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かどや製油(2612)・施策前進

ごまの栄養成分・機能性成分を活用した健康訴求製品

FY2016に初出。16回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

16記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018再掲FY2022-Q2 – FY2023前進FY2024-Q22016: 320162017: 320172018: 120182019: 020192020: 020202021: 320212022: 120222023: 220232024: 020242025: 020252026: 32026
同じテーマの他社
健康を軸とした商品開発と機能性商品の拡充53社が書いているテーマ・逆風0社・追い風63社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに30社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている53社のうち14社を表示しています。上の文は53社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「なお、ごま油の副産物を利用したたんぱく事業では市場・技術面の検証を進め、健康機能性・栄養素訴求・焙煎香味訴求・調理機能性など、より高付加価値化を目指した用途開発を進めております。」

    ごま由来成分の健康・機能性活用が、たんぱく事業の市場・技術検証と高付加価値用途開発へ進展した。
  2. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当社グループは、ごまが持つ栄養や美容成分に着目し、スキンケアブランド「SESALIS(セサリス)」を立ち上げ、化粧品事業に参入しました。第一弾として、保湿効果が高いセサミオイルを贅沢に配合した「SESALISモイスチャージェルクリーム」を公式オンラインショップ及び「goma to(ゴマト)」にて7月より販売を開始しております。」

    ごまの栄養・機能性成分の活用範囲が食品から美容用途へ広がり、セサミオイル配合スキンケア商品の販売開始という製品化が記載された。
  3. FY2023再掲有価証券報告書

    「また、ごま及びごま油の栄養成分や機能性成分に関する基礎研究や副産物の利用などの応用研究にも取り組んでおります。」

    ごまの栄養成分・機能性成分の研究と、副産物利用を含む応用研究を継続している。
  4. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「また、前期2月にごま油業界初の特定保健用食品である「健やかごま油」を発売し、新商品の認知や健康ニーズの獲得に向けて、テレビCMを展開する等、積極的な販促を進めています。」

    ごまの健康価値を訴求する特定保健用食品について、発売後のテレビCM等による認知・需要獲得施策を継続している。
  5. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「また、前期2月にごま油業界初の特定保健用食品である「健やかごま油」を発売し、新商品の認知や健康ニーズの獲得に向けて、テレビCMを展開する等、積極的な販促を進めています。」

    ごまの健康価値を訴求する特定保健用食品について、発売後のテレビCM等による認知・需要獲得施策を継続している。
  6. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「また、前期2月にごま油業界初の特定保健用食品である「健やかごま油」を発売し、新商品の認知や健康ニーズの獲得に向けて、テレビCMを展開する等、積極的な販促を進めています。」

    ごまの健康価値・機能性を訴求する製品について、特定保健用食品の販売開始に続き、テレビCMによる認知・需要獲得施策を進めている。
  7. FY2021前進有価証券報告書

    「また、当期2月にはごま油業界初の特定保健用食品である「健やかごま油」の販売を開始しており、健康志向の上昇に伴い拡大傾向にあるごま油市場の中で、健康価値の訴求により、さらなる需要の獲得に取り組んでおります。」

    栄養成分・機能性成分の研究を健康訴求製品につなげるテーマについて、特定保健用食品の販売開始という具体的な製品化が記載された。
  8. FY2018再掲有価証券報告書

    「健康を訴求する機能性成分の研究 ごまに含まれる栄養成分や機能性成分の研究 「美味しさ+α」の製品開発」

    ごまの栄養成分・機能性成分を研究し、健康訴求製品につなげるテーマを継続している。
  9. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「健康を訴求する機能性成分の研究 ごまに含まれる栄養成分や機能性成分の研究 「美味しさ+α」の製品開発・副産物の有効利用」

    ごまの栄養成分・機能性成分の研究を「美味しさ+α」の製品開発や副産物の有効利用につなげるテーマを継続している。
  10. FY2017再掲有価証券報告書

    「健康を訴求する機能性成分の研究 ごまに含まれる栄養成分や機能性成分の研究 「美味しさ+α」の製品開発」

    ごまの栄養成分・機能性成分を研究し、「美味しさ+α」の製品開発につなげるテーマを継続している。
  11. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「健康を訴求する機能性成分の研究 ごまに含まれる栄養成分や機能性成分の研究 「美味しさ+α」の製品開発」

    栄養成分・機能性成分の研究を「美味しさ+α」の製品開発につなげるテーマを継続している。
  12. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「健康を訴求する機能性成分の研究 ごまに含まれる栄養成分や機能性成分の研究 「美味しさ+α」の製品開発」

    ごまの栄養成分・機能性成分を研究し、「美味しさ+α」の製品開発につなげるテーマを継続している。
  13. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「健康を訴求する機能性成分の研究 ごまに含まれる栄養成分や機能性成分の研究 「美味しさ+α」の製品開発」

    機能性成分・栄養成分を活用した健康訴求製品が研究開発の主要テーマとして継続している。
  14. FY2016初出有価証券報告書

    「健康を訴求する機能性成分の研究・開発 ごまに含まれる栄養成分や機能性成分を研究し、「美味しさ+α」の製品開発」

    研究開発の主要テーマおよび開発目標として記載されている。
一緒に動いた変遷

「顧客ニーズに応じた新製品・用途開発による市場拡大」は、この変遷が動いた16回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1顧客ニーズに応じた新製品・用途開発による市場拡大4回
  3. 2内部留保による企業体質強化と事業基盤拡大への投資3回
  4. 3ごま需要の動向を踏まえた生産体制の推進3回
  5. 4ごま油充填設備の新設による生産能力強化3回
  6. 5輸出入取引に伴う為替相場変動リスク3回
  7. 6北米・欧州など海外市場の拡販2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
かどや製油の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-04の株主総会で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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