減率は記載していない。
  14. FY2023-Q1第1四半期業績が減収減益有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は688億34百万円(前年同四半期は702億16百万円)、営業利益は15億67百万円(前年同四半期は18億96百万円)、経常利益は18億36百万円(前年同四半期は21億25百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は11億78百万円(前年同四半期は13億64百万円)となりました。」

    当第1四半期は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同四半期を下回った。収益認識会計基準の適用により前年同四半期比の増減率は記載していない。
  15. FY2022通期業績が減収減益となった有価証券報告書

    「当連結会計年度の経営成績は、売上高は2,794億62百万円(前期比1.8%減)、営業利益は77億9百万円(前期比27.0%減)、経常利益は86億98百万円(前期比24.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は48億30百万円(前期比32.0%減)となりました。」

    2022年3月期は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前期を下回った。前年特需の反動減や出店増に伴うコスト増が説明されている。
  16. FY2022-Q3第3四半期業績が減収減益有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は2,114億98百万円(前年同期比2.1%減)、営業利益は62億58百万円(前年同期比28.3%減)、経常利益は70億7百万円(前年同期比25.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は46億34百万円(前年同期比25.8%減)となりました。」

    第3四半期累計で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期比で減少した。
  17. FY2022-Q2第2四半期業績が減収減益有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は1,443億84百万円(前年同期比2.8%減)、営業利益は44億58百万円(前年同期比31.8%減)、経常利益は49億55百万円(前年同期比29.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は32億56百万円(前年同期比29.4%減)となりました。」

    前年同期比で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも減少した。前年急増した需要の反動減などを背景に、前年同期の増収増益から減収減益となっている。
  18. FY2022-Q1第1四半期業績が減収減益有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は702億16百万円(前年同期比4.8%減)、営業利益は18億96百万円(前年同期比39.6%減)、経常利益は21億25百万円(前年同期比37.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は13億64百万円(前年同期比36.9%減)となりました。」

    前年同期比で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも減少し、前年同期の増収増益から減収減益に転じた。
  19. FY2021前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の経営成績は、売上高は2,844億92百万円(前期比5.2%増)、営業利益は105億60百万円(前期比86.1%増)、経常利益は115億81百万円(前期比76.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は71億9百万円(前期比86.0%増)となりました。」

    通期で増収・営業増益・経常増益・純益増となり、売上高5.2%増、営業利益86.1%増、純利益86.0%増を記録した。
  20. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は2,160億78百万円(前年同期比7.0%増)となりました。一方利益につきましては、昨年の新ポイントカード移行に伴うポイント引当金の影響がなくなったこと等に加え、予防関連商品等の需要増により粗利益率を押し上げたことや、販促活動の見直しに伴い広告宣伝費等の販管費が抑制されたこと等から、営業利益は87億28百万円(前年同期比127.2%増)、経常利益は94億49百万円(前年同期比107.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は62億50百万円(前年同期比113.7%増)となりました。」

    第3四半期累計で増収・営業増益・経常増益・純益増となり、営業利益127.2%増、経常利益107.9%増、親会社株主に帰属する四半期純利益113.7%増となった。
  21. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は1,485億49百万円(前年同期比8.8%増)となりました。一方利益につきましては、昨年の新ポイントカード移行に伴うポイント引当金の影響がなくなったこと等により粗利益率を押し上げたことや、販促活動の自粛に伴い広告宣伝費が削減されたこと等により販管費が抑制されたため、営業利益は65億41百万円(前年同期比151.4%増)、経常利益は70億16百万円(前年同期比128.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は46億11百万円(前年同期比128.3%増)となりました。」

    第2四半期累計で増収・営業増益・経常増益・純益増となった。売上高は8.8%増、営業利益は151.4%増、経常利益は128.2%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は128.3%増となった。
  22. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は737億57百万円(前年同期比13.6%増)、営業利益は31億40百万円(前年同期比279.1%増)、経常利益は33億94百万円(前年同期比220.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は21億60百万円(前年同期比214.6%増)となりました。」

    前年同期比で増収・営業増益・経常増益・純益増となり、売上高は13.6%、営業利益は279.1%、経常利益は220.9%、親会社株主に帰属する四半期純利益は214.6%増加した。
  23. FY2020前進有価証券報告書

    「売上高は2,703億13百万円(前期比1.7%増)、営業利益は56億75百万円(前期比30.1%増)、経常利益は65億73百万円(前期比19.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は38億22百万円(前期比89.5%増)となりました。」

