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かどや製油(2612)・施策前進

魅力あるごま製品の研究開発

FY2016に初出。28回の記載のうち20回が「再掲」。直近の記載は2026-08-03。

28記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2025-H12016: 320162017: 320172018: 120182019: 120192020: 220202021: 420212022: 420222023: 320232024: 220242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
新製品・既存製品改良と生産工程合理化の研究開発51社が書いているテーマ・逆風0社・追い風52社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに29社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている51社のうち14社を表示しています。上の文は51社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-03前進決算説明資料

    「研究開発体制の強化に伴う研究開発費等の増加の一方、広告宣伝費は投下時期見直しにより減少となり、営業利益は前年同期比10.1%増(経常利益は同17.0%増)となった。」

    研究開発体制の強化に伴う研究開発費等の増加が、四半期業績の費用要因として具体的に記載された。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「なお、当連結会計年度における研究開発費の総額は238百万円となっております。」

    研究開発費が238百万円となり、前年の98百万円から増加した。ごま油製造技術、香味・鮮度、副産物利活用、機能性ごま油等の研究テーマも整理された。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「組織面では、2025年4月1日付で組織体制の見直しを実施し、ファンベース経営の推進を担う「ブランドマーケティング部」を社長直轄組織として新設するとともに、ごまの価値最大化を目指し「研究開発本部」を新設いたしました。」

    研究開発体制について、2025年4月にごまの価値最大化を担う研究開発本部を新設した。研究開発費は98百万円となった。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における研究開発活動の金額は、62百万円であります。なお、当中間連結会計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費62百万円を計上したが、研究開発活動の状況に重要な変更はないと記載している。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は、86百万円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費86百万円を計上したが、研究開発活動の状況に重要な変更はないと記載している。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は、57百万円であります。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費57百万円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないと継続して記載している。
  7. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社グループの研究開発の取組みとしては、製品に対する顧客要望、マーケット情報などをもとに新製品等の開発や企画・立案を行っております。顧客ニーズを踏まえ、ごま関連商品の市場調査や競合他社製品の分析、既存の工程条件の見直し、ごまやごま油を原料とした加工品の検討、新しいごま製品の加工技術の検討などを実施し、新製品の開発や既存製品の改良、リニューアルを行っております。」

    顧客要望、市場調査、競合分析、工程見直し、加工品・加工技術の検討を通じた研究開発方針を継続している。研究開発費は123百万円となった。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は、88百万円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費88百万円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないと記載している。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は、57百万円であります。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動に57百万円を計上し、活動状況に重要な変更はないと記載している。
  10. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は、29百万円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費29百万円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないと記載している。
  11. FY2022研究開発費増・加工品検討を明示有価証券報告書

    「当社グループの研究開発の取組みとしては、製品に対する顧客要望、マーケット情報などをもとに新製品等の研究や企画・立案を行っております。顧客ニーズを踏まえ、ごま関連商品の市場調査や競合他社製品の分析、既存の工程条件の見直し、ごまやごま油を原料とした加工品の検討、新しいごま製品の加工技術の検討などを実施し、新製品の開発や既存製品の改良、リニューアルを行っております。また、ごま及びごま油の栄養成分や機能性成分に関する基礎研究や副産物の利用などの応用研究にも取り組んでおります。」

    市場調査・競合分析・工程見直しに加え、ごま・ごま油を原料とした加工品の検討や副産物利用を研究開発の手段として明示し、研究開発費は100百万円となった。
  12. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は、72百万円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費72百万円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないと記載している。
  13. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は、46百万円であります。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費46百万円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないと記載している。
  14. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は、20百万円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動に20百万円を計上し、活動状況には重要な変更がないと記載している。
  15. FY2021研究開発費91百万円を開示有価証券報告書

    「当社グループの研究開発の取り組みとしては、製品に対する顧客要望、マーケット情報などをもとに新製品等の研究や企画・立案を行っております。顧客ニーズを踏まえ、ごま関連商品の市場調査や競合他社製品の分析、既存の工程条件の見直し、新しいごま製品の加工技術の検討などを実施し、新製品の開発や既存製品の改良、リニューアルを行っております。なお、当連結会計年度における研究開発費の総額は91百万円となっております。」

    研究開発の手段として市場調査、競合分析、工程条件見直し、加工技術検討等を列挙し、通期の研究開発費を91百万円と開示している。
  16. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は、62百万円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動に62百万円を計上し、活動状況には重要な変更がないと明示している。
  17. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は、38百万円であります。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動に38百万円を計上し、活動状況には重要な変更がないと明示している。
  18. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動について重要な変更がないことを継続して明示している。
  19. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動について、重要な変更がないことを明示している。
  20. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループは多くの消費者に自然の恵みを活かした、健康的で豊かな食生活に貢献できる魅力のある製品を開発、提供することを研究開発活動の基本方針としております。」

    魅力ある製品の開発・提供を研究開発活動の基本方針として継続している。
  21. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当社は多くの消費者に自然の恵みを活かした、健康的で豊かな食生活に貢献できる魅力のある製品を開発、提供することを研究開発活動の基本方針としております。」

    魅力ある製品の開発・提供を研究開発活動の基本方針として継続している。
  22. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社は多くの消費者に自然の恵みを活かした、健康的で豊かな食生活に貢献できる魅力のある製品を開発、提供することを研究開発活動の基本方針としております。」

    魅力あるごま製品の開発・提供を研究開発活動の基本方針として継続している。
  23. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は多くの消費者に自然の恵みを活かした、健康的で豊かな食生活に貢献できる魅力のある製品を開発、提供することを研究開発活動の基本方針としております。」

    魅力ある製品の開発・提供を研究開発活動の基本方針として継続記載している。
  24. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当社は多くの消費者に自然の恵みを活かした、健康的で豊かな食生活に貢献できる魅力のある製品を開発、提供することを研究開発活動の基本方針としております。」

    魅力あるごま製品の研究開発を基本方針として引き続き記載している。
  25. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当社は多くの消費者に自然の恵みを活かした、健康的で豊かな食生活に貢献できる魅力のある製品を開発、提供することを研究開発活動の基本方針としております。」

    魅力ある製品の研究開発を基本方針として引き続き記載している。
  26. FY2016初出有価証券報告書

    「当社は多くの消費者に自然の恵みを生かした、より健康的な食生活に貢献できる魅力ある製品を開発し、提供することを研究開発活動の基本方針としております。」

    研究部による市場調査、競合分析、工程条件見直し、加工技術検討などを含む。
一緒に動いた変遷

「北米・欧州など海外市場の拡販」は、この変遷が動いた28回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1北米・欧州など海外市場の拡販4回
  3. 2ごま油を中心とする売上・利益の回復3回
  4. 3かどやファンの着実な底上げとマーケティング・提案型営業の強化3回
  5. 4ごま需要の動向を踏まえた生産体制の推進3回
  6. 5海外依存するごま種子の価格変動・高騰リスク3回
  7. 6内部留保による企業体質強化と事業基盤拡大への投資2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
かどや製油の次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-03の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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