Komori
カワチ薬品(2664)・方針業績連動報酬の主たる目標指標を全項目下回った

単年度・中期目標の達成状況を考慮する役員報酬方針

FY2017に初出。10回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。

10記載
10年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2019前進FY2020 – FY2022その他FY2023 – FY20262017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 020242025: 120252026: 22026
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人材確保と企業価値向上を目的とする役員報酬方針23社が書いているテーマ・逆風0社・追い風22社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。11社中1社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026業績連動報酬の主たる目標指標を全項目下回った有価証券報告書

    「当事業年度における業績連動報酬に係る主たる目標指標は、2025年4月24日に連結業績予想として開示いたしました連結売上高2,920億円、連結営業利益78億円、連結経常利益87億円、連結当期純利益(親会社株主に帰属する当期純利益)49億円であります。その実績値は、連結売上高2,844億円、連結営業利益67億円、連結経常利益78億円、連結当期純利益(親会社株主に帰属する当期純利益)32億円となりました。」

    業績連動報酬の主たる目標指標である売上高、営業利益、経常利益、当期純利益のいずれも開示予想を下回った。
  2. 2026-05-20実績引用株主総会

    「2025年4月24日に連結業績の予想として開示いたしました目標値は、連結売上高2,920億円、連結営業利益78億円、連結経常利益87億円、連結当期純利益(親会社株主に帰属する当期純利益)49億円であります。その実績値は、連結売上高2,844億円、連結営業利益67億円、連結経常利益78億円、連結当期純利益(親会社株主に帰属する当期純利益)32億円となりました。」

    業績連動報酬の目標指標について、通期予想と実績の対比を開示した。4指標はいずれも実績が予想を下回った。
  3. FY2025業績連動報酬の目標未達を開示有価証券報告書

    「当事業年度における業績連動報酬に係る主たる目標指標は、2024年4月26日に連結業績予想として開示いたしました連結売上高2,920億円、連結営業利益80億円、連結経常利益90億円、連結当期純利益(親会社株主に帰属する当期純利益)57億円であります。その実績値は、連結売上高2,878億円、連結営業利益74億円、連結経常利益83億円、連結当期純利益(親会社株主に帰属する当期純利益)48億円となりました。」

    売上高・営業利益・経常利益・当期純利益のいずれも、業績連動報酬の主たる目標指標である開示予想を下回った。
  4. FY2023業績連動報酬の目標未達を開示有価証券報告書

    「当事業年度における業績連動報酬に係る主たる目標指標は、2022年4月27日に連結業績予想として開示いたしました連結売上高2,830億円、連結営業利益82億円、連結経常利益92億円、連結当期純利益(親会社株主に帰属する当期純利益)55億円であります。その実績値は、連結売上高2,818億円、連結営業利益66億円、連結経常利益76億円、連結当期純利益(親会社株主に帰属する当期純利益)41億円となりました。」

    業績連動報酬の目標指標と実績値を対比開示し、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益のいずれも開示予想を下回ったことを記載している。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「当事業年度における業績連動報酬に係る主たる目標指標は、2021年4月26日に連結業績予想として開示いたしました連結売上高2,820億円、連結営業利益75億円、連結経常利益85億円、連結当期純利益(親会社株主に帰属する当期純利益)55億円であります。その実績値は、連結売上高2,794億円、連結営業利益77億円、連結経常利益86億円、連結当期純利益(親会社株主に帰属する当期純利益)48億円となりました。」

    業績連動報酬について、連結業績予想と実績を具体的に対比開示した。営業利益・経常利益は目標を上回った一方、売上高・当期純利益は目標を下回った。
  6. FY2021前進有価証券報告書

    「当事業年度における業績連動報酬に係る主たる目標指標は、2020年4月24日に連結業績予想として開示いたしました連結売上高2,700億円、連結営業利益50億円、連結経常利益60億円、連結当期純利益(親会社株主に帰属する当期純利益)40億円であります。その実績値は、連結売上高2,844億円、連結営業利益105億円、連結経常利益115億円、連結当期純利益(親会社株主に帰属する当期純利益)71億円となりました。」

    業績連動報酬の目標指標と実績値を初めて具体的に対比開示し、売上高・各利益が開示予想を上回ったことを記載している。
  7. FY2020前進有価証券報告書

    「報酬の構成としては、基本報酬と業績連動報酬(賞与及び中長期的インセンティブとしてのストックオプション)となります。基本報酬は取締役ごとの役割・責務に基づき決定し、業績連動報酬については、開示された連結業績予想に対する達成率(業績目標達成率)を基本とし、取締役ごとの目標達成度及び貢献度に基づき支給額を決定しております。なお、支給割合の目安として、基本報酬を70%、業績連動報酬を30%としております。」

    従来の単年度・中期目標の達成状況を考慮する方針に加え、基本報酬70%・業績連動報酬30%という構成、連結業績予想達成率・個人の目標達成度・貢献度を用いる具体的な算定方法を開示した。
  8. FY2019再掲有価証券報告書

    「取締役の報酬決定の方針として、会社の持続的成長への貢献度を考慮した単年度及び中期目標の達成状況により決定することとしております。」

    取締役報酬を持続的成長への貢献度と単年度・中期目標の達成状況を考慮して決定する方針を維持している。
  9. FY2018再掲有価証券報告書

    「取締役の報酬決定の方針として、会社の持続的成長への貢献度を考慮した単年度及び中期目標の達成状況により決定することとしております。」

    取締役報酬を持続的成長への貢献度と単年度・中期目標の達成状況を考慮して決定する方針を維持している。
  10. FY2017初出有価証券報告書

    「取締役の報酬決定の方針として、会社の持続的成長への貢献度を考慮した単年度及び中期目標の達成状況により決定することとしております。」

    取締役報酬を会社の持続的成長への貢献度と単年度・中期目標の達成状況を考慮して決定する方針を記載している。
一緒に動いた変遷

「出店とリロケーションを中心とするスクラップ&ビルド」は、この変遷が動いた10回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1出店とリロケーションを中心とするスクラップ&ビルド3回
  3. 2297店舗・調剤併設91店舗の事業基盤3回
  4. 3調剤薬局併設の積極的拡大3回
  5. 4ストックオプションによる株価上昇・企業価値向上への貢献意欲3回
  6. 5営業利益の回復と最終損益の黒字化2回
  7. 6中長期的なROE6%以上2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
カワチ薬品の次の決算発表は2026-10-28の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-20の株主総会で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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