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J−オイルミルズ(2613)・方針引き上げ

安定的な利益還元と内部留保の両立

FY2016に初出。27回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載は2026-08-10。

27記載
11年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q1 – FY2020-Q2その他FY2022-Q2 – FY2026-H12016: 320162017: 420172018: 120182019: 220192020: 320202021: 220212022: 320222023: 220232024: 020242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
連結純資産配当率・配当性向基準による配当方針309社が書いているテーマ・逆風0社・追い風320社

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに52社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの322件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-10引き上げ決算説明資料

    「1株当たり配当金 円 50.00 20.00 60.00 70.00 70.00 80.00」

    連結財務データの2026年度通期予想として、1株当たり配当金80円を示した。2025年度実績70円からの増加だが、配当方針自体の変更は記載されていない。
  2. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「連結配当性向40%を目安としつつ、短期的な業績変動に左右されない安定配当を継続するため、中期的に純資産配当率(DOE)3%を目標とし、株主還元の充実と企業価値向上の両立を図ってまいります。」

    連結配当性向40%目安に加え、中期的なDOE3%目標を新たに明示した。2025年度の年間配当は1株70円、中間配当は35円である。
  3. FY2026-H1中間配当を1株35円へ決定有価証券報告書

    「2025年11月5日取締役会 普通株式 1,166 35.00 2025年9月30日 2025年12月2日」

    2025年9月30日を基準日とする中間配当について、1株35円、総額11億66百万円を決議した。
  4. FY2025年間配当に創立20周年記念配当を追加有価証券報告書

    「当事業年度の剰余金の配当につきましては、連結配当性向40%を目安としつつ連結業績も考慮し、1株につき普通配当60円(うち中間配当30円)に創立20周年の記念配当10円を加えた70円としております。」

    連結配当性向40%を目安とする方針を継続し、普通配当60円に創立20周年記念配当10円を加え、年間配当を1株70円とした。配当性向は33.1%だった。
  5. FY2024-Q2中間配当を1株30円へ増額有価証券報告書

    「2023年11月9日取締役会 普通株式 1,000百万円 30.0 2023年9月30日 2023年12月4日」

    2023年9月30日を基準日とする中間配当について、総額10億円、1株当たり30円を決議した。前年同期の1株10円から増額されている。
  6. FY2023再掲有価証券報告書

    「当事業年度の剰余金の配当につきましては、連結配当性向40%を目安としつつ連結業績も考慮し、1株につき20.0円(うち中間配当10.0円)としております。」

    連結配当性向40%を目安とする方針を継続し、2022年度は中間10円、期末10円、年間20円を配当した。低利益により配当性向は116.2%となった。
  7. FY2023-Q2中間配当10円を決定有価証券報告書

    「2022年11月8日取締役会 普通株式 333 10.0 2022年9月30日 2022年12月2日」

    2022年9月30日を基準日とする中間配当について、総額333百万円、1株当たり10円を取締役会で決議した。
  8. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「2022年6月27日定時株主総会 普通株式 833 25.0 2022年3月31日 2022年6月28日 利益剰余金」

    株式分割後の1株25円、総額8億33百万円の期末配当を実施し、安定的な利益還元が継続している。
  9. FY2022配当決定の機動性を拡大有価証券報告書

    「機動的な資本政策および配当政策を図るため、会社法第459条第1項の規定に基づき、翌事業年度より剰余金の配当等を取締役会決議により行うことが可能となるよう定款の変更を行いました。」

    安定的な利益還元方針を維持しつつ、翌事業年度から配当等を取締役会決議で行えるよう制度を変更した。当事業年度の配当は1株50円(中間25円)である。
  10. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「① 配当金の総額 833百万円 ② 1株当たりの金額 25円00銭」

    2021年4月の株式分割後の中間配当として1株25円、総額833百万円を決議した。分割前ベースでは従来の1株50円相当であり、安定的な利益還元方針に実質的な変更は示されていない。
  11. FY2021引き上げ有価証券報告書

    「2024年度までに連結配当性向を従来の30%から40%まで引き上げ、株主の皆様への還元を安定的・継続的に強化いたします。」

    従来の連結配当性向30%以上維持から、2024年度までに40%へ引き上げる方針に変更された。2020年度の年間配当は1株100円である。
  12. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「2020年11月4日開催の取締役会において、2020年9月30日最終の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。」

