Komori
カワチ薬品(2664)・施策再掲直近の業績予想の修正(2026-10-28)では「前進」

セルフレジ・LED照明等による販売管理費の抑制

FY2017-Q2に初出。19回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載は2026-10-28。

19記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q2 – FY2017再定義FY2019再掲FY2021-Q2 – FY2023-Q3その他FY2025-Q1 – FY20262016: 12017: 220172018: 020182019: 120192020: 120202021: 220212022: 420222023: 220232024: 320242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
店舗運営コスト・仕入原価の総合管理16社が書いているテーマ・逆風0社・追い風16社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。11社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-28前進業績予想の修正

    「利益につきましては、セミセルフレジ導入により人件費が抑制された他、夏場の電力使用量の減少や電力会社との契約の見直し等により水道光熱費が減少し販管費が抑制されたため、営業利益、経常利益は、概ね計画通りとなりました。」

    セミセルフレジの導入と電力会社との契約見直し等により、人件費・水道光熱費を抑制した具体的な効果を記載している。
  2. FY2026再掲有価証券報告書

    「当社グループといたしましては、「第2 事業の状況 1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」に記載のとおり、経営基盤強化のため、主にドミナントエリアにおける出店を強化するとともに、生産性向上のため、店舗オペレーション効率化のためのシステム強化策の推進や物流体制の見直しを含めた在庫の適正化等に努めてまいります。」

    店舗オペレーションのシステム強化、物流体制の見直し、在庫適正化による生産性向上策を継続している。
  3. FY2025再掲有価証券報告書

    「生産性向上のため、店舗オペレーション効率化のためのシステム強化策の推進や物流体制の見直しを含めた在庫の適正化等に努めてまいります。」

    店舗オペレーションのシステム強化、物流体制の見直し、在庫適正化による生産性向上策を継続している。
  4. FY2025-H1人件費・水道光熱費上昇による利益圧迫を開示有価証券報告書

    「売上総利益は増加したものの、人件費や水道光熱費等の上昇により、営業利益は41億7百万円(同6.5%減)」

    売上総利益が増加した一方、人件費や水道光熱費等の上昇が営業利益を押し下げたと記載している。
  5. FY2025-Q1稼働計画見直しによる人件費抑制とコスト増を開示有価証券報告書

    「利益につきましては、稼働計画の見直しを図り人件費の抑制に努めたものの、新紙幣対応のためのレジ改修や水道光熱費の増加等からコスト増となった結果、営業利益は16億5百万円(前年同期比8.5%減)」

    稼働計画の見直しによる人件費抑制を進めた一方、新紙幣対応のレジ改修や水道光熱費増加によりコストが増加したと記載している。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「一方、物流センター稼働に伴い、作業効率向上に取り組むことで人件費の抑制に努めた他、暖冬による電力使用量の減少に加え激変緩和措置の延長等もあり、水道光熱費が抑制されたこと等から販管費は計画を下回りました。」

    物流センター稼働に伴う作業効率向上・人件費抑制に加え、暖冬や激変緩和措置による水道光熱費抑制もあり、販管費が計画を下回った。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「一方、物流センター稼働に伴い、作業効率向上に取り組むことで人件費の抑制に努めた他、電力会社の節電キャンペーンに参加し、店舗照明の間引き等の節電対策を行ったことにより電力使用量が抑制された結果、販管費は計画を下回りました。」

    物流センター稼働に伴う作業効率向上・人件費抑制に加え、電力会社の節電キャンペーン参加や照明の間引き等を実施し、販管費が計画を下回ったと記載している。
  8. FY2023-Q3節電対策を追加し、電力使用量を抑制有価証券報告書

    「一方、店舗作業効率化のため、前期末にセルフレジの導入を推進したことから、その稼働率向上に取り組み、コスト低減に努めたことに加え、店舗では照明の間引き等の節電対策を行ったことにより、電力の使用量は抑制されたものの、燃料調整費の上昇等から水道光熱費は押し上げられ、つれて販管費は上昇いたしました。」

