Komori
J−オイルミルズ(2613)・施策前進

健康価値を軸にした商品開発と新市場創造

FY2016に初出。22回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

22記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2018-Q2再掲FY2018-Q3 – FY2018前進FY2021 – FY20262016: 320162017: 220172018: 220182019: 120192020: 320202021: 320212022: 120222023: 320232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
健康を軸とした商品開発と機能性商品の拡充53社が書いているテーマ・逆風0社・追い風63社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに30社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている53社のうち14社を表示しています。上の文は53社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「α‐リノレン酸により認知機能の一部である言語流暢性をサポートする えごま油100%の機能性表示食品「AJINOMOTO ことばうっかりサポート®えごま油の力」90g 鮮度キープボトルを発売しました。」

    健康価値を軸とした商品開発について、認知機能や肌の保湿を訴求する機能性表示食品、MCTオイル、アマニ油等へ商品群を拡張した。
  2. 2026-05-14前進決算説明資料

    「多様化する健康ニーズに応えるサプリメントオイルの開発・提供を通じ、持続的な健康価値の提供に貢献」

    健康価値を軸とする商品展開について、サプリメントオイルの開発・提供を拡大する方向が示された。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「さらに、食事から健康に良いものを取り入れたいという生活者も増加傾向にあることから、認知および摂取意向が高い栄養素であるビタミンEを豊富に含んだ栄養機能食品の食用油「AJINOMOTO 健康プラス」900gエコボトルを発売しました。」

    健康価値を軸とする商品展開として、ビタミンEを含む「AJINOMOTO 健康プラス」や機能性表示食品「AJINOMOTO サララこめ油」を発売し、健康・環境・容量の各面で商品群を拡張した。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「ファインは、ビタミンK2が国内市場を中心に新規採用や使用量拡大が進んだことに加え、米国や台湾など海外への輸出拡大に取り組んだ結果、売上高は前年同四半期を大きく上回りました。」

    ビタミンK2について、国内での新規採用・使用量拡大に加え、米国・台湾などへの輸出拡大に取り組み、売上高が前年同期を大きく上回った。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「ファインの販売数量は前年同四半期を下回りましたが、ビタミンK2が国内市場を中心に新規採用や使用量拡大が進んだことに加え、米国や台湾など海外への輸出拡大に取り組んだ結果、売上高は前年同四半期を大きく上回りました。」

    ビタミンK2について国内での新規採用・使用量拡大に加え、米国・台湾などへの輸出拡大に取り組み、売上高が前年同四半期を大きく上回った。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「ファインの販売数量は前年同四半期を下回りましたが、ビタミンK2の販売数量は輸出の継続とともに国内での採用や使用拡大が進んだ結果、前年同四半期を大きく上回りました。」

    ビタミンK2は輸出継続に加え、国内での採用・使用拡大が進み、販売数量が前年同四半期を大きく上回った。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「家庭用油脂分野では健康意識の高まりを受け、クッキングオリーブオイルの新商品 JOYL「AJINOMOTO やさしいOliveOil」300gスマートグリーンパック®を発売しました。さらには健康イメージと使いやすさで市場拡大中のこめ油をブレンドし、あらゆる料理にお使いいただける新製品 JOYL「AJINOMOTO こめ油たっぷりクッキングオイル」を発売いたしました。」

    健康価値を軸とする商品展開について、クッキングオリーブオイルやこめ油ブレンド商品の新発売により用途・商品構成を拡張した。
  8. FY2022前進有価証券報告書

    「「体に良さそう」など原料由来の健康イメージとどんな料理にも使えることが評価されているこめ油について、地球環境に配慮したJOYL「AJINOMOTO こめ油」900gエコボトルを発売いたしました。」

    健康価値に加え、環境配慮型容器や新容量の商品を投入した。こめ油の売上高は前年同期を大きく上回り、健康価値を軸とした商品展開が広がった。
  9. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「ファイン部門については、高付加価値品であるビタミンK2国内外の既存顧客への販売拡大、新規販売先の獲得により売上高は前年同四半期を大きく上回りました。」

    ビタミンK2について、国内外の既存顧客への販売拡大に加え、新規販売先の獲得を進め、売上高が前年同四半期を大きく上回った。
  10. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「成長事業の柱と位置付けているビタミンK2の売上高は、国内外で市場ニーズが増加していることを受けて前年同四半期を大きく上回りました。」

    健康価値を持つ成長事業として位置付けたビタミンK2について、国内外の市場ニーズ増加を背景に売上高が前年同四半期を大きく上回った。
  11. FY2021前進有価証券報告書

    「「AJINOMOTO えごま油」100g鮮度キープボトル、200g鮮度キープボトル、「AJINOMOTO アマニ油」100g鮮度キープボトルを発売いたしました。また、「AJINOMOTO えごまブレンド油」200g鮮度キープボトル、「AJINOMOTO アマニブレンド油」410g鮮度キープボトルを発売いたしました。」

    オメガ3を訴求するえごま油・アマニ油とブレンド油の新商品を複数発売し、健康価値に加えて鮮度保持や用途拡大を進めた。健康価値品の売上高も前年同期を大きく上回った。
  12. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「健康価値の高い、「健康サララ®」、えごま油・アマニ油、こめ油などの高付加価値品の売上高は好調に推移しました。」

