Komori
カワチ薬品(2664)・施策前進

調剤薬局併設の積極的拡大

FY2016に初出。33回の記載のうち30回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。

33記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q2 – FY2018前進FY2019 – FY2022前進FY2023-Q2 – FY20262016: 220162017: 320172018: 220182019: 420192020: 320202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
ドラッグストア併設型かかりつけ薬局ネットワークの拡大13社が書いているテーマ・逆風0社・追い風15社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「新規出店につきましては、既存地区である、関東地方に4店舗、東北地方に2店舗、計6店舗を出店し、調剤薬局を関東地方に3件、東北地方に1件、計4件併設いたしました。」

    新規出店に伴い、関東地方3件、東北地方1件、計4件の調剤薬局を併設した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「新規出店につきましては、既存地区である、栃木県に3店舗、福島県、茨城県に各1店舗、計5店舗を出店し、調剤薬局を栃木県に2件、茨城県に1件、計3件併設いたしました。」

    新規出店に伴い、栃木県に2件、茨城県に1件、計3件の調剤薬局を併設した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「調剤薬局を関東地方で5件、東北地方で1件、計6件併設いたしました。」

    新規出店に伴い調剤薬局を6件併設する一方、1件を閉局した。調剤併設店舗の拡大を進めている。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「新規出店につきましては、既存地区である、茨城県に4店舗、青森県に1店舗、福島県に1店舗、計6店舗を出店し、調剤薬局を茨城県に3件、福島県に1件、計4件併設いたしました。」

    新規出店に伴い調剤薬局を4件併設し、調剤併設拡大を進めた。
  5. FY2025-Q1前進有価証券報告書

    「同新店に調剤薬局を各1件、計2件併設いたしました。」

    福島県・茨城県の新店に調剤薬局を計2件併設し、調剤併設店舗の拡大を進めた。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「調剤薬局につきましては、千葉県の新店に2件、山形県、茨城県の新店に各1件、茨城県の既存店に2件、山形県の既存店に1件、計7件を併設いたしました。なお、千葉県の1店舗(調剤併設型)及び新潟県の1店舗の計2店舗をリロケーションのため退店し、調剤薬局を2件閉局いたしました。」

    新店・既存店に調剤薬局を計7件併設する一方、2件を閉局した。調剤併設の拡大を継続している。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「調剤薬局につきましては、茨城県、千葉県の新店に各1件、茨城県の既存店に1件、計3件を併設いたしました。なお、千葉県の1店舗(調剤併設型)及び新潟県の1店舗の計2店舗をリロケーションのため退店し、調剤薬局を1件閉局いたしました。」

    新店・既存店に調剤薬局を計3件併設する一方、1件を閉局した。調剤併設の拡大を継続している。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「調剤薬局につきましては、千葉県の新店に1件併設いたしました。」

    千葉県の新店に調剤薬局1件を併設し、調剤併設の拡大を進めた。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「調剤薬局につきましては、関東地方で7件、東北地方で5件、甲信越地方で1件、計13件を新店及び既存店に併設いたしました。なお、関東地方の1店舗及び甲信越地方の1店舗(調剤併設型)の計2店舗をリロケーションのため退店し、調剤薬局を1件閉局いたしました。」

    新店及び既存店に調剤薬局を13件併設する一方、1件を閉局した。調剤併設店舗の拡大を継続している。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「調剤薬局につきましては、宮城県、茨城県、栃木県に各2件、山形県、福島県に各1件、計8件を既存店に併設いたしました。」

    既存店に調剤薬局を8件併設し、調剤併設店舗の拡大を進めた。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「調剤薬局につきましては、宮城県、山形県、栃木県に各1件、計3件を既存店に併設いたしました。」

    既存店に調剤薬局を3件併設し、調剤併設店舗の拡大を進めた。
  12. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「このような中、当社グループにおきましては、調剤併設による専門性の強化に努めるとともに、外出機会の増加から化粧品等は底堅く推移した他、店舗の改装、営業時間の延長等による利便性の向上に努めた一方、安心安全な買物環境を提供するべく、販促日の分散及び引き続きまとめ買いの促進等を図りながら、固定客化に注力いたしました。」

    調剤併設による専門性強化を継続し、店舗改装・営業時間延長等による利便性向上も進めている。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「調剤薬局につきましては、東北地方で6件、関東地方で4件の計10件を既存店に併設いたしました。なお、関東地方、東北地方の各1店舗、計2店舗を退店し、関東地方の調剤薬局を1件閉局しました。」

    既存店に調剤薬局を10件併設し、1件を閉局した。調剤併設店舗数は前年度末の123店舗から132店舗へ増加した。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「調剤薬局につきましては、宮城県、福島県、茨城県に各1件、計3件を既存店に併設いたしました。なお、青森県の1店舗を退店し、栃木県の調剤薬局を1件閉局いたしました。」

    既存店に調剤薬局を3件併設する一方、1件を閉局した。調剤併設店舗の拡大を継続している。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「調剤薬局につきましては、宮城県に1件、既存店に併設いたしました。」

    既存店への調剤薬局併設を1件進めた。
  16. FY2021前進有価証券報告書

    「調剤薬局につきましては、関東地方で4件、東北地方で3件の計7件を既存店に併設いたしました。」

    既存店に調剤薬局を7件併設し、調剤併設店舗数は123店舗となった。
  17. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「調剤薬局につきましては、山形県、福島県、栃木県に各1件、計3件を既存店に併設いたしました。」