    通期で増収・営業増益・経常増益・純益増となった。営業利益は30.1%増、親会社株主に帰属する当期純利益は89.5%増となり、前年度から業績が回復した。
  24. FY2020-Q3第3四半期業績が増収・営業増益・経常減益・純益増有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は2,018億53百万円(前年同期比0.4%増)、営業利益は38億41百万円(前年同期比0.6%増)、経常利益は45億46百万円(前年同期比4.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は29億24百万円(前年同期比0.4%増)となりました。」

    第3四半期累計では売上高・営業利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で増加した一方、経常利益は4.6%減少した。
  25. FY2020-Q2第2四半期業績が減収・営業減益・経常減益・純益微減有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は1,364億78百万円(前年同期比0.7%減)となりました。一方利益につきましては、新ポイントカードへの変更に伴う旧ポイントカードからの切り替えを含めたポイントの未使用分を計上したこと等から、営業利益は26億2百万円(前年同期比5.8%減)、経常利益は30億74百万円(前年同期比8.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は20億20百万円(前年同期比0.5%減)となりました。」

    前年同期比で売上高0.7%減、営業利益5.8%減、経常利益8.9%減、親会社株主に帰属する四半期純利益0.5%減となった。ポイント未使用分の計上等を利益減少要因として記載している。
  26. FY2020-Q1第1四半期業績が減収・営業減益・経常減益・純益減となった有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は649億37百万円(前年同期比2.7%減)となりました。一方利益につきましては、新ポイントカードへの変更に伴う旧ポイントカードからの切り替えを含めたポイントの未使用分を計上したこと等から、営業利益は8億28百万円(前年同期比22.4%減)、経常利益は10億57百万円(前年同期比21.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6億86百万円(前年同期比2.6%減)となりました。」

    前年同期比で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも減少した。新ポイントカードへの変更に伴うポイント未使用分の計上等を利益減少要因として記載している。
  27. FY2019通期業績が減収・営業減益・経常減益・純益減となった有価証券報告書

    「当連結会計年度の経営成績は、売上高は2,649億26百万円(前期比1.2%減)、営業利益は38億86百万円(前期比15.0%減)、経常利益は55億17百万円(前期比9.0%減)となりました。また、特別損失に減損損失15億35百万円を計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純利益は20億16百万円(前期比47.9%減)となりました。これにより自己資本当期純利益率は2.2%(前期比2.1ポイント減)となりました。」

    通期で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益、ROEがいずれも前期を下回った。売上高は1.2%減、営業利益は15.0%減、経常利益は9.0%減、純利益は47.9%減となった。
  28. FY2019-Q3第3四半期業績が減収・営業減益・経常減益・純益減有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は2,004億84百万円(前年同期比1.1%減)、営業利益は34億59百万円(前年同期比9.8%減)、経常利益は47億63百万円(前年同期比4.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は29億12百万円(前年同期比9.2%減)となりました。」

    前年同期比で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも減少した。
  29. FY2019-Q2第2四半期業績が減収・営業減益・経常減益・純益減となった有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は1,370億61百万円(前年同期比0.6%減)、営業利益は25億22百万円(前年同期比18.9%減)、経常利益は33億76百万円(前年同期比12.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は20億31百万円(前年同期比19.6%減)となりました。」

    前年同期比で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも減少した。
  30. FY2019-Q1第1四半期業績が減収・営業減益・経常減益・純益減となった有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は665億26百万円(前年同期比0.3%減)となりました。利益につきましては、店舗数の増加による各種コストの増加等もあり、営業利益は9億48百万円(前年同期比33.0%減)、経常利益は13億54百万円(前年同期比24.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は7億5百万円(前年同期比39.3%減)となりました。」

    前年同期比で売上高が0.3%減、営業利益が33.0%減、経常利益が24.4%減、親会社株主に帰属する四半期純利益が39.3%減となった。店舗数の増加による各種コストの増加等を利益減少要因として記載している。
  31. FY2018通期業績が増収・営業減益・経常減益・純益増となった有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度の売上高は2,682億5百万円(前期比0.7%増)となりました。利益につきましては、下期の出店増による販管費の増加があったこと等から、営業利益は45億73百万円(前期比20.1%減)、経常利益は60億60百万円(前期比14.2%減)となり、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、前期は減損損失の計上があったものの、当期はその影響がなくなったこと等から、38億69百万円(前期比10.2%増)となりました。」

