日清オイリオグループ(2602)・方針前進
大豆・カカオの持続可能な調達アクションプラン
FY2024に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
大麦・コーヒー等の持続可能な農産物原料調達と生産者支援10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2024年度以降は、自然への依存と影響が高い上流の原材料生産地域において、パーム油、大豆およびカカオの農作物ごとの持続可能な調達に向けたアクションプランを策定し、具体的な取り組みを推進しています。」
パーム油・大豆・カカオについて、トレーサビリティ、認証、排出削減、人権デュー・ディリジェンスを含む原材料別アクションプランを推進している。 - FY2025前進有価証券報告書
「2024年度は、自然への依存と影響が高い上流の原材料生産地域において、パーム油、大豆およびカカオの農作物ごとの持続可能な調達に向けたアクションプランを策定し、具体的な取り組みを推進しています。」
大豆・カカオの持続可能な調達方針を、トレーサビリティ、認証原料、生産性向上、排出削減、新規産地開拓などの原材料別アクションプランへ具体化した。 - FY2024初出有価証券報告書
「更に、大豆およびカカオの持続可能な調達に向けてアクションプランを策定し取り組みを開始しました。」
従来のパーム油調達方針に加え、大豆・カカオについてもトレーサビリティ、認証原料、サプライチェーンの排出削減等を含む持続可能な調達の取組みを開始している。