    健康価値を訴求する高付加価値油の販売好調が再確認された。新商品投入などの新たなマイルストーンは示されていない。
  13. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「健康価値の高い、えごま油・アマニ油・こめ油などの高付加価値品の売上高は好調に推移致しました。」

    健康価値を訴求する高付加価値油の販売好調が確認された。新商品投入などの新たなマイルストーンは示されていない。
  14. FY2020前進有価証券報告書

    「「AJINOMOTO 軽くて あっさりしたオリーブオイル」910gを発売いたしました。また、健康意識の高いお客様から高い支持を頂いているオメガ3(n-3脂肪酸)豊富なオイルである「AJINOMOTO えごま油」「AJINOMOTO アマニ油」100g、さらに、好評を頂いているこめ油をたっぷりお使い頂ける「AJINOMOTO こめ油」1000gを発売いたしました。」

    オリーブオイルの用途拡大、オメガ3、こめ油など、健康価値と使用場面の拡張を組み合わせた家庭用商品の発売を進めた。
  15. FY2019前進有価証券報告書

    「香り豊かなごま油にオメガ3(n-3系脂肪酸)豊富なアマニ油・えごま油をブレンドすることで、おいしくオメガ3を摂れる「AJINOMOTO アマニ油入りごま油」「AJINOMOTO えごま油入りごま油」の150g鮮度キープボトルを発売いたしました。」

    健康価値とおいしさを組み合わせたアマニ油・えごま油入りごま油、炒飯油、花椒油、から揚げ用油などを発売し、家庭の多様な食シーンに向けた商品展開を進めた。
  16. FY2018再掲有価証券報告書

    「食品素材ファイン分野では、ビタミンK2が骨へのカルシウムの供給を助けることにより骨粗鬆症防止効果を持つ健康機能について、カルシウムやビタミンDとの併用効果を中心に紹介しその認知度向上に努めました。」

    ビタミンK2等の健康機能素材について、機能の訴求と認知度向上を継続している。
  17. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「レジスタントスターチを豊富に含む澱粉「アミロファイバー®」は低糖質素材として採用に向けた動きが広がっております。」

    アミロファイバー®を低糖質素材として提案する取り組みが継続し、採用に向けた動きが広がっている。健康価値を軸とする商品・素材展開の基本方針に実質的な変更はない。
  18. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「レジスタントスターチを豊富に含む澱粉「アミロファイバー®」は低糖質素材として提案したことで低糖質パンなどへの採用が広がりました。ファイン事業は国内でのビタミンK2における認知度向上活動による採用実績が増え、売上高は前年同四半期をわずかに上回りました。」

    低糖質素材としての採用拡大と、ビタミンK2の認知度向上活動による採用実績増加・売上高増加が示された。
  19. FY2017前進有価証券報告書

    「2016年度の新製品「AJINOMOTO健康こめ油」「AJINOMOTO健康アマニブレンド油」を含むプレミアムバラエティの売上高は前年同期を大きく上回りました。」

    健康価値を訴求する新製品群の売上高が前年同期を大きく上回り、健康油市場の拡大施策に具体的な販売実績が加わった。
  20. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「油脂部門においては、家庭用油脂は、オリーブオイルやごま油を中心に「オイルおにぎり」等の積極的なメニュー提案を行った事や、今春発売の「AJINOMOTO 健康アマニブレンド油」などの新製品の販売が貢献したこともあり、販売数量及び売上高は前年同四半期を上回りました。」

    健康油を含む新製品の販売とメニュー提案が家庭用油脂の販売数量・売上高の前年同四半期超に寄与した。
  21. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「また、成長している健康油市場において、『AJINOMOTO 健康アマニブレンド油』、『AJINOMOTO 毎日栄養オイルビタミンK2&ビタミンD』、『AJINOMOTO 毎日栄養オイルDHA&EPA』を今春に上市いたしました。」

    健康油市場向けに、健康価値を訴求する3商品を今春に上市したという具体的な商品展開が記載されている。
  22. FY2016初出有価証券報告書

    「健康ニーズが高まる中、オメガ3脂肪酸を多く含むアマニ油を手軽においしく摂れる「AJINOMOTO 健康 アマニブレンド油」600gUDエコペットを春季に発売し、健康油市場の活性化を図りました。」

    オメガ3、ビタミンK2、DHA・EPA等を訴求する家庭用商品を発売し、健康油市場や新たな健康習慣の創造を進めている。
一緒に動いた変遷

「顧客課題へのソリューション提供と高付加価値商品の拡大」は、この変遷が動いた22回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

16119887★123456
  1. ★この変遷
  2. 1顧客課題へのソリューション提供と高付加価値商品の拡大16回
  3. 2コストダウンとバリューチェーン全体の最適化11回
  4. 3事業計画と連動したESG経営による社会課題対応9回
  5. 4取引関係強化を目的とする政策保有株式8回
  6. 5事業横断的な研究開発と新領域探索8回
  7. 6ビタミンK2売上低下と米国販路拡大に向けた戦略見直し7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
J−オイルミルズの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
健康価値を軸にした商品開発と新市場創造|J−オイルミルズ(2613)の変遷 | Komori