品質管理の徹底による安心・安全の追求
FY2016に初出。10回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに13社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当社グループは、提供する製品やサービスの品質維持・向上のため、社長直轄部署である内部監査部門や品質保証部による自己点検、第三者機関による外部監査を活用しております。」
3工場でのFSSC22000運用に加え、内部監査部門・品質保証部による自己点検と第三者機関による外部監査の活用を明示した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「製品の安全確保に関しては、小豆島工場、袖ケ浦工場及び連結子会社のカタギ食品寝屋川工場で食品安全マネジメントシステムの国際規格FSSC22000を取得、運用を通じて安全衛生管理を推進しております。」
3工場でFSSC22000を取得・運用し、安全衛生管理を継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社グループは、小豆島工場、袖ケ浦工場及び連結子会社であるカタギ食品の寝屋川工場において製品の安心・安全を確保するため、FSSC22000の国際規格を取得し、製品のトレーサビリティーの確保、製品検査、工程管理、製造環境の整備など厳しい品質管理体制を構築しております。また、カタギ食品では、有機食品の生産における厳しい生産基準をクリアし、有機JASの認証も取得しております。」
3工場でFSSC22000に基づく品質管理体制を継続し、さらにカタギ食品の有機JAS認証取得を明示した。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社グループは、小豆島工場、袖ケ浦工場及び連結子会社であるカタギ食品の寝屋川工場において製品の安心・安全を確保するため、FSSC22000の国際規格を取得し、製品のトレーサビリティーの確保、製品検査、工程管理、製造環境の整備など厳しい品質管理体制を構築しております。」
品質管理の対象が小豆島工場・袖ケ浦工場・カタギ食品寝屋川工場の3拠点に及び、各拠点でFSSC22000に基づく体制を構築したと記載している。 - FY2020前進有価証券報告書
「本年2月に竣工した袖ケ浦工場においても同等の品質管理体制を構築しておりますが、FSSC22000の認証には生産開始後の調査や確認が必要なため現時点では認証を取得しておりません(現在手続きを進めております)。」
袖ケ浦工場にも小豆島工場と同等の品質管理体制を構築し、新工場を含む品質管理の対象範囲を広げている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「その他、当社製品の品質の更なる向上のため、品質保証部の設置や、軽量で持ちやすいPET容器の製品展開等、安心・安全で高品質の製品をお客様に提供できるよう活動を行っております。」
品質保証部の設置を含む品質向上・安全な製品提供の活動を継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「また、当社製品の品質の更なる向上のため、品質保証部を設置した他、軽量で持ちやすいPET容器の製品展開等、安全・安心で高品質の製品をお客様に提供できるよう活動を行っております。」
品質保証部の設置と安全・安心で高品質な製品提供に向けた活動を継続している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「また、当社製品の品質の更なる向上のため、従来の品質管理に加え、新たに品質保証部を設置し、安全・安心で高品質の製品をお客様に提供できるよう活動を行っております。」
従来の品質管理に加えて品質保証部を新設し、品質向上と安全・安心な製品提供に向けた体制を追加した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「品質管理の徹底による安心・安全の更なる追求、研究開発の推進」
品質管理を徹底して安心・安全を追求する方針が、経営戦略上の課題および食品安全リスクへの対応として継続して示されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「品質管理の徹底による安心・安全の更なる追求、研究開発の推進」
対処すべき課題およびリスク対応の双方で示されている。