アスモ(2654)・施策前進
フードロス低減とサプライチェーン全体での対応
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
地域・季節食材の活用と食品ロス・廃棄物削減12社が書いているテーマ・逆風0社・追い風12社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社グループでは、SDGsのターゲット「2030年までにフードロスを半減させる」への貢献はもちろんのこと、調理工程ごとに適正な原料や、仕込量、適正な食事数提供、廃棄に至るまでのサイクル全体のフードロスの取り組みについて、推進しております。過剰仕入のチェック体制を強化し、削減に努めております。」
フードロス低減について、2030年までの半減目標への貢献を掲げるだけでなく、調達から廃棄までの全工程で取り組みを推進し、過剰仕入のチェック体制を強化している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社グループでは、SDGsのターゲット「2030年までにフードロスを半減させる」への貢献はもちろんのこと、調理工程ごとに適正な原料や、仕込量、適正な食事数提供、廃棄に至るまでのサイクル全体のフードロスの取り組みについて、検討し目標を策定中です。現在は使用料に対する過剰仕入のチェック体制を強化し、削減に努めております。」
2030年までのフードロス半減への貢献を念頭に目標を策定中とし、過剰仕入のチェック体制を強化する具体的な対応へ進んでいる。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社のアスモフードサービス事業とASMO CATERING (HK)事業を合わせますと、1日に3万食を超えるお食事をお客様に提供しておりますが、原料の調達から調理、お食事の提供、廃棄に至るサイクル全体におけるフードロスを低減することを目指し、サプライヤーや加工調理現場と連携しながら取り組みを進めてまいります。」
世界で年間25億トン、全食品の約40%が廃棄されるとの認識を背景に、1日3万食超を提供する事業の調達・調理・提供・廃棄全体で、サプライヤーや現場と連携してフードロス低減を進める。