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サントリービバレッジ&フード(2587)・施策中間期設備投資計画の更新

奥大山・熊本工場等における生産能力の増強

FY2016に初出。27回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026-H1。

27記載
10年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2019-Q2再掲FY2019-Q3 – FY2020-Q3その他FY2023-Q1 – FY2024-H12017: 120172018: 220182019: 320192020: 320202021: 320212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 32026
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製造設備の増強・合理化368社が書いているテーマ・逆風0社・追い風407社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに19社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている182社のうち14社を表示しています。上の文は182社すべてから計算しています。このテーマの407件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1中間期設備投資計画の更新有価証券報告書

    「当中間連結会計期間末のコミットメントの主な内容は、日本の高砂工場の飲料製造ライン増設、及びイギリスのコルフォード工場の飲料製造ライン更新に伴うものです。」

    設備投資コミットメントは合計199億41百万円となり、高砂工場の飲料製造ライン増設と英国コルフォード工場のライン更新が主な内容として示された。
  2. FY2025-H1中間期設備投資計画の更新有価証券報告書

    「有形固定資産の購入 29,839 無形資産の購入 8,589 合計 38,428 当中間連結会計期間末のコミットメントの主な内容は、ベトナム ロンアン省の飲料製造工場建設、オーストラリア クイーンズランド州の飲料・酒類製造工場建設及び高砂工場の飲料製造ライン増設に伴うもの等です。」

    設備投資コミットメントは合計384億28百万円となった。ベトナム、豪州、高砂工場の建設・ライン増設を中心とする生産能力増強計画を継続している。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「当社グループ(当社及び子会社)では、生産増強、販売力強化、品質向上、合理化を目的とし、当連結会計年度は、全体で1,284億円の設備投資(うち、使用権資産185億円)を行いました。」

    生産増強、販売力強化、品質向上、合理化を目的に、2024年度の設備投資額はグループ全体で1,284億円、日本444億円、海外818億円となった。
  4. FY2024-H1中間期設備投資計画の更新有価証券報告書

    「当中間連結会計期間末のコミットメントの主な内容は、ベトナム ロンアン省の飲料製造工場建設、オーストラリア クイーンズランド州の飲料・酒類製造工場建設及び高砂工場の飲料製造ライン増設に伴うもの等です。」

    設備投資コミットメントは合計485億77百万円となり、ベトナム、豪州、高砂工場の工場建設・飲料製造ライン増設が主な内容として示された。
  5. FY2024-Q1第1四半期設備投資計画の更新有価証券報告書

    「有形固定資産の購入 33,068 49,054 無形資産の購入 5,947 5,956 合計 39,015 55,011 当第1四半期連結会計期間末のコミットメントの主な内容は、ベトナム ロンアン省の飲料製造工場建設、オーストラリア クイーンズランド州の飲料・酒類製造工場建設、サントリー天然水北アルプス信濃の森工場及び高砂工場の飲料製造ライン増設に伴うもの等です。」

    設備投資コミットメントは前年度末の390億15百万円から550億11百万円へ増加した。ベトナム、豪州、長野県の工場・ライン増設が主な内容として示されている。
  6. FY2023-Q3第3四半期設備投資計画の更新有価証券報告書

    「FRUCOR SUNTORY AUSTRALIA PTY. LIMITED オーストラリア クイーンズランド アジアパシフィック 飲料・酒類製造工場 39,580 17,099 自己資金 2023年第1四半期 2025年上半期 Suntory PepsiCo Beverage(Thailand)Co.Ltd. タイ サラブリ― アジアパシフィック 飲料製造設備 8,768 - 自己資金 2024年1月 2025年10月 Pepsi Bottling Ventures LLC アメリカ ノースカロライナ 米州 製品倉庫 6,220 - 自己資金及びリース 2023年10月 2025年6月 Suntory PepsiCo Vietnam Beverage Pte. Ltd. ベトナム バクニン省 アジアパシフィック 飲料製造設備 3,308 - 自己資金 2023年6月 2025年2月」

    豪州クイーンズランド工場の計画を更新し、タイ・サラブリの飲料製造設備と米国ノースカロライナの製品倉庫を新たに確定した。ベトナム・バクニン省の設備計画も継続している。完成後の生産能力は豪州工場が飲料・酒類合計で年間5,000万ケース、タイが年間3,100万ケース増、ベトナムが年間1,900万ケース増となる。
  7. FY2023-Q2設備投資計画の更新有価証券報告書

