J−オイルミルズ(2613)・リスク対処
大口顧客への営業債権集中と信用リスク
FY2016に初出。10回の記載のうち5回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017。直近の記載はFY2026。
10記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
少数取引先への売上債権・信用リスク集中160社が書いているテーマ・逆風160社・追い風0社
J−オイルミルズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より3年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。63社中9社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに61社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている160社のうち14社を表示しています。上の文は160社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「当連結会計年度の連結決算日現在における営業債権のうち19.6%が特定の大口顧客に対するものであります。」
特定大口顧客への営業債権集中割合は前年度の21.2%から19.6%へ低下した。 - FY2025悪化有価証券報告書
「当連結会計年度の連結決算日現在における営業債権のうち21.2%が特定の大口顧客に対するものであります。」
特定大口顧客への営業債権集中割合は、前年度の16.0%から21.2%へ上昇した。 - FY2023悪化有価証券報告書
「当連結会計年度の連結決算日現在における営業債権のうち16.0%が特定の大口顧客に対するものであります。」
大口顧客への営業債権集中割合は、前年度の12.1%から16.0%へ上昇した。 - FY2022対処有価証券報告書
「当連結会計年度の連結決算日現在における営業債権のうち12.1%が特定の大口顧客に対するものであります。」
大口顧客への営業債権集中割合は前年度の26.3%から12.1%へ低下した。 - FY2021対処有価証券報告書
「当連結会計年度の連結決算日現在における営業債権のうち26.3%が特定の大口顧客に対するものであります。」
特定大口顧客への営業債権集中割合は前年度の27.8%から26.3%へ低下した。 - FY2020悪化有価証券報告書
「当連結会計年度の連結決算日現在における営業債権のうち27.8%が特定の大口顧客に対するものであります。」
特定大口顧客への営業債権集中割合が前年度の19.4%から27.8%へ上昇した。 - FY2019悪化有価証券報告書
「当連結会計年度の連結決算日現在における営業債権のうち19.4%が特定の大口顧客に対するものであります。」
特定大口顧客への営業債権集中割合が前年度の13.4%から19.4%へ上昇した。 - FY2018対処有価証券報告書
「当連結会計年度の連結決算日現在における営業債権のうち13.4%が特定の大口顧客に対するものであります。」
大口顧客への営業債権集中割合が、前回の25.2%から13.4%へ低下した。 - FY2017対処有価証券報告書
「当連結会計年度の連結決算日現在における営業債権のうち25.2%が特定の大口顧客に対するものであります。」
特定大口顧客への営業債権集中割合は、前回記載の26.1%から25.2%へ低下した。 - FY2016初出有価証券報告書
「当連結会計年度の決算日現在における営業債権のうち26.1%が特定の大口顧客に対するものであります。」
営業債権の集中を数値で開示し、与信管理規程、取引先モニタリング、期日・残高管理を対応策としている。