    通期で売上高は0.7%増加した一方、営業利益は20.1%減、経常利益は14.2%減となった。減損損失の影響がなくなったこと等から、親会社株主に帰属する当期純利益は10.2%増加した。
  32. FY2018-Q3第3四半期業績が増収・営業減益・経常減益・純益減有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は2,026億57百万円(前年同期比1.0%増)、営業利益は38億34百万円(前年同期比15.2%減)、経常利益は49億85百万円(前年同期比9.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は32億7百万円(前年同期比5.2%減)となりました。」

    前年同期比で売上高は1.0%増加した一方、営業利益は15.2%減、経常利益は9.3%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は5.2%減となった。
  33. FY2018-Q2第2四半期業績が増収・営業減益・経常増益・純益増となった有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は1,379億3百万円(前年同期比1.2%増)、営業利益は31億9百万円(前年同期比3.4%減)、経常利益は38億78百万円(前年同期比0.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は25億26百万円(前年同期比5.6%増)となりました。」

    前年同期比で売上高、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した一方、営業利益は3.4%減少した。
  34. FY2018-Q1四半期業績が増収・営業減益・経常増益・純益増となった有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は666億94百万円(前年同期比1.0%増)、新規出店増に備え採用等を強化したことに伴い営業利益は14億16百万円(前年同期比2.3%減)となった一方、敷地内テナント誘致を進めたこと等から、経常利益は17億92百万円(前年同期比1.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は11億61百万円(前年同期比12.7%増)となりました。」

    前年同期比で売上高、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した一方、採用等の強化に伴い営業利益は2.3%減少した。敷地内テナント誘致を経常利益の増加要因として記載している。
  35. FY2017前進有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度の売上高は2,664億23百万円(前期比2.2%増)となりました。利益につきましては、セルフレジやLED照明等の導入効果が続いたことに加え、原油安等の影響により光熱費が低下したこと等から、営業利益は57億23百万円(前期比22.9%増)、経常利益は70億62百万円(前期比20.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は35億10百万円(前期比77.7%増)となりました。」

    通期で売上高2.2%増、営業利益22.9%増、経常利益20.2%増、親会社株主に帰属する当期純利益77.7%増となり、四半期累計から通期の利益改善を確認した。
  36. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は2,007億14百万円(前年同期比2.1%増)、利益につきましては、セルフレジやLED照明等の導入効果が続いていることに加え、原油安等の影響により光熱費が低下したこと等から販売管理費が抑制されたため、営業利益は45億23百万円(前年同期比40.8%増)、経常利益は54億94百万円(前年同期比31.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は33億83百万円(前年同期比35.6%増)となりました。」

    第3四半期累計で売上高が前年同期比2.1%増、営業利益が40.8%増、経常利益が31.7%増、親会社株主に帰属する四半期純利益が35.6%増となった。
  37. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は1,363億19百万円(前年同期比2.0%増)となりました。利益につきましては、セルフレジやLED照明等の導入効果が続いていることに加え、原油安等の影響により光熱費が低下したこと等から販売管理費が抑制されたため、営業利益は32億18百万円(前年同期比42.3%増)、経常利益は38億45百万円(前年同期比31.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は23億91百万円(前年同期比33.8%増)となりました。」

    前年同期比で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が増加し、利益回復の進展を確認している。
  38. FY2017-Q1四半期業績の改善を確認有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は660億39百万円(前年同期比2.0%増)、営業利益は14億49百万円(前年同期比54.8%増)、経常利益は17億64百万円(前年同期比34.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は10億30百万円(前年同期比12.8%増)となりました。」

    前年同期比で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも増加した。
  39. FY2016初出有価証券報告書

    「売上高は2,606億24百万円(前期比0.9%増)、営業利益は46億56百万円(前期比65.5%増)、経常利益は58億75百万円(前期比55.2%増)となり、特別損失に減損損失24億16百万円を計上したことにより、当期純利益は19億75百万円(前期は当期純損失46億73百万円)となりました。」

    前期の当期純損失から当期純利益へ転じ、営業利益・経常利益も増加した。
一緒に動いた変遷

「出店とリロケーションを中心とするスクラップ&ビルド」は、この変遷が動いた41回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

101010322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1出店とリロケーションを中心とするスクラップ&ビルド10回
  3. 2297店舗・調剤併設91店舗の事業基盤10回
  4. 3調剤薬局併設の積極的拡大10回
  5. 4ストックオプションによる株価上昇・企業価値向上への貢献意欲3回
  6. 5セルフレジ・LED照明等による販売管理費の抑制2回
  7. 6単年度・中期目標の達成状況を考慮する役員報酬方針2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
カワチ薬品の次の決算発表は2026-10-28の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-28の決算で、「悪化」でした。
営業利益の回復と最終損益の黒字化|カワチ薬品(2664)の変遷 | Komori