    「FRUCOR SUNTORY AUSTRALIA PTY. LIMITED オーストラリア クイーンズランド アジアパシフィック 飲料・酒類製造工場 39,461 12,259 自己資金 2023年 第1四半期 2025年 上半期 Suntory PepsiCo Vietnam Beverage Pte. Ltd. ベトナム バクニン省 アジアパシフィック 飲料製造設備 3,308 - 自己資金 2023年 6月 2025年 2月」

    豪州クイーンズランド州の飲料・酒類製造工場計画を投資予定額394億61百万円、2025年上半期完了予定として更新した。また、ベトナム・バクニン省の飲料製造設備を投資予定額33億08百万円、2023年6月着手・2025年2月完了予定として新たに確定した。
  8. FY2023-Q1設備投資コミットメント額の更新有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末のコミットメントの主な内容は、オーストラリア クイーンズランド州の飲料製造工場建設に伴うもの及びサントリー天然水北アルプス信濃の森工場の飲料製造ライン増設等に伴うものです。」

    有形固定資産購入に関するコミットメントは502億円となり、前年度末の453億円から増加した。豪州クイーンズランド工場建設と大町工場の飲料製造ライン増設が主な内容である。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「FRUCOR SUNTORY AUSTRALIA PTY. LIMITED オーストラリア クイーンズランド アジアパシフィック 飲料製造工場 38,784 4,649 自己資金 2023年第1四半期 2024年下半期」

    豪州クイーンズランド工場、長野県大町市の天然水設備、米国ノースカロライナ州の飲料製造設備、ベトナムの飲料製造工場など、複数地域で生産能力増強計画を継続・具体化している。2022年度の設備投資は全体で654億円となった。
  10. FY2022-Q3引き上げ有価証券報告書

    「FRUCOR SUNTORY AUSTRALIA PTY. LIMITED オーストラリア クイーンズランド アジアパシフィック 飲料製造工場 40,776 2,966 自己資金 2022年 第4四半期 2024年 下半期 (注)2 Pepsi Bottling Ventures LLC アメリカ サウスカロライナ 米州 製品倉庫 4,764 - リース 2022年9月 2024年3月 - (注)1」

    オーストラリア・クイーンズランド州の工場計画は投資予定額40,776百万円、既支払額2,966百万円となり、着手予定を2022年第4四半期とした。また、米国サウスカロライナ州の製品倉庫を投資予定額4,764百万円、リースで新たに計画へ加えた。
  11. FY2022-Q2引き上げ有価証券報告書

    「FRUCOR SUNTORY AUSTRALIA PTY. LIMITED オーストラリア クイーンズランド アジアパシフィック 飲料製造工場 39,438 1,032 自己資金 2022年 下半期 2024年 下半期 (注)2 サントリー プロダクツ(株) サントリー天然水 北アルプス信濃の森工場 長野県大町市 日本 飲料製造設備 11,900 - 自己資金 2022年6月 2024年3月 (注)3 Pepsi Bottling Ventures LLC アメリカ ノースカロライナ 米州 飲料製造設備 4,784 - 自己資金 2022年6月 2024年1月 (注)4」

    オーストラリア・クイーンズランド州の工場計画を継続しつつ、長野県大町市の天然水工場設備と米国ノースカロライナ州の飲料製造設備を新たに計画へ加えた。完成後の生産能力は、豪州工場が年間2,000万ケース、大町市設備が年間1,800万ケース増、米州設備が年間1,200万ケース増である。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「FRUCOR SUNTORY AUSTRALIA PTY. LIMITED オーストラリア クイーンズランド 飲料製造工場 38,600 - 自己資金 2022年下半期 2024年下半期(注)完成後の清涼飲料生産能力は、20百万ケース/年です。」

    オーストラリア・クイーンズランド州に、386億円を自己資金で投じる飲料製造工場の新設計画を確定した。2022年下半期着手、2024年下半期完了予定で、完成後の生産能力は年間2,000万ケースである。
  13. FY2021前進有価証券報告書

    「当連結会計年度は、全体で771億円の設備投資(うち、使用権資産155億円)を行いました。」

    榛名工場・天然水北アルプス信濃の森工場の稼働後も、生産増強・合理化等を目的にグループ全体で771億円、日本事業で450億円の設備投資を実施した。
  14. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「サントリープロダクツ㈱の「天然水北アルプス信濃の森工場(長野県)」が2021年5月に稼働しました。」

    前四半期に完了が記載された榛名工場および天然水北アルプス信濃の森工場について、2021年5月の稼働・設備新設完了を事業内容でも再確認している。
  15. FY2021-Q2達成有価証券報告書

