営業利益・キャッシュ・フローの最大化とローコスト経営
FY2017に初出。11回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。67社中13社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに1社。
- FY2026達成有価証券報告書
「最終年度となる2026年度のROEについては10%を目標数値として掲げており 自己資本利益率(%) 10.3」
中期経営計画の最終年度として掲げたROE10%に対し、連結経営指標等の2026年2月期実績は10.3%となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社は、キャッシュ・フローの創出による自己資本の増強が財務上の課題と認識しており、本業の実力を表わす営業利益及び営業キャッシュ・フロー、ROE(自己資本当期純利益率)を重要経営指標として位置付けております。現行中期経営計画においては、今後の成長に向けた積極投資を行いつつ、最終年度となる2026年度のROEについては10%を目標数値として掲げており」
重要指標を営業利益・営業キャッシュ・フローに加えてROEと明示し、2026年度ROE10%の目標を設定した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「本業の実力を表わす営業利益、営業キャッシュ・フローの最大化を最重要の経営指標とし、継続的な売上総利益高の増大とローコスト経営体質の確立による営業利益の拡大に努め」
営業利益・営業キャッシュ・フローの最大化、粗利益拡大、ローコスト経営を最重要指標・方針として再確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は、キャッシュ・フローの創出による自己資本の増強が財務上の課題と認識しており、本業の実力を表わす営業利益、キャッシュ・フローの最大化を最重要の経営指標とし、継続的な売上総利益高の増大とローコスト経営体質の確立による営業利益の拡大に努め、健全な成長による企業価値の向上を行ってまいります。」
営業利益・キャッシュ・フローの最大化、粗利益の増大、ローコスト経営を最重要の経営指標・方針として再確認している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「中期経営計画(2018年2月期~2020年2月期)において、「九州でNO.1の信頼される企業」の実現に向け、キャッシュフローの創出と財務基盤の強化に取り組んでおります」
キャッシュフローの創出と財務基盤の強化を、中期経営計画における継続的な重点としている。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当社は中期経営計画(2018年2月期~2020年2月期)において、「九州でNO.1の信頼される企業」の実現に向け、キャッシュフローの創出と財務基盤の強化に取り組んでおります。」
キャッシュフローの創出と財務基盤の強化を、中期経営計画における当期の重点として継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「本業の実力を表わす営業利益、キャッシュ・フローの最大化を最重要の経営指標とし、継続的な売上総利益高の増大とローコスト経営体質の確立による営業利益の拡大に努め」
営業利益とキャッシュ・フローを最重要指標とし、粗利益拡大とローコスト経営を通じて営業利益を拡大する方針を再確認している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「今期においては「キャッシュフローの創出と財務基盤の強化」に取り組んでおり」
キャッシュフローを重視し財務基盤を強化する方向を、新中期経営計画の当期重点として再確認している。 - FY2017初出有価証券報告書
「本業の実力を表わす営業利益、キャッシュ・フローの最大化を最重要の経営指標とし、継続的な売上総利益高の増大とローコスト経営体質の確立による営業利益の拡大に努め」
営業利益とキャッシュ・フローの最大化を最重要指標とし、粗利益拡大・ローコスト化を通じた営業利益拡大を示している。