SDGsを意識したCO2削減・食品ロス削減
FY2020に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当社グループは、2026年4月にサステナビリティ推進室を新設し、全社的なサステナビリティの取り組みの強化、各テーマに対する全社目標の設定及びPDCA管理を推進しております。」
サステナビリティ推進室を新設し、全社目標の設定とPDCA管理を担う推進体制を整備した。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、CO2の排出削減に関しては、小豆島工場及び袖ケ浦工場において、発熱量の少ないLED照明への切替や化石燃料からの転換としてLNG燃料の利用等を行う他、2022年12月には袖ケ浦工場において太陽光発電設備を導入しました。」
CO2削減策としてLED化・LNG利用を継続し、2022年12月には袖ケ浦工場へ太陽光発電設備を導入した。 - FY2022サステナビリティ基本方針を策定し重要課題化有価証券報告書
「当社グループは中期経営計画「ONE Kadoya2025」の中で、ESGの視点及びSDGsへの取組みを経営の最重要課題の一つとしています。社会的課題の解決を通して事業成長を達成するためにも、当社グループとしてこれまで以上に積極的に持続可能な社会の実現に取り組むべきであると認識し、それを明確にすべく、サステナビリティ基本方針を策定いたしました。」
従来のCO2削減・食品ロス削減の取り組みから、ESG・SDGsを経営の最重要課題の一つと位置付け、サステナビリティ基本方針を策定する段階へ進んだ。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「なお、5月に策定しました中期経営計画「ONE Kadoya2025」につきましては、新型コロナウイルス感染症問題により不確実な状況ではありますが、変革と挑戦というスローガンのもと、「事業戦略」、「経営基盤の強化」に関する施策や「持続可能な社会実現に向けた取組(SDGsを意識した経営)」に対して取組を進めております。」
SDGsを意識した経営を含む持続可能な社会実現への取り組みを、中期経営計画の施策として継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「なお、5月に策定しました中期経営計画「ONE Kadoya2025」につきましては、新型コロナウイルス感染症問題により不確実な状況ではありますが、変革と挑戦という思いのもと、「事業戦略」、「経営基盤の再構築」に関する施策や「持続可能な社会実現に向けた取組(SDGsを意識した経営)」に対して取組を進めております。」
SDGsを意識した経営を含む持続可能な社会実現への取り組みを、中期経営計画の施策として継続している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「なお、5月に策定しました中期経営計画「ONE Kadoya2025」につきましては、新型コロナウイルス感染症問題により不確実な状況ではありますが、変革と挑戦という思いのもと、「事業戦略」、「経営基盤の再構築」に関する施策や「持続可能な社会実現に向けた取組(SDGsを意識した経営)」に対して取組を進めております。」
SDGsを意識した経営を含む持続可能な社会実現への取り組みを、中期経営計画の施策として継続して進めている。 - FY2020初出有価証券報告書
「更には、自らのビジネス特性を踏まえ、持続可能な社会実現(SDGs)や社会課題の解決に向け、積極的な取組を実施してまいります。」
SDGsや社会課題解決を中期経営計画の取り組みとして初めて明示し、CO2削減や食品ロスへの着実な取り組みを掲げた。