ダイドーグループホールディングス(2590)・リスク顕在化
ロシア飲料事業の計画未達による減損損失
FY2020-Q2に初出。5回の記載のうち5回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2023。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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- FY2023顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度の特別損失は、国内飲料事業の連結子会社における固定資産の減損損失を1億44百万円計上したほか、2022年3月に発生した福島県沖地震に係る災害による損失として、85百万円を計上したこと等から、2億67百万円となりました。」
ロシア事業撤退に伴う関係会社整理損37百万円を含む特別損失が計上され、撤退に伴う損失が通期で実現した。 - FY2023-Q3顕在化有価証券報告書
「ロシア事業からの撤退決議に伴い、撤退に係る損失に備え、将来に発生することが見込まれる損失額を計上しております。」
ロシア事業撤退に伴う関係会社整理損が51百万円に増加し、撤退損失が継続して計上された。 - FY2023-Q1顕在化有価証券報告書
「ロシア事業撤退にかかる損失として、関係会社整理損31百万円を計上いたしました。」
ロシア事業撤退に伴う損失が関係会社整理損31百万円として実際に計上された。 - FY2020-Q3顕在化有価証券報告書
「DyDo DRINCO RUS,LLCの事業用資産である車両運搬具及びソフトウェアについては、業績が当初計画を大きく下回る推移となっているため、資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」
ロシア飲料事業の業績が当初計画を大きく下回る状況が続き、車両運搬具・ソフトウェアの減損損失17百万円を計上した。 - FY2020-Q2顕在化有価証券報告書
「DyDo DRINCO RUS,LLCの事業用資産である車両運搬具及びソフトウェアについては、業績が当初計画を大きく下回る推移となっているため、資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額18百万円を減損損失として特別損失に計上しております。」
ロシア飲料事業の業績が当初計画を大きく下回り、車両運搬具・ソフトウェアについて18百万円の減損損失が実際に発生した。