    2020年度中間配当は1株当たり50円、総額833百万円と決議された。前年同期と同額で、安定的な利益還元方針に変更は示されていない。
  13. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「2020年6月25日定時株主総会 普通株式 833 50.0 2020年3月31日 2020年6月26日 利益剰余金」

    2019年度の期末配当として1株当たり50円、総額833百万円を実施した。年間配当100円および安定的な利益還元方針に変更は示されていない。
  14. FY2020引き上げ有価証券報告書

    「当事業年度の剰余金の配当につきましては、1株につき100.0円(うち中間配当50.0円)としております。」

    年間配当は前年度の90円から100円へ増加し、中間配当・期末配当はいずれも1株50円となった。連結配当性向30%以上の維持方針は継続している。
  15. FY2020-Q2中間配当を1株50円へ増額有価証券報告書

    「② 1株当たりの金額 50円00銭」

    2019年9月30日を基準日とする中間配当は1株当たり50円、総額833百万円となり、前年同期の1株当たり45円、総額750百万円から増加した。
  16. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「2019年6月26日 定時株主総会 普通株式 750 45.0 2019年3月31日 2019年6月27日 利益剰余金」

    2019年3月期の期末配当として総額750百万円、1株当たり45円を実施し、安定的な利益還元が継続している。
  17. FY2018再掲有価証券報告書

    「2017年度より開始した第五期中期経営計画においては、連結配当性向30%以上の維持を目指してまいります。」

    連結配当性向30%以上を維持する株主還元方針が継続している。当事業年度の配当性向は31.1%であった。
  18. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「平成29年11月8日取締役会 普通株式 750百万円 45.0 平成29年9月30日 平成29年12月4日」

    中間配当として総額750百万円、1株当たり45円を決議し、安定的な利益還元が継続している。
  19. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「平成29年6月22日定時株主総会 普通株式 配当金の総額750百万円 1株当たり配当額45.0円」

    前期の期末配当として総額750百万円、1株当たり45.0円を実施し、安定的な利益還元の実績が確認されている。
  20. FY2017引き上げ有価証券報告書

    「2017年度より開始した第五期中期経営計画においては、連結配当性向30%以上の維持を目指してまいります。」

    安定的な利益還元方針に、連結配当性向30%以上という数値目標が追加された。
  21. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「第15期(平成28年4月1日から平成29年3月31日まで)中間配当については、平成28年11月7日開催の取締役会において、平成28年9月30日の最終の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議し、配当を行いました。」

    中間配当1株当たり4.5円、総額750百万円を実施しており、安定的な利益還元が同水準で継続されている。
  22. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「平成28年11月7日開催の取締役会において、平成28年9月30日の最終の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。」

    1株当たり4.5円、総額750百万円の中間配当を決議しており、安定的な利益還元方針が同額水準で継続されている。
  23. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「平成28年6月24日定時株主総会 普通株式 配当金の総額750百万円 1株当たり配当額4.5円」

    前期末を基準日とする1株当たり4.5円の配当を実施し、安定的な利益還元の実績が再確認されている。
  24. FY2016初出有価証券報告書

    「株主の皆様への安定した利益還元の維持に努めますとともに、企業体質の強化や積極的な事業展開に必要な内部留保の確保など長期的視野に立った安定的かつ適正な利益配分を行うことを基本方針としております。」

    当事業年度の配当は中間4.5円、期末4.5円、年間9円。年2回配当を基本としている。
一緒に動いた変遷

「顧客課題へのソリューション提供と高付加価値商品の拡大」は、この変遷が動いた27回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

655444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1顧客課題へのソリューション提供と高付加価値商品の拡大6回
  3. 2健康価値を軸にした商品開発と新市場創造5回
  4. 3人財の育成・変革5回
  5. 4コンプライアンスとリスクマネジメント体制の強化4回
  6. 5取引関係強化を目的とする政策保有株式4回
  7. 6事業横断的な研究開発と新領域探索4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
J−オイルミルズの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-10の決算説明資料で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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