Komori
ダイドーグループホールディングス(2590)・目標前進

ヘルスケア等の新たな事業領域の獲得

FY2017-Q1に初出。18回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-08-28。

18記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY2018-Q1前進FY2021 – 2026-08-282016: 120162017: 220172018: 020182019: 320192020: 120202021: 220212022: 120222023: 220232024: 120242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
ヘルスケア新規事業領域のM&A・事業獲得4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-28前進finance.biggo.jp

    「新薬ファダプスの販売が伸長。」

    ファダプスの販売伸長により、希少疾病用医薬品事業の売上高が前年同期比79.8%増となった。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「ダイドーファーマの新薬第1号となる、ランバート・イートン筋無力症候群治療剤ファダプス®が、2024年9月に製造販売承認を取得、2025年1月より販売しており売上高が伸長しています。また、現在開発中のDYD-701の開発推進、および新たな治療薬候補となる優良なパイプラインの獲得に向けて活動を続けています。」

    希少疾病用医薬品事業は、ファダプスの承認取得・販売開始後、売上高計上段階へ進み、DYD-701開発と新規パイプライン獲得も継続している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「2024年9月に、ダイドーファーマの新薬第1号となる、ランバート・イートン筋無力症候群治療剤「ファダプス®錠10mg」の製造販売承認を取得し、2025年1月に日本国内で販売を開始しました。」

    希少疾病用医薬品事業は、承認申請段階から、2024年9月の製造販売承認取得と2025年1月の国内販売開始の段階へ進んだ。DYD-701の開発と新たなパイプライン獲得は継続している。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「2023年12月には、DYD‐301(一般名:アミファンプリジンリン酸塩)について、ランバート・イートン筋無力症候群(以下「LEMS」という。)患者への治療を適応とする製造販売承認の申請を行いました。」

    希少疾病用医薬品事業で、DYD-301について日本国内の製造販売承認申請を実施した。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「今年7月にランバート・イートン筋無力症候群(以下「LEMS」という。)への効果が期待される治療薬(開発番号:DYD‐301、一般名:アミファンプリジンリン酸塩)について、日本国内における患者様を対象とした第Ⅲ相臨床試験の良好な解析結果の速報(6ヵ月時点での中間データ)を得ました。現在は本試験成績等をもとに、日本国内における製造販売承認申請をめざしています。」

    DYD-301について、第Ⅲ相臨床試験の6か月時点の中間データを得て、試験成績をもとに日本国内での製造販売承認申請を目指す段階へ進んだ。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「2023年7月には開発を進める治療薬(開発番号:DYD‐301、一般名:アミファンプリジンリン酸塩)について、第Ⅲ相臨床試験の良好な解析結果の速報を得るなど、マテリアリティに掲げる「社会的意義の高い医療用医薬品の提供」に向けて、着実な歩みを進めております。」

    希少疾病用医薬品事業について、DYD-301の第Ⅲ相臨床試験で良好な解析結果の速報を得るという具体的な開発進展が記載された。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「また、海外飲料事業におきましては、トルコ国内の急速なインフレや為替変動に対応した業績安定化に注力するほか、医薬品関連事業・食品事業における受注・販売の拡大や、希少疾病用医薬品事業では、医薬品等製造販売業許可の取得など、非飲料領域における取り組みも着実に進めております。」

    希少疾病用医薬品事業について、医薬品等製造販売業許可を取得するなど、事業基盤整備が具体的な許可取得段階へ進んだ。
  8. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「なお、2021年6月にランバート・イートン筋無力症候群への効果が期待される医療用医薬品に関する日本国内におけるライセンス契約を締結したことから、当第2四半期連結累計期間において費用が増加しております。」

    希少疾病医薬品事業について、2021年6月にランバート・イートン筋無力症候群向け医薬品の日本国内ライセンス契約を締結した。
  9. FY2021前進有価証券報告書

    「2021年1月に、希少疾病の医療用医薬品事業として初めてのライセンス契約を締結し、将来に向けた新たな第一歩を踏み出しました。」

    希少疾病医薬品事業への参入について、2021年1月に初めてのライセンス契約を締結し、パイプライン獲得活動が具体的な契約段階へ進んだ。
  10. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「優良なパイプライン獲得に向けた活動を続けておりますが、新型コロナウイルスの感染拡大に起因する社会環境の変化等により、今後の事業活動の推進に影響が出る可能性があります。」

    希少疾病用医薬品事業への参入とパイプライン獲得活動を継続している一方、社会環境の変化による事業活動への影響可能性を記載している。
  11. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「また、当社は2019年1月21日付で100%出資の「ダイドーファーマ株式会社」を設立いたしました。なお、同社は2019年8月21日より業務を開始しております。」

    希少疾病の医療用医薬品事業への参入に向けて設立したダイドーファーマが、2019年8月21日より業務を開始した。
  12. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当社グループは、成長性の高いライフサイエンス分野をはじめとするヘルスケア関連市場を次なる成長領域と定め、希少疾病の医療用医薬品事業への新規参入に向けた新会社「ダイドーファーマ株式会社」を2019年1月に設立いたしました。」

    希少疾病の医療用医薬品事業への参入方針について、2019年1月の新会社設立という具体的な進展を記載している。業務開始日は2019年8月21日を予定している。
  13. FY2019前進有価証券報告書

    「2019年8月より、希少疾病の医療用医薬品事業に新規参入することを決定いたしました。」

    ヘルスケア領域の新規事業獲得について、希少疾病の医療用医薬品事業への2019年8月からの新規参入決定という具体的な進展を記載している。
  14. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「収益性・成長性の高い新たな事業領域を獲得していく事も重要と考えており、M&A戦略に機動的に対応できる組織体制を整備し、積極的にチャレンジしていきます。」

    収益性・成長性の高い新たな事業領域をM&Aで獲得する方針を再掲している。
  15. FY2017再掲有価証券報告書

    「ヘルスケア領域などの収益性・成長性の高い新たな事業領域を獲得していくことも重要な課題となっております。」

    ヘルスケア領域などの新規事業領域を獲得する課題を継続している。
  16. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「これまで積み上げてきた内部留保を有効活用し、ヘルスケア領域などの収益性・成長性の高い新たな事業領域を獲得していくことも重要な課題と考えています。M&A戦略に機動的に対応できる組織体制を整備し、積極的にチャレンジしていきます。」

    ヘルスケア領域などを収益性・成長性の高い新規領域として、M&A対応体制を通じて獲得する方針を示している。
一緒に動いた変遷

「海外事業展開の加速とトップライン成長」は、この変遷が動いた18回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

121110988★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外事業展開の加速とトップライン成長12回
  3. 2トルコ飲料事業のコアブランド拡販11回
  4. 3海外飲料事業全体の黒字化に向けた戦略拠点の見直し10回
  5. 4たらみにおける量販市場への浸透拡大9回
  6. 5自販機ビジネスモデルの革新とキャッシュ・フロー拡大8回
  7. 6最新テクノロジーを活用したスマートオペレーション体制の構築8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ダイドーグループホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-27の決算説明資料で、「前進」でした。