第三者割当による新株式・新株予約権での資金調達
FY2023-Q3に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度の財務活動によるキャッシュ・フローは、1,298百万円の収入(前連結会計年度は91百万円の収入)となりました。これは主に新株の発行及び新株予約権の行使による収入によるもの等であります。」
新株式発行と新株予約権行使により、当年度の財務活動によるキャッシュ・フローが1,298百万円となり、AIインフラ事業および既存事業への資金調達が進んでいる。 - 2026-05-15前進業績予想の修正
「当連結会計年度の財務活動によるキャッシュ・フローは、1,298百万円の収入となりました。これは主に新株の発行及び新株予約権の行使による収入によるもの等であります。」
前中間期に記載された第三者割当増資・新株予約権による資金調達が、通期では1,298百万円の財務活動による収入として計上されている。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当社の事業領域であるICT事業において、既存事業の強化・拡大及び新たな取組みであるAIインフラ事業を展開することを目的に、第三者割当による新株式及び新株予約権の発行による資金調達を行いました。」
第12回新株予約権の発行・一部行使と第三者割当増資により、当中間期に株式発行による610百万円の収入を計上した。調達資金の目的は既存ICT事業の強化・拡大とAIインフラ事業へ広がっている。 - FY2024前進有価証券報告書
「2024年4月30日を払込期日とする有償第三者割当による増資により、発行済株式総数が800,000株、資本金及び資本準備金がそれぞれ48,000千円増加しております。」
第10回新株予約権の行使完了後、2024年4月30日付で新株式800,000株を第三者割当で発行し、第11回新株予約権も発行した。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当社は、2023年7月21日付で、第10回新株予約権の一部について権利行使を受けました。この結果、当第2四半期会計期間において、資本金及び資本準備金がそれぞれ609,465百万円増加し、当第2四半期会計期間末において資本金が1,795,763千円、資本準備金が2,184,760千円となっております。」
第10回新株予約権の権利行使に伴う資本金・資本準備金の増加と、株式発行による資金調達の効果を第2四半期の株主資本の変動として再確認している。 - FY2024-Q1達成有価証券報告書
「当社が2023年2月3日に発行した第10回新株予約権は、2023年7月21日付けで全ての権利行使が完了いたしました。」
第三者割当で発行した第10回新株予約権について、2023年7月21日付で全41,000個、交付株式4,100,000株の権利行使が完了した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当事業年度の財務活動によるキャッシュ・フローは、新株発行により3億35百万円の収入、新株予約権の発行により13百万円の収入があり、3億48百万円の収入となりました。」
第三者割当による新株式発行および新株予約権発行について、当年度に新株発行335百万円、新株予約権発行13百万円の収入を計上した。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「当社は、2023年1月18日開催の取締役会において、以下のとおり、第三者割当により発行される新株式(以下、「本新株式」という)の発行および第10回新株予約権(以下、「本新株予約権」という)の募集を行うこと(以下、本新株式の発行と本新株予約権の発行を総称して「本資金調達」という)ならびに割当予定先とのコミットメント条項付き第三者割当契約(以下、「本契約」という)を締結することについて決議いたしました。」
第三者割当で新株式1,140,000株を発行し、335.16百万円を調達したほか、第10回新株予約権41,000個、潜在株式数4,100,000株を発行する資金調達を決議・実施している。新株式の払込期日および新株予約権の割当・払込期日は2023年2月3日である。