Komori

ダイドーグループホールディングス

2590食品小型株DyDo GROUP HOLDINGS,INC.
2,983-2.2%
気になる(登録が必要)
株価のうごき
¥2,983最新+10.1%
グラフを横になぞると、2点間の変化がわかります。15分遅延 ・ 月次終値ベースの推移
この会社をひとことで

当社グループは、飲料・食品の製造販売を主たる業務とする企業グループであり、中間連結会計期間においても事業の基本線は不変。

2023年1月期〜2027年1月期の中期経営計画「中期経営計画2026」を2026年7月20日までに遂行しており、グループのありたい姿である「世界中の人々の楽しく健やかな暮らしをクリエイトするDyDoグループへ」を目指す。国内飲料事業を主軸とし、海外飲料事業の成長と非飲料領域の強化・育成を基本方針とする。2026年1月21日付で、100%出資の「アライアンスベンダーズ株式会社」を設立(ダイドードリンコ株式会社が設立)し、2026年7月20日時点でグループは当社及び子会社21社、持分法適用関連会社6社、非連結持分法非適用子会社1社、持分法非適用関連会社1社から構成されている。国内飲料事業は自販機を主力販路とし、商品の製造・物流は外部に委託。自販機オペレーションには「スマート・オペレーション」の継続的改善を通じた生産性向上、販売手数料の抑制等を実施。2026年にはダイドードリンコ株式会社が傘下のグループ会社として、傘下のグループ会社を通じた事業再編を実施。国内飲料事業の直販チャネルのDyDo自販機1台当たりの売上高は改善したが、自販機稼働台数の減少により販売数量は減少。サプリメント通販チャネルは新規顧客獲得及び定期継続促進策により増収、ただし広告投資を強化したことから減益。海外飲料事業はトルコを中核とする自社ブランドの清涼飲料の製造・販売を行い、2024年2月にポーランドのヴォサナ社を子会社化。中国飲料事業、グループ会社商品の輸出入事業も展開する。トルコ市場は高インフレ・リラ安の影響を受けつつも拡販を実施し増収・増益。ポーランド市場はデポジットシステムの本格導入後、ミネラルウォーターの苦戦があった一方、果汁飲料の拡大や受託製造の増加等で増収、増益。中国市場は景気後退と節約志向の高まりを受け、現地生産品の無糖茶の拡販に注力。希少疾病用医薬品事業はダイドーファーマ株式会社が担い、2024年9月にファダプスが製造販売承認を取得、2025年1月より販売開始。売上は伸長。医薬品関連事業は主力ドリンク剤は前年同期並み、パウチ容器入りの指定医薬部外品の受注減少により減収・減益。食品事業は「たらみらしい、おいしい、楽しい」商品戦略を展開するも厳しい市況の影響で減収・減益。希少疾病用医薬品事業はファダプスの投与患者数増加を見込むが、治療薬候補の獲得活動を継続する。重要な事象として、2025年7月31日に終了した信託型従業員持株インセンティブ・プラン(E-Ship®)がある。超インフレ会計の適用に伴う会計上の調整も開示されている。

変遷
まだ変遷がありませんこの会社の提出書類はまだ読み込みが済んでいません。順次追加しています。
同じテーマでつながる会社
読み込んでいます
主な数字19項目のうち8項目を表示
PER
891.69何年分の利益で買えるか。市場平均は15前後とされます。
PBR
1.49純資産の何倍か。1倍前後が目安とされます。
ROE
0.2%稼ぐ力。10%を超えると良好とされます。
配当利回り
0.0%株価に対して1年でもらえる配当の割合です。
時価総額
981億円株価×株式数。会社全体の値段です。
自己資本比率
41.6%資産のうち返さなくてよいお金の割合です。
営業利益率
2.8%売上のうち本業で残る割合です。
売上成長率(3年)
5.5%直近3年の売上の年平均の伸びです。
次に注目すること
読み込んでいます
だれが持っているか上位株主の合計 34.2%
掲載の株主 34.2%その他 65.8%
ハイウッド株式会社15.53%
有限会社サントミ12.64%
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)6.05%
だれが持っているか
保有者保有比率(%)
ハイウッド株式会社15.53
有限会社サントミ12.64
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)6.05
ほか7名は登録すると見られます