Komori
アスモ(2654)・リスク悪化

主要顧客への売上依存

FY2016に初出。9回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019。直近の記載は2026-06-25。

9記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017悪化FY2019 – FY2020再定義FY2021対処FY2023 – FY20242016: 120162017: 120172018: 020182019: 120192020: 120202021: 120212022: 020222023: 120232024: 120242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
特定取引先への売上依存36社が書いているテーマ・逆風38社・追い風0社

アスモがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。25社中12社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている36社のうち14社を表示しています。上の文は36社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-06-25再掲ガバナンス

    「ベストライフとの業務委託契約が解消、更新されなかった場合、又は当社に不利な内容に更新された場合には、安定的な売上に支障が生じる等、業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    ベストライフを重要な販売先とする取引関係と、業務委託契約の解消・更新条件が業績に影響し得るリスクを明示している。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「合計 6,823,631 33.2 7,349,553 34.6」

    ベストライフグループ6社向け売上高は7,349百万円、連結売上高に占める割合は34.6%となり、前年の33.2%から依存度が上昇した。
  3. FY2024対処有価証券報告書

    「合計 6,479,783 31.6」

    ベストライフグループ6社向け売上高は6,479百万円、連結売上高に占める割合は31.6%となり、前年の31.9%から依存度が低下した。
  4. FY2023対処有価証券報告書

    「合計 6,299,241 31.9」

    ベストライフグループ6社向け売上高は6,299百万円、連結売上高に占める割合は31.9%となった。前年の32.8%から依存度は低下している。
  5. FY2021再定義有価証券報告書

    「株式会社ベストライフは、2020年9月1日を効力発生日とする会社分割(吸収分割)により、有料老人ホーム運営事業などを当該会社の子会社である上記6社に承継いたしました。これに伴い、同日よりアスモフードサービス事業の販売先が当該6社に変更されております。」

    主要取引先であるベストライフの事業分割により、給食事業の販売先が6社へ変更された。販売先の表示・取引構造が単一社名から複数社へ変化している。
  6. FY2020悪化有価証券報告書

    「株式会社ベストライフ 6,105,462 30.8」

    ベストライフ向け販売実績は6,105百万円、連結売上高に占める割合は30.8%となり、前年の29.9%から上昇した。主要顧客への売上依存度がさらに高まっている。
  7. FY2019悪化有価証券報告書

    「株式会社ベストライフ 5,853,110 29.9」

    ベストライフ向け販売実績は5,853百万円、連結売上高に占める割合は29.9%となり、前年の28.5%から上昇した。主要顧客への売上依存度が数値上高まっている。
  8. FY2017再掲有価証券報告書

    「株式会社ベストライフ」

    ベストライフ向け売上高は5,358百万円で、連結売上高の29.3%を占め、前年と同じ比率であった。
  9. FY2016初出有価証券報告書

    「株式会社ベストライフ 5,326,821 29.3」

    ベストライフ向け売上高は5,326百万円で、連結売上高の29.3%を占めると開示されている。
一緒に動いた変遷

「不採算店舗の継続と減損リスクの顕在化」は、この変遷が動いた9回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

442222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1不採算店舗の継続と減損リスクの顕在化4回
  3. 2主要仕入先への仕入依存4回
  4. 3受託施設の拡大と食のノウハウによる差別化2回
  5. 4高品質商品・加工品と新規販路による食肉事業の再構築2回
  6. 5介護事業所・有料老人ホームの拡大2回
  7. 6各事業の収益力強化と安定収益の確保2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アスモの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-25のガバナンスで、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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