日清オイリオグループ(2602)・施策前進
工場間エネルギーネットワークによる二酸化炭素削減
FY2020に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
工場間エネルギーネットワークによる脱炭素・電力融通1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年度に堺工場の使用電力を100%再エネ電力にしました。さらに横浜磯子事業場では、水素をエネルギー源として活用していくため、かねてより設置を進めていた水素混焼型の高効率ガスタービンコージェネレーションシステム設備の運用を2025年4月より開始しました。」
再エネ電力100%化、水素混焼型コージェネレーションの運用開始、コージェネ大賞理事長賞受賞へ進展した。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、2024年度は事業成長に伴うCO2排出量増加を抑えるため、市場からの再エネ電力と再エネガスの調達を拡大しました。また、地域と連携し、水素やe-メタンなどへのエネルギー転換の準備を進め、2050年までのカーボンニュートラル実現を目指しています。」
工場間エネルギーネットワークの方向を、再エネ電力・再エネガスの調達拡大、水素・e-メタン転換、2050年カーボンニュートラルへ具体化した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「グループの主要な生産拠点にコージェネレーションシステムを導入」
主要生産拠点へのコージェネレーション導入とエネルギー効率化による環境負荷低減の取組みを継続している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社は国内4工場のエネルギーマネジメントの最適化にJFEエンジニアリング株式会社と協働で取組み、横浜磯子事業場と名古屋工場に天然ガス燃料のコージェネレーションシステムを設置、そこで発生した蒸気と電力のうちの余剰電力を堺工場と水島工場に融通するエネルギーネットワークの運用を行うことで、大幅な二酸化炭素発生の削減を図るとともに、生産拠点全体の電力安定供給を実現しました。」
国内4工場を対象に、コージェネレーションと余剰電力融通によるエネルギーネットワークを運用し、CO2削減と電力安定供給を実現したと記載している。