    セルフレジの稼働率向上・コスト低減に加え、照明の間引き等の節電対策を記載した。一方、燃料調整費の上昇により水道光熱費と販管費は上昇した。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「また、店舗作業効率化のため、前期末にセルフレジの導入を推進したことから、その稼働率向上に取り組み、コスト低減に努めてまいりました。」

    前期末に推進したセルフレジ導入について、導入後の稼働率向上とコスト低減の取り組みを継続している。
  10. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「また前期末にセルフレジ導入を推進したことから、その稼働率向上に取り組み、コスト低減に努めてまいりました。」

    セルフレジ導入の推進から、導入後の稼働率向上にも取り組み、コスト低減を継続している。
  11. FY2022再掲有価証券報告書

    「またセルフレジの導入を進めコスト低減に努めてまいりました。」

    セルフレジ導入による店舗運営コストの低減を継続している。
  12. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「このような中、当社グループにおきましては、底堅く推移する予防関連商材や内食志向及び生活必需品等の需要増に対応するべく、店舗の改装や営業時間の延長等による利便性の向上を図る一方、セルフレジ導入等によりコスト低減に努めてまいりました。」

    セルフレジ導入等によるコスト低減を引き続き進めている。
  13. FY2021再掲有価証券報告書

    「一方利益につきましては、予防関連商品等の需要増により粗利益率を押し上げたことや広告宣伝費等の販管費が抑制されたこと等から、営業利益は105億60百万円(前期比86.1%増)となりました。」

    予防関連商品の需要増による粗利益率上昇と広告宣伝費等の販管費抑制を、利益増加要因として記載している。
  14. FY2021-Q3販促活動見直しによる販管費抑制を確認有価証券報告書

    「販促活動の見直しに伴い広告宣伝費等の販管費が抑制されたこと等から」

    販促活動の見直しに伴う広告宣伝費等の販管費抑制を、当四半期累計の利益増加要因として記載している。
  15. FY2021-Q2販促自粛による広告宣伝費削減を追加有価証券報告書

    「販促活動の自粛に伴い広告宣伝費が削減されたこと等により販管費が抑制されたため」

    従来のセルフレジ・LED照明やシステム強化策等に加え、販促活動の自粛による広告宣伝費削減を販管費抑制の要因として記載している。
  16. FY2019再定義有価証券報告書

    「生産性向上のため、店舗オペレーション効率化のためのシステム強化策の推進や物流を含めた在庫の適正化等に努めてまいります。」

    従来のセルフレジ・LED照明等の個別施策の効果説明から、店舗オペレーション効率化のためのシステム強化策と在庫適正化を含む、より広い生産性向上策へ表現が移っている。
  17. FY2017再掲有価証券報告書

    「利益につきましては、セルフレジやLED照明等の導入効果が続いたことに加え、原油安等の影響により光熱費が低下したこと等から、営業利益は57億23百万円(前期比22.9%増)」

    セルフレジ・LED照明等の導入効果と光熱費低下による販売管理費抑制を、通期業績の要因として継続して記載している。
  18. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「利益につきましては、セルフレジやLED照明等の導入効果が続いていることに加え、原油安等の影響により光熱費が低下したこと等から販売管理費が抑制されたため」

    セルフレジやLED照明等の導入効果が継続し、販売管理費の抑制に寄与したと記載している。
  19. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「利益につきましては、セルフレジやLED照明等の導入効果が続いていることに加え、原油安等の影響により光熱費が低下したこと等から販売管理費が抑制されたため」

    セルフレジやLED照明等の導入を、販売管理費の抑制につながる店舗運営上の施策として記載している。
一緒に動いた変遷

「出店とリロケーションを中心とするスクラップ&ビルド」は、この変遷が動いた19回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1出店とリロケーションを中心とするスクラップ&ビルド2回
  3. 2297店舗・調剤併設91店舗の事業基盤2回
  4. 3営業利益の回復と最終損益の黒字化2回
  5. 4調剤薬局併設の積極的拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
カワチ薬品の次の決算発表は2026-10-28の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-28の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
セルフレジ・LED照明等による販売管理費の抑制|カワチ薬品(2664)の変遷 | Komori