サントリービバレッジ&フード(2587)・方針前進
ネットD/Eレシオを用いた資本管理
FY2017に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-08-06。
6記載
9年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ネット有利子負債・自己資本効率指標による資本管理33社が書いているテーマ・逆風1社・追い風29社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。14社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている33社のうち14社を表示しています。上の文は33社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-06前進決算説明資料
「D/Eレシオ(倍)*2 △0.05 △0.06」
D/Eレシオは2025年末の△0.05倍から2026年中間期末の△0.06倍へ変化し、ネット有利子負債のマイナス幅が拡大した。 - FY2024前進有価証券報告書
「借入金が毎期着実に減少しており、ネットD/Eレシオは△0.06となりました。」
ネットD/Eレシオは2023年度の△0.04倍から2024年度は△0.06倍となり、ネット有利子負債のマイナス幅が拡大した。 - FY2022前進有価証券報告書
「借入金が毎期着実に減少しており、ネットD/Eレシオは△0.03となりました。」
ネットD/Eレシオは前年度の0.04倍から△0.03倍となり、ネット有利子負債がマイナスとなった。 - FY2021前進有価証券報告書
「借入金が毎期着実に減少しており、ネットD/Eレシオは0.04となりました。」
ネットD/Eレシオが前年度の0.10倍から0.04倍へ低下し、資本管理指標が改善したと記載している。 - FY2019前進有価証券報告書
「借入金が毎期着実に減少していることで、ネットD/Eレシオは0.1となりました。」
ネットD/Eレシオが前年度の0.2倍から0.1倍へ低下した。IFRS第16号適用に伴いリース負債を含めて算出している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループが資本管理において用いる主な指標は、ネットD/Eレシオであり、ネット有利子負債の資本に対する倍率として算定されます。」
資本管理の主な指標としてネットD/Eレシオを採用し、当期末は0.2倍と開示した。