ダイドーグループホールディングス(2590)・施策前進
テレワーク等による「新たな働き方」とリアル・デジタル融合営業
FY2021-Q2に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2025。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
テレワークとリアル・デジタル融合営業による営業・働き方改革12社が書いているテーマ・逆風0社・追い風12社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「主要子会社ダイドードリンコ株式会社は、経済産業省が推進する「健康経営優良法人認定制度」において、「健康経営優良法人2025(大規模法人部門)」に認定されました。」
柔軟な働き方・健康経営を含む人的資本施策について、前年の健康経営優良法人2024に続き、健康経営優良法人2025の認定を受けた。 - FY2024前進有価証券報告書
「主要子会社ダイドードリンコ株式会社は、経済産業省が推進する「健康経営優良法人認定制度」において、「健康経営優良法人2024(大規模法人部門)」に認定されました。」
ワークライフシナジーと柔軟な働き方を含む人的資本経営について、ダイドードリンコが健康経営優良法人2024に認定された。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、2020年6月にはグループの中核企業であるダイドードリンコ株式会社において、働き方や働く時間の自由度を高め、テレワークをベースとして、従業員が自律的に業務を推進する「新たな働き方」に移行したほか、2020年9月には「副業制度」「副業受入制度」を導入するなど、」
新たな働き方について、テレワークをベースとする勤務体制に加え、2020年9月の副業制度・副業受入制度の導入へ進んだ。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「また、従業員の健康を守るべく、緊急事態宣言下においては、原則在宅勤務などの感染拡大防止のための措置を講じてまいりましたが、その経験と課題を踏まえて、当社及び国内飲料事業を担うダイドードリンコ株式会社では6月1日より、食品事業を担う株式会社たらみでは7月1日より、従業員が自律的に業務を推進する「新たな働き方」に移行いたしました。テレワークをベースとしつつ、一定の日数はオフィスへ出社することにより、コミュニケーションの活性化を図るほか、営業職は直行直帰やフレックスタイムを活用したモバイルワークを徹底し、インサイドセールスを推進するなど、組織力を高める柔軟な勤務体制としております。これにより、生産性の向上やワーク・ライフ・シナジーを実現していきたいと考えております。」
緊急事態宣言下の在宅勤務経験を踏まえ、6月1日・7月1日から自律的な新しい働き方へ移行し、テレワーク、モバイルワーク、フレックスタイム、インサイドセールスを組み合わせる勤務・営業体制を導入した。