イオン九州(2653)・施策前進
電子レシートによるペーパーレス化とCO₂削減
FY2025-H1に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
5記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
キャッシュレス化と加盟店のペーパーレスDXによる社会課題対応4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2024年6月のサービス開始から当期末までの電子レシート発行件数は2,056万件を超え、このレシート紙削減効果をCO₂排出量に換算すると約51トンの削減につながっております。」
電子レシートをペーパーレス化・CO₂削減施策として拡大し、発行件数2,056万件超、CO₂削減効果約51トンを記載した。 - 2026-04-09前進決算
「2024年6月のサービス開始から当期末までの電子レシート発行件数は2,056万件を超え、このレシート紙削減効果をCO₂排出量に換算すると約51トンの削減につながっております。」
電子レシートの発行件数とCO₂削減効果が、前回開示時点から拡大した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「3月より「イオン幸せの黄色いレシートキャンペーン」に電子レシートを活用した投函方法を導入する等、昨年6月のサービス開始から8月末までの電子レシート発行件数は1,000万件を超え、直近8月度の電子レシート決済比率は5.58%となりました。」
電子レシートの発行件数はサービス開始から8月末までに1,000万件超となり、8月度の電子レシート決済比率は5.58%となった。黄色いレシートキャンペーンへの電子投函も導入した。 - FY2025前進有価証券報告書
「利用促進キャンペーン等の実施により、開始から当期末までの電子レシート発行件数は536万件を超えており、このレシート紙削減効果をCO₂排出量に換算すると約13トンの削減につながっております。」
電子レシートは開始から当期末まで536万件超を発行し、レシート紙削減によるCO₂削減効果は約13トンとなった。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「お客さまの利便性向上とともに、ペーパーレスによりイオンの目指す「イオンでの買物体験を通じて、日々のくらしそのものが自然とサステナブルにつながる社会をつくる」一環として、6月より「電子レシート(レシートレス機能)」の提供を開始しました。利用促進キャンペーン等の実施により、開始から8月末までの電子レシート発行件数は108万件を超えており、このレシート紙削減効果をCO₂排出量に換算すると約2.7トンの削減につながっています。」
電子レシートの提供を6月に開始し、8月末までの発行件数は108万件超、レシート紙削減によるCO₂削減効果は約2.7トンと記載している。