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ベクターホールディングス(2656)・施策前進

電子署名サービス「みんなの電子署名」の開始・収益化

FY2021に初出。16回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

16記載
6年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021 – FY2022-Q3前進FY2022 – FY2023-Q2再掲FY2024-Q1 – FY2024前進FY2025-H1 – FY20262021: 320212022: 420222023: 420232024: 220242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
電子印鑑・トラストサービス事業の拡大5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「ICT(Information and Communication Technology)事業につきましては、電子契約サービス「ベクターサイン」の登録社数が3,000社を超え、売上高は増加しております。」

    電子署名サービス「ベクターサイン」について、登録社数が3,000社を超え、売上高増加に結び付いたと記載している。
  2. 2026-05-15前進業績予想の修正

    「電子契約サービス「ベクターサイン」の登録社数が3,000社を超え、営業収益は増加しております。」

    ベクターサインについて、登録社数が3,000社を超え、営業収益が増加したとの実績を記載している。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「電子契約サービス「ベクターサイン」では、そのまま保管大幅拡張キャンペーンなどの会員数増加施策を通じて、シリーズ累計約8万4,000社、新プラン累計では1,900社を突破いたしました。」

    電子署名サービスについて、会員数増加施策を実施し、シリーズ累計約8万4,000社、新プラン累計1,900社を突破したと記載している。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「一方、当中間連結会計期間より電子署名(ベクターサイン)のサービスを開始し、トラストサービスの営業収益が増加しております。」

    電子署名サービス「ベクターサイン」について、中間期からのサービス開始とトラストサービス営業収益の増加を記載している。
  5. FY2024再掲有価証券報告書

    「なお、電子署名(ベクターサイン)の営業収益は前事業年度より増加しております。」

    電子署名サービスはベクターサインとして、前事業年度より営業収益が増加したとの説明を継続している。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「電子署名(ベクターサイン)の営業収益は前年同四半期より増加しております。」

    電子署名サービスは「ベクターサイン」として、前年同四半期より営業収益が増加したとの説明を継続している。
  7. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「一方、「QuickPoint」(「PayPayポイント」のポイントモール)および電子署名(ベクターサイン)の当第1四半期の営業収益は、前年同四半期より増加しております。」

    電子署名サービスについて、ベクターサインとして前年同四半期より営業収益が増加したと記載している。
  8. FY2023再定義有価証券報告書

    「事業内において提供する各種ビジネスやサービスとしましては、ソフトウェアの販売、サイト広告の販売、「PayPayポイント」のスマホ専用ポイントモール「QuickPoint」の運営、電子署名サービスのベクターサインの運営等となります。」

    従来「みんなの電子署名」として記載されていた電子署名サービスについて、本年度の事業内容では「ベクターサイン」と記載されている。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「一方、サイト広告販売の営業収益、「QuickPoint」(「PayPayポイント」のポイントモール)の当第3四半期の営業収益は、前年同四半期より増加し、「みんなの電子署名」「みんなのタイムスタンプ」の営業収益も緩やかに増加しております。」

    みんなの電子署名の営業収益が前年同四半期より緩やかに増加したとの説明を継続している。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「一方、サイト広告販売の営業収益、「QuickPoint」(「PayPayポイント」のポイントモール)の当第2四半期の営業収益は、前年同四半期より増加し、「みんなの電子署名」「みんなのタイムスタンプ」の営業収益も緩やかに増加しております。」

    「みんなの電子署名」の営業収益が前年同四半期より緩やかに増加し、収益化後の収益計上が進んでいる。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「一方、「QuickPoint」(「PayPayポイント」のポイントモール)の当第1四半期の営業収益は、前年同四半期より増加し、「みんなの電子署名」「みんなのタイムスタンプ」の営業収益も緩やかに増加しております。」

    「みんなの電子署名」の営業収益が前年同四半期より緩やかに増加し、収益化後の収益計上が進んでいる。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「また、当事業年度より2021年2月よりサービスを開始した電子署名サービス「みんなの電子署名」及び2022年3月よりサービスを開始したファイルへのタイムスタンプ付与サービス「みんなのタイムスタンプ」の営業収益を計上しておりますが、その額は軽微であります。」

    電子署名サービスについて、プロモーション先行段階から営業収益を計上する段階へ進んだことを記載している。
  13. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「また、当第3四半期の営業費用は、2021年2月より開始した電子署名サービス「みんなの電子署名」のプロモーション活動を実施したこと等により、前年同四半期より増加(収益認識に関する会計基準による影響額を除く)しております。」

    2021年2月に開始した「みんなの電子署名」について、収益化に先立つプロモーション活動が当第3四半期も継続している。
  14. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「また、当第2四半期の営業費用は、2021年2月より開始した電子署名サービス「みんなの電子署名」のプロモーション活動を実施したこと等により、前年同四半期より増加(収益認識に関する会計基準による影響額を除く)しております。」

    2021年2月に開始した「みんなの電子署名」について、収益化に先立つプロモーション活動が当第2四半期も継続している。
  15. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「また、2021年2月よりサービスを開始した「みんなの電子署名」のプロモーション活動により、広告宣伝費を含む当第1四半期の営業費用は、前年同四半期より増加(収益認識に関する会計基準による影響額を除く)しております。」

    2021年2月に開始した「みんなの電子署名」について、収益化に先立つプロモーション活動が当第1四半期も継続している。
  16. FY2021初出有価証券報告書

    「また、2021年2月16日よりサービスを開始した「みんなの電子署名」につきましては、収益化に先立ちプロモーションを展開しているため、費用が先行しております。」

    2021年2月16日に電子署名サービスを開始し、収益化に先立ってプロモーションを展開していることを新たな事業施策として記載している。
一緒に動いた変遷

「短期貸付金3億80百万円の計上」は、この変遷が動いた16回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1短期貸付金3億80百万円の計上3回
  3. 2「QuickPoint」の運営開始・利用者増加による増収3回
  4. 3第三者割当による新株式・新株予約権での資金調達3回
  5. 4ネットワーク配信型広告の販売額最大化3回
  6. 5生成AI・LLM向けAIインフラの構築・運用2回
  7. 6現金及び現金同等物の減少2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ベクターホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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