日清オイリオグループ(2602)・目標前進
2030年温室効果ガス削減と2050年カーボンニュートラル
FY2024に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達979社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1035社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに85社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1040件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年度の実績は、スコープ1および2では、基準年である2016年度に対して22.0%減(速報値)となりました。」
Scope1・2排出量削減は2030年度50%削減目標に対し22.0%減へ進展し、堺工場の再エネ化、水素混焼CGS運用を開始した。 - FY2025前進有価証券報告書
「2024年度の実績は、スコープ1および2では、基準年である2016年度に対して20.7%減(速報値)となりました。」
Scope1・2排出量削減について、2030年度50%削減目標に対する2024年度実績20.7%減を開示し、ロードマップに基づく再エネ・水素等の施策を進めている。 - FY2024初出有価証券報告書
「スコープ1および2の温室効果ガス排出量を総量ベースで2030年度までに50%削減する(2016年比)を進めていくこと、「スコープ3は、購入した製品・サービスおよび輸配送(上流)を中心に排出量を2030年度までに25%削減すること(2020年比)」を2023年に新たな目標として設定しています。」
Scope1・2を2030年度までに2016年比50%削減、Scope3を2020年比25%削減する目標を明示し、2050年カーボンニュートラルに向けた脱炭素化ロードマップも策定している。