事業横断的な研究開発と新領域探索
FY2016に初出。26回の記載のうち16回が「再掲」。直近の記載は2026-05-14。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。
- 2026-05-14前進決算説明資料
「研究開発拠点統合に向けた準備の完了」
研究開発拠点の統合準備が完了し、2026年度に統合によるシナジー発揮を目指す段階へ進んだ。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社の基盤技術開発や商品開発を担う研究開発機能は、油脂、マーガリンや粉末油脂などの油脂加工品、スターチ(でんぷん)などのテクスチャー素材、健康素材など部門ごとに3拠点に分かれております。研究開発機能の統合により、部門間の連携強化によるイノベーション創出の活性化、プロジェクト対応力や生産性向上などのシナジー効果を生み出すことで、当社の研究開発力をさらに強化し、中長期的な事業成長を目指してまいります。」
3拠点に分かれていた研究開発機能を統合し、部門間連携、イノベーション、プロジェクト対応力、生産性の向上を図る計画を具体化した。2027年1月の稼働開始予定と26億50百万円の投資計画も示された。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は9億45百万円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発費945百万円を計上したが、研究開発活動の状況に重要な変更はないとの説明が継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は6億32百万円であります。なお、当第2四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発費632百万円を計上したが、研究開発活動の状況に重要な変更はないとの説明が継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は3億33百万円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発費333百万円を計上したが、研究開発活動の状況に重要な変更はないとの説明が継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「事業ごとに設置した各研究開発グループと中長期および横断的な開発を担う「フードデザインセンター」により、おいしさ・健康・低負荷の課題を解決すべく、研究開発活動を行っております。なお、研究開発費の総額は、1,355百万円であります。」
研究開発体制を継続しつつ、フードデザインセンターを軸においしさ・健康・低負荷を横断する開発を進めた。スマートグリーンパック、Violife新商品、TXdeSIGNの「クレムス」「キャビール」、プランコネクト等の具体的な開発・発売も記載された。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は3億30百万円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発費3億30百万円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないとの説明を継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社では、「おいしさデザイン®」による付加価値創造を目指して商品開発・技術開発を進めました。事業ごとに設置した各研究開発グループと中長期および横断的な開発を担う「フードデザインセンター」により、おいしさ・健康・低負荷の課題を解決すべく、研究開発活動を行っています。」
研究開発体制を継続し、おいしさ・健康・低負荷を対象とする事業横断的な開発を進めた。研究開発費は1,248百万円となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「フードデザインセンターは、顧客対応領域を軸として、市場開発・商品開発・基盤研究を一貫させ、当社事業領域での製品開発機能を担っております。また、戦略企画部は、事業領域を横断するテーマのためのリソース配分決定、および中長期技術戦略の立案を行い、獲得された技術での利益の最大化を推進しております。なお、研究開発費の総額は、1,518百万円であります。」
フードデザインセンターと戦略企画部の役割を明確化し、顧客対応から基盤研究までの一貫開発と横断テーマへの資源配分を具体化した。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は7億40百万円であります。なお、当第2四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発費740百万円を計上したが、研究開発活動の状況に重要な変更はないとの説明が継続している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は3億75百万円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発費375百万円を計上したが、研究開発活動の状況に重要な変更はないとの説明が継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「当事業年度は、東北大学大学院農学研究科に共同研究講座「J-オイルミルズ油脂イノベーション共同研究講座」を開設しました。本講座は2019年4月1日から2022年3月31日の期間で開講し、油脂の酸化に関する基礎から応用に関わる研究を行い、その成果を基にこれまで見出されていなかった油脂の機能を活用し、新しい価値を有する商品の提供に貢献したいと考えております。」
東北大学との共同研究講座を2019年4月から2022年3月まで開設し、油脂の酸化研究と新たな機能・商品価値の探索を具体化した。研究開発費は15億77百万円となった。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は11億20百万円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動に重要な変更はないとの説明が継続し、研究開発費は11億20百万円であった。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は7億47百万円であります。なお、当第2四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発費747百万円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないと説明している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は3億62百万円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発費362百万円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないと説明している。 - FY2019前進有価証券報告書
「当社では、「おいしさデザイン」による付加価値創造を目指して、「技術戦略センター」と「フードデザインセンター」を設置し、研究開発活動を進めております。」
研究開発体制を技術戦略センターとフードデザインセンターに整理し、「おいしさデザイン工房」も開設して、素材・技術の組み合わせによる商品開発とソリューション提案を進めた。研究開発費は15億11百万円となった。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は11億36百万円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発費11億36百万円を計上したが、研究開発活動の状況に重要な変更はないと説明している。 - FY2018前進有価証券報告書
「当社では、各関連事業に関係する基盤研究を行う「基盤研究所」、事業全領域の商品開発を行う「商品開発研究所」、中食・外食領域やベーカリー領域に対しての市場開発を行う「ソリューション・センター」と「テクニカル・アドバイザリー・センター」を設置し、相互に連携をしながら「おいしさデザイン」による付加価値創造を目指して研究開発活動を進めております。なお、研究開発費の総額は、13億25百万円であります。」
研究開発拠点の役割分担と連携が具体化され、「おいしさデザイン」による付加価値創造を掲げた。研究開発費は13億25百万円であった。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は9億84百万円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発費984百万円を計上し、研究開発活動に重要な変更はないと説明している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は6億65百万円であります。なお、当第2四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発費を開示し、研究開発活動に重要な変更はないと説明している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は3億23百万円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発費323百万円を計上し、研究開発活動に重要な変更はないと説明している。 - FY2017前進有価証券報告書
「基盤研究所は、当社各関連事業領域の中長期の基盤技術開発および今後取り組むべき新領域において、新規素材の機能探索や用途開発、新技術の開発を行っております。さらに、健康機能研究、おいしさ評価技術、構造解析・分析技術の高度化により、商品開発力の向上も目指しております。なお、研究開発費の総額は、14億47百万円であります。」
研究開発体制に重要な変更はない一方、健康機能、おいしさ評価、構造解析・分析技術の高度化を明示し、研究開発費は14億47百万円となった。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は10億64百万円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発費を開示し、研究開発活動に重要な変更がないことを明記している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は7億41百万円であります。なお、当第2四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発費を開示し、研究開発活動に重要な変更がないことを明記している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は3億50百万円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動に重要な変更がないことを明記し、当四半期の研究開発費を開示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「基盤研究所は、当社事業全領域の中長期の基盤技術開発および今後取り組むべき新領域において、新規素材の機能探索や用途開発、新技術の開発を行っております。」
基盤研究、商品開発、市場開発を分担する研究開発体制を整備し、研究開発費は14億28百万円と記載されている。