サントリービバレッジ&フード(2587)・施策前進
TCFD提言に基づく気候変動情報開示と管理
FY2021に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2024。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TCFDに基づく気候変動シナリオ分析・情報開示556社が書いているテーマ・逆風114社・追い風327社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに90社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの572件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「特定したリスク・機会の中でも、カーボンプライシングの導入による生産コストの増加、生産拠点への水の供給不足による操業影響、農産物の収量減少による調達コストの増加の3点が、特に大きな財務的影響を及ぼす可能性があることを認識し、これらの影響額の試算及び開示を行っています。」
TCFDに基づく気候変動開示が、3つの主要リスクの影響額試算、シナリオ、対応策、削減効果まで含む内容へ具体化された。 - FY2022前進有価証券報告書
「特に事業への影響が大きいと想定している水及び気候変動については、2030年を目標年とする中期目標として「環境目標2030」を、2050年を目標年とする長期ビジョンとして「環境ビジョン2050」を定め、取組みを進めています。」
TCFDフレームワークに基づく開示を、2030年中期目標・2050年長期ビジョン、シナリオ分析、財務影響試算を含む内容へ具体化している。 - FY2021初出有価証券報告書
「2019年5月、金融安定理事会(FSB)により設置されたTCFD提言への賛同を表明したことを機に、TCFDのフレームワークに基づく情報開示(ガバナンス・戦略・リスク管理・指標と目標)の拡充を進めております。」
TCFDへの賛同を起点に、気候変動リスク・機会について、リスクマネジメントコミッティ、サステナビリティ委員会、取締役会が連携して開示・監督する枠組みを独立テーマとして記載している。