イオン九州(2653)・施策前進
インバウンド需要への対応強化
FY2017に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」は2026-04-09。直近の記載はFY2027-H1。
6記載
10年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
免税販売体制・商品供給によるインバウンド retail強化14社が書いているテーマ・逆風1社・追い風13社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。8社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「インバウンド需要への取組では、中国からの渡航影響が残るものの、台湾・韓国からの個人および団体旅行客をターゲットとした旅行会社・パワーブロガーとのタイアップ施策を強化した結果、免税売上高は前年同期比109.8%となりました。」
中国からの渡航影響が残る中、台湾・韓国向けの旅行会社・パワーブロガーとのタイアップを強化し、免税売上高は前年同期比109.8%となった。 - 2026-07-10前進決算
「台湾・韓国からの個人および団体旅行客をターゲットとした旅行会社・パワーブロガーとのタイアップ施策を強化した結果、免税売上高は前年同期比109.4%となりました。」
台湾・韓国からの旅行客を対象とするタイアップ施策を強化し、免税売上高の増加を記載している。 - FY2026前進有価証券報告書
「インバウンド需要への取組では、特に第4四半期において中国政府による日本への渡航自粛要請の影響はあったものの、台湾の大手旅行会社とのタイアップ施策や韓国のパワーブロガーとの取組等、個人旅行客をターゲットとした販促施策を強化したことで免税売上高は前期比106.7%と伸長しました。」
一度個別記載が消えていたインバウンド対応が再び具体化し、台湾旅行会社とのタイアップ、韓国パワーブロガーとの取り組みを実施した。免税売上高は前期比106.7%となった。 - 2026-04-09前進決算
「台湾の大手旅行会社とのタイアップ施策や韓国のパワーブロガーとの取組等、個人旅行客をターゲットとした販促施策を強化したことで免税売上高は前期比106.7%と伸長しました。」
一度個別記載が途切れていたインバウンド対応について、台湾・韓国向け施策と免税売上の実績を開示した。 - FY2020削除有価証券報告書インバウンド需要へのプロモーション強化や買物環境整備についての記載は、当 filing では確認できない。
- FY2017初出有価証券報告書
「インバウンド需要に対しては、グループで拡大を進めるアジアのグループ企業と連動し、個人旅行のお客さまに対するプロモーションの強化と、快適にお買い物をしていただくための環境整備をさらに推進してまいります。」
アジアのグループ企業との連動、個人旅行客向けプロモーション、買物環境整備を施策として示している。