ベクターホールディングス(2656)・施策後退
将来的な独立内部監査組織の設置検討
FY2016に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
7記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業務監査グループによる国内外グループ監査128社が書いているテーマ・逆風0社・追い風128社
ベクターホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年遅い。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている128社のうち14社を表示しています。上の文は128社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026後退有価証券報告書
「内部監査については、事業規模・従業員数等を鑑みて独立した内部監査部門を設置しており、担当者1名を配置しております。」
独立した内部監査部門は維持されているが、前年度に記載された担当者2名から1名へ人数の記載が減少している。 - FY2024前進有価証券報告書
「内部監査については、事業規模・従業員数等を鑑みて独立した内部監査部門を設置しており、担当者2名を配置しております。」
独立内部監査部門の設置後、担当者が1名から2名へ増員されたと記載している。 - FY2023達成有価証券報告書
「内部監査については、事業規模・従業員数等を鑑みて独立した内部監査部を設置しており、担当者1名を配置しております。」
これまで将来的な設置を検討するとしていた独立内部監査組織について、独立した内部監査部を設置し担当者1名を配置したと記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は、事業規模・従業員数等に鑑みて独立した内部監査組織を設置しておらず、経営企画室に内部監査業務の担当者を配置しております。今後、業容拡大に伴う組織の増大や業務の複雑化の進捗状況に応じて、独立した内部監査組織の設置を検討してまいります。」
独立した内部監査組織はなお設置せず、経営企画室の担当者が担い、将来設置を検討する方針を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は、事業規模・従業員数等に鑑みて独立した内部監査組織を設置しておらず、経営企画室に内部監査業務の担当者を配置しております。今後、業容拡大に伴う組織の増大や業務の複雑化の進捗状況に応じて、独立した内部監査組織の設置を検討してまいります。」
独立した内部監査組織は設置せず、経営企画室の担当者が担い、将来設置を検討する方針を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社は、事業規模・従業員数等に鑑みて独立した内部監査組織を設置しておらず、経営企画室に内部監査業務の担当者を配置しております。今後、業容拡大に伴う組織の増大や業務の複雑化の進捗状況に応じて、独立した内部監査組織の設置を検討してまいります。」
独立した内部監査組織はなお設置せず、経営企画室の担当者が担い、将来設置を検討する方針を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「今後、業容拡大に伴う組織の増大や業務の複雑化の進捗状況に応じて、独立した内部監査組織の設置を検討してまいります。」
現時点では経営企画室に内部監査担当者を置き、将来の独立組織設置を検討。