アスモ(2654)・リスク悪化
主要顧客への売上依存
FY2016に初出。9回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019。直近の記載は2026-06-25。
9記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定取引先への売上依存36社が書いているテーマ・逆風38社・追い風0社
アスモがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。25社中12社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている36社のうち14社を表示しています。上の文は36社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-25再掲ガバナンス
「ベストライフとの業務委託契約が解消、更新されなかった場合、又は当社に不利な内容に更新された場合には、安定的な売上に支障が生じる等、業績に影響を及ぼす可能性があります。」
ベストライフを重要な販売先とする取引関係と、業務委託契約の解消・更新条件が業績に影響し得るリスクを明示している。 - FY2026悪化有価証券報告書
「合計 6,823,631 33.2 7,349,553 34.6」
ベストライフグループ6社向け売上高は7,349百万円、連結売上高に占める割合は34.6%となり、前年の33.2%から依存度が上昇した。 - FY2024対処有価証券報告書
「合計 6,479,783 31.6」
ベストライフグループ6社向け売上高は6,479百万円、連結売上高に占める割合は31.6%となり、前年の31.9%から依存度が低下した。 - FY2023対処有価証券報告書
「合計 6,299,241 31.9」
ベストライフグループ6社向け売上高は6,299百万円、連結売上高に占める割合は31.9%となった。前年の32.8%から依存度は低下している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「株式会社ベストライフは、2020年9月1日を効力発生日とする会社分割(吸収分割)により、有料老人ホーム運営事業などを当該会社の子会社である上記6社に承継いたしました。これに伴い、同日よりアスモフードサービス事業の販売先が当該6社に変更されております。」
主要取引先であるベストライフの事業分割により、給食事業の販売先が6社へ変更された。販売先の表示・取引構造が単一社名から複数社へ変化している。 - FY2020悪化有価証券報告書
「株式会社ベストライフ 6,105,462 30.8」
ベストライフ向け販売実績は6,105百万円、連結売上高に占める割合は30.8%となり、前年の29.9%から上昇した。主要顧客への売上依存度がさらに高まっている。 - FY2019悪化有価証券報告書
「株式会社ベストライフ 5,853,110 29.9」
ベストライフ向け販売実績は5,853百万円、連結売上高に占める割合は29.9%となり、前年の28.5%から上昇した。主要顧客への売上依存度が数値上高まっている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「株式会社ベストライフ」
ベストライフ向け売上高は5,358百万円で、連結売上高の29.3%を占め、前年と同じ比率であった。 - FY2016初出有価証券報告書
「株式会社ベストライフ 5,326,821 29.3」
ベストライフ向け売上高は5,326百万円で、連結売上高の29.3%を占めると開示されている。