ベクターホールディングス(2656)・事実対処
オンラインゲーム事業譲渡損失引当金の計上
FY2019に初出。3回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2020-Q2。
3記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業譲渡損失引当金の計上・解消2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020-Q2対処有価証券報告書
「流動負債減少の主な要因は、買掛金が17百万円、未払金が1億42百万円、預り金が1億11百万円、事業譲渡損失引当金が32百万円、賞与引当金が14百万円減少したこと等によるものです。」
前期末に計上されていた事業譲渡損失引当金32百万円が第2四半期末には減少し、四半期貸借対照表上の残高はゼロとなっている。 - FY2020-Q1対処有価証券報告書
「流動負債減少の主な要因は、未払金が1億48百万円、預り金が55百万円、事業譲渡損失引当金が32百万円、賞与引当金が18百万円減少したこと等によるものです。」
前期末に計上された事業譲渡損失引当金32百万円が当第1四半期末には減少し、引当金残高はゼロとなっている。 - FY2019初出有価証券報告書
「事業譲渡損失引当金の増減額(△は減少) 32,477」
オンラインゲーム事業の譲渡に関連して32,477千円の事業譲渡損失引当金増加を計上している。