    既存店への調剤薬局併設を3件進めた。
  18. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「調剤薬局につきましては、山形県、福島県、栃木県に各1件、計3件を既存店に併設いたしました。」

    既存店への調剤薬局併設を3件進めた。調剤併設店舗数は前期末の116店舗から119店舗となった。
  19. FY2020前進有価証券報告書

    「調剤薬局につきましては、東北地方、関東地方で各2件、甲信越・東海地方で1件の計5件を既存店に併設いたしました。」

    既存店に調剤薬局を5件併設し、調剤併設店舗数は前期末の111店舗から116店舗へ増加した。
  20. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「調剤薬局につきましては、岩手県、山形県、茨城県、長野県に各1件、計4件を既存店に併設いたしました。」

    既存店に調剤薬局を4件併設し、調剤併設店舗数は前四半期の113店舗から115店舗へ増加した。
  21. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「調剤薬局につきましては、岩手県、茨城県に各1件、計2件を既存店に併設いたしました。」

    既存店に調剤薬局を2件併設し、調剤併設店舗数は前四半期の112店舗から113店舗へ増加した。
  22. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「調剤薬局につきましては、茨城県に1件を既存店に併設いたしました。」

    既存店に調剤薬局を1件併設し、調剤併設店舗数は前期末の111店舗から112店舗へ増加した。
  23. FY2019前進有価証券報告書

    「調剤薬局につきましては、東北地方で3件、関東地方で3件の計6件を既存店に併設いたしました。なお、北海道の2店舗、関東地方の1店舗、計3店舗を退店し、調剤薬局は関東地方で1件閉局いたしました。」

    既存店に調剤薬局を6件併設する一方、1件を閉局した。調剤併設店舗数は前期末の106店舗から111店舗へ増加した。
  24. FY2019-Q3調剤薬局1件閉局有価証券報告書

    「調剤薬局につきましては、千葉県の1件を閉局いたしました。」

    当第3四半期累計期間は千葉県の調剤薬局1件を閉局した。
  25. FY2018前進有価証券報告書

    「調剤薬局につきましては、ドミナントエリアの既存店舗に10件併設し、1件を閉局いたしました。」

    既存店舗に調剤薬局を10件併設し、1件を閉局した。調剤併設店舗数は前期末の97店舗から106店舗へ9店舗増加した。
  26. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「調剤薬局につきましては、宮城県、茨城県に各2件、山形県、栃木県、群馬県に各1件、計7件を既存店に併設いたしました。なお、青森県の1店舗をリロケーションのため退店し、調剤薬局は宮城県の1件を閉局いたしました。」

    既存店に調剤薬局を7件併設する一方、1件を閉局した。調剤併設店舗数は100店舗から103店舗へ増加した。
  27. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「調剤薬局につきましては、宮城県、茨城県、栃木県に各1件、計3件を既存店に併設いたしました。」

    既存店に調剤薬局を3件併設し、調剤併設店舗数は97店舗から100店舗へ増加した。
  28. FY2017前進有価証券報告書

    「調剤薬局につきましては、山形県、福島県に各2件、岩手県、宮城県、群馬県、栃木県、埼玉県、千葉県、新潟県に各1件、計11件を既存店に併設いたしました。なお、茨城県の1店舗及び、調剤薬局は岩手県、宮城県、栃木県、東京都、山梨県の各1件、計5件をリロケーションのため、退店及び閉局いたしました。」

    既存店に11件の調剤薬局を併設する一方、5件を閉局し、調剤併設店舗数は93店舗から97店舗へ増加した。
  29. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「調剤薬局につきましては、福島県に2件、岩手県、山形県に各1件、計4件を既存店に併設いたしました。なお、茨城県の1店舗をリロケーションのため退店し、調剤薬局は岩手県、東京都の各1件、計2件を閉局いたしました。」

    既存店に調剤薬局を4件併設する一方、2件を閉局した。期末の調剤併設店舗数は93店舗となった。
  30. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「調剤薬局につきましては、岩手県に1件を既存店に併設いたしました。」

    既存店に調剤薬局を1件併設し、調剤併設店舗数は92店舗となった。
  31. FY2016初出有価証券報告書

    「また、この独自業態のドラッグストアに高齢化社会に対応した調剤薬局の併設を積極的に推し進め」

    当年度は既存店に10件の調剤薬局を併設し、期末店舗数297店舗のうち調剤併設店舗は91店舗となった。
一緒に動いた変遷

「出店とリロケーションを中心とするスクラップ&ビルド」は、この変遷が動いた33回のうち30回、同じ書類で同じ向きに動きました。

303010653★123456
  1. ★この変遷
  2. 1出店とリロケーションを中心とするスクラップ&ビルド30回
  3. 2297店舗・調剤併設91店舗の事業基盤30回
  4. 3営業利益の回復と最終損益の黒字化10回
  5. 4継続的・安定的な配当6回
  6. 5ストックオプションによる株価上昇・企業価値向上への貢献意欲5回
  7. 6自己株式取得による機動的な資本政策3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
カワチ薬品の次の決算発表は2026-10-28の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-20の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
調剤薬局併設の積極的拡大|カワチ薬品(2664)の変遷 | Komori