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日清オイリオグループ(2602)・施策前進

資本効率性向上を意識した機動的な自社株取得

FY2018-Q1に初出。17回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

17記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q1 – FY2020-Q1前進FY2020-Q2 – FY20262017: 220172018: 420182019: 320192020: 220202021: 220212022: 020222023: 020232024: 020242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
自己株式取得・消却による資本効率向上と株主還元・資本政策1077社が書いているテーマ・逆風3社・追い風1103社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに93社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの1109件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当事業年度における取得自己株式は1,953,500株、価額の総額は9,999百万円となりました。」

    Value UpX期間中の自己株式取得方針に基づき、当年度に約100億円の自己株式を取得した。
  2. 2026-05-12前進業績予想の修正

    「自己株式の取得による支出100億6百万円によるキャッシュの減少であります。 当社は、2025年6月17日開催の取締役会決議に基づき、会社法第178条の規定に基づく自己株式の消却を2026年4月30日付で実施しております。」

    自己株式取得を継続し、取得支出は100億06百万円となった。さらに、2026年4月30日付の自己株式消却を実施した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当社は、2025年6月17日開催の取締役会決議に基づき、当中間連結会計期間において当社普通株式1,053,700株を取得しております。」

    Value UpX期間中の自己株式取得方針に基づき、当中間期に105万3,700株、取得額52億04百万円の自己株式を取得した。
  4. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「「Value UpX」期間において、200億円を目安とした自己株式取得を実施いたします。」

    自己株式取得について、Value UpX期間中に総額200億円を目安とする方針へ引き上げた。2025年6月には上限100億円、250万株の取得・全量消却を決議している。
  5. FY2022-Q1達成有価証券報告書

    「当社は、2021年2月9日開催の取締役会決議に基づき、2021年4月30日付で、自己株式951,600株の消却を実施いたしました。」

    前四半期に決議した自己株式取得・消却方針について、951,600株の自己株式消却を2021年4月30日付で実施した。
  6. FY2021-Q3引き上げ有価証券報告書

    「資本効率の向上と株主の皆様への一層の利益還元のため、自己株式の取得および消却を行うものであります。 (2)取得しうる株式の総数 1,200千株(上限)(発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合 3.59%) (3)株式の取得価額の総額 3,000百万円(上限) (4)取得期間 2021年2月10日から2021年3月31日」

    自己株式取得の上限を1,200千株へ設定し、2021年4月30日に取得株式全量を消却する計画を決議した。従前の取得上限100万株から株数の範囲を拡大している。
  7. FY2020前進有価証券報告書

    「取締役会(2019年11月1日)での決議状況(取得期間2019年11月5日~2020年3月31日) 1,000,000 3,000」

    資本効率向上と利益還元を目的とした自己株式取得について、取得上限100万株・総額30億円の決議に対し、当年度に784,400株、総額29億99百万円を取得した。
  8. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは、27億40百万円の増加(前年同期は119億58百万円の減少)となりました。主な内訳は、長期借入金の借入による収入150億円によるキャッシュの増加および短期借入金の純減20億16百万円、社債の償還による支出50億円、配当金の支払29億7百万円、自己株式の取得による支出20億12百万円によるキャッシュの減少であります。」

    自己株式の取得による支出20億12百万円を計上し、資本効率向上と利益還元を目的とする自社株取得を実行したことが示されている。
  9. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「資本効率の向上と株主の皆様への一層の利益還元のため、自己株式を取得するものであります。取得しうる株式の総数 1,000千株(上限)(発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合 2.92%) 取得価額の総額 3,000百万円(上限) 取得期間 2019年11月5日から2020年3月31日 取得方法 東京証券取引所における市場買付け」

    資本効率向上と利益還元を目的に、2020年3月31日までの自己株式取得を決議した。取得上限は100万株、総額30億円である。
  10. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「また、総還元性向と資本効率性向上を意識し、必要に応じた機動的な自社株取得の実施」

    総還元性向と資本効率性向上を意識し、必要に応じて自社株取得を行う財務方針を継続している。
  11. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「また、総還元性向と資本効率性向上を意識し、必要に応じた機動的な自社株取得の実施」

    総還元性向と資本効率性向上を意識し、必要に応じて自社株取得を行う財務方針を継続している。
  12. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「また、総還元性向と資本効率性向上を意識し、必要に応じた機動的な自社株取得の実施」

    総還元性向と資本効率性向上を意識し、必要に応じて自社株取得を行う財務方針を継続している。
  13. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「また、総還元性向と資本効率性向上を意識し、必要に応じた機動的な自社株取得の実施」

    総還元性向と資本効率性向上を意識し、必要に応じて自社株取得を行う財務方針を継続している。
  14. FY2018再掲有価証券報告書

    「また、内部留保につきましては、企業価値向上に向けた投資等に活用するとともに、総還元性向と資本効率性向上を意識し、株価水準などの環境を考慮して、必要に応じた機動的自社株取得に備えるなど、長期的視野で株主の皆様のご期待に応えたいと考えております。」

    投資との両立を図りながら、総還元性向・資本効率性を意識し、必要に応じて自社株取得に備える方針を継続している。
  15. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「また、総還元性向と資本効率性向上を意識し、必要に応じた機動的な自社株取得の実施」

    総還元性向と資本効率性向上を意識し、必要に応じて自社株取得を行う財務方針を継続している。
  16. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「また、総還元性向と資本効率性向上を意識し、必要に応じた機動的な自社株取得の実施」

    総還元性向と資本効率性向上を意識し、必要に応じて自社株取得を行う財務方針を継続している。
  17. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「また、総還元性向と資本効率性向上を意識し、必要に応じた機動的な自社株取得の実施」

    配当による還元に加え、総還元性向と資本効率性向上を意識した機動的な自社株取得を財務戦略として示している。
一緒に動いた変遷

「コア事業への経営資源集中と投資採算の重視」は、この変遷が動いた17回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

865433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1コア事業への経営資源集中と投資採算の重視8回
  3. 2国内加工油脂事業の拡大とアジア戦略の推進6回
  4. 3油脂技術による顧客課題の解決と市場創造5回
  5. 4ヘルスサイエンス事業のグローバル拡大4回
  6. 5油脂事業の収益改善による揺るぎない収益基盤の構築3回
  7. 6ファインケミカル・ヘルシーフーズ事業による収益基盤の厚みの拡大3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日清オイリオグループの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-12の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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