カワチ薬品(2664)・目標悪化
中長期的なROE6%以上
FY2018に初出。8回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022。直近の記載はFY2026。
8記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ROE向上目標262社が書いているテーマ・逆風3社・追い風262社
カワチ薬品がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。114社中27社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに17社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの266件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「これにより自己資本当期純利益率は2.8%(前期比1.5ポイント減)となりました。」
中長期的なROE6%以上の目標に対し、実績ROEは前年度の4.3%から2.8%へ低下し、目標水準を下回っている。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループでは、株主価値の向上を図るため、適正な営業利益の確保を重視し、中長期的にROE(自己資本当期純利益率)6%以上を目標としております。」
中長期的なROE6%以上の目標を維持している。当年度のROEは4.3%で、目標水準を下回っている。 - FY2023悪化有価証券報告書
「これにより自己資本当期純利益率は3.9%(前期比0.8ポイント減)となりました。」
中長期的なROE6%以上の目標は維持されているが、実績ROEは前期の4.7%から3.9%へ低下し、目標水準を下回った。 - FY2022悪化有価証券報告書
「これにより自己資本当期純利益率は4.7%(前期比2.6ポイント減)となりました。」
中長期的なROE6%以上の目標は維持されているが、実績ROEは前期の7.3%から4.7%へ低下し、目標水準を下回った。 - FY2021前進有価証券報告書
「これにより自己資本当期純利益率は7.3%(前期比3.2ポイント増)となりました。」
中長期的なROE6%以上の目標に対し、実績ROEは前期4.1%から7.3%へ上昇し、当年度は目標水準を上回った。 - FY2020前進有価証券報告書
「これにより自己資本当期純利益率は4.1%(前期比1.9ポイント増)となりました。」
中長期的なROE6%以上の目標は維持されている。実績ROEは前期2.2%から4.1%へ改善したが、目標値には未達である。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループでは、株主価値の向上を図るため、適正な営業利益の確保を重視し、中長期的にROE(自己資本当期純利益率)6%以上を目標としております。」
中長期的なROE6%以上の目標を維持している。当年度のROEは2.2%で、目標値自体の変更や期限の追加はない。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社グループでは、株主価値の向上を図るため、適正な営業利益の確保を重視し、中長期的にROE(自己資本当期純利益率)6%以上を目標としております。」
株主価値向上に向け、ROEを中長期的に6%以上とする経営指標を初めて明示している。