イオン九州(2653)・施策前進
コーポレートガバナンス・コード対応と統治体制強化
FY2017に初出。10回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-10-20。
10記載
10年にわたる
5うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
社外取締役・独立役員による監督体制505社が書いているテーマ・逆風0社・追い風514社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。105社中13社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに56社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの514件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「取締役会は、提出日現在8名(うち社外取締役3名)で構成され…監査役会は、提出日現在4名(うち社外監査役4名であり、常勤監査役1名、非常勤監査役3名)で構成され」
取締役会を7名から8名へ改め、社外取締役3名を含む体制を開示した。監査役会は4名全員を社外監査役とする体制を継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「取締役会は、提出日現在7名(うち社外取締役3名)で構成され、経営の基本方針、法令で定められた事項や経営に関する重要事項を決定するとともに、取締役及び執行役員の職務の執行状況を監督しております。」
取締役会7名のうち社外取締役3名とする体制、執行役員会・監査役会・経営監査室による監督・牽制体制を開示した。 - FY2021前進有価証券報告書
「取締役会は、提出日現在7名(うち社外取締役2名)で構成され、経営の基本方針、法令で定められた事項や経営に関する重要事項を決定するとともに、取締役及び執行役員の職務の執行状況を監督しております。」
経営統合後の統治体制として、7名の取締役会、うち社外取締役2名による監督体制を開示した。 - FY2018前進有価証券報告書
「当社は、営業本部、商品本部、HC事業本部、営業企画・デジタル本部、開発本部の業務部門の各本部のほか独立した管理部門として管理本部を設けており、各本部が相互に業務を内部牽制できる組織になっております。また、これらの組織と独立した社長直轄の経営監査室が、公正な立場で、各部門の活動と制度を評価、指摘、指導を行っております。」
ガバナンス強化の方針を、管理本部、複数の業務本部、社長直轄の経営監査室などの具体的な統治・牽制体制として記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「コーポレートガバナンス・コードの適用に伴い、持続的な成長・中長期的な企業価値増大を実現するための戦略およびガバナンス体制を強化してまいります。」
ガバナンス・コードの適用を契機に、持続的成長と企業価値向上のための戦略・統治体制を強化する方針を示している。