    「前連結会計年度末において計画中だった主要な設備の新設について、当第2四半期連結累計期間に完了したものは次のとおりです。 サントリープロダクツ㈱ 榛名工場 食品製造設備 15,297百万円 2021年5月 サントリープロダクツ㈱ サントリー天然水北アルプス信濃の森工場 食品製造設備 22,386百万円 2021年5月」

    計画していた榛名工場の設備新設と、サントリー天然水北アルプス信濃の森工場の建設が2021年5月に完了した。
  16. FY2020前進有価証券報告書

    「当社グループ(当社及び子会社)では、生産増強、販売力強化、品質向上、合理化を目的とし、当連結会計年度は、全体で688億円の設備投資(うち、使用権資産177億円)を行いました。日本事業において、生産増強、合理化、自動販売機の設置等を中心に、441億円の設備投資を行いました。」

    榛名工場およびサントリー天然水北アルプス信濃の森工場の建設計画を継続する中、2020年度にグループ全体で688億円、日本事業で441億円の設備投資を実施した。
  17. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末のコミットメントの主な内容は、榛名工場のライン新設に伴うもの及びサントリー天然水北アルプス信濃の森工場の建設に伴うものです。」

    榛名工場のライン新設およびサントリー天然水北アルプス信濃の森工場の建設に関する生産能力増強計画を継続している。
  18. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末のコミットメントの主な内容は、榛名工場のライン新設に伴うもの及びサントリー天然水北アルプス信濃の森工場の建設に伴うものです。」

    榛名工場のライン新設とサントリー天然水北アルプス信濃の森工場の建設に関する生産能力増強計画を継続している。
  19. FY2019再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度末現在実施中又は計画している主なものは、次のとおりです。」

    榛名工場とサントリー天然水北アルプス信濃の森工場について、投資額164億円・240億円、2021年5月完了予定、年間1,000万ケース・1,500万ケースの増強計画を継続している。
  20. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「榛名工場 投資予定金額 13,000 16,400 自己資金 2018年12月 2021年5月/新工場 投資予定金額 17,700 24,000 自己資金 2019年11月 2021年5月」

    榛名工場と長野県大町市の新工場について、前四半期に開示した投資額・着手完了予定・生産能力の増強計画を継続している。
  21. FY2019-Q2引き上げ有価証券報告書

    「榛名工場 投資予定金額 13,000 16,400 自己資金 2018年12月 2021年5月/新工場 投資予定金額 17,700 24,000 自己資金 2019年11月 2021年5月」

    榛名工場の投資予定額が130億円から164億円へ、大町市の新工場が177億円から240億円へ増額された。完成後の生産能力も、榛名工場は年間1,000万ケース、大町市の新工場は年間1,500万ケースと具体化・拡大している。
  22. FY2018前進有価証券報告書

    「サントリープロダクツ㈱ 新工場(注)5 長野県大町市 日本 食品製造設備 17,700 100 自己資金 2019年 2021年」

    長野県大町市の新工場について、177億円の自己資金投資、2019年着手・2021年完了予定、完成後の清涼飲料生産能力年間1,000万ケースという計画を開示した。
  23. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「また、9月には、将来の安定供給に向けた“新たな水源”として長野県大町市と工場立地協定書に調印しました。新たな工場は2020年末の稼動を予定しています。」

    長野県大町市の新工場について工場立地協定を締結し、2020年末稼働予定の計画を具体化した。主要設備では、榛名工場に130億円を投資し、2018年12月着手・2021年2月完了、完成後の清涼飲料生産能力を年間1,000万ケースとする計画も確定した。
  24. FY2017前進有価証券報告書

    「食品製造設備 7,000 - 自己資金 2018年8月 2019年8月」

    宇治川工場について、70億円を自己資金で投資し、2018年8月着手・2019年8月完了、完成後の清涼飲料生産能力1,000万ケース/年とする具体的な増強計画を開示した。
  25. FY2016初出有価証券報告書

    「また、お客様に安定的に商品をお届けするため、サントリー天然水奥大山ブナの森工場やサントリー九州熊本工場等で生産能力の増強を進めます。」

    安定供給を目的として、奥大山工場や九州熊本工場で生産能力増強を進める方針を新たに明記している。
一緒に動いた変遷

「国内重点ブランド・高付加価値商品の拡大」は、この変遷が動いた27回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1498555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1国内重点ブランド・高付加価値商品の拡大14回
  3. 2国際各地域での重点ブランド強化とブランドポートフォリオ拡充9回
  4. 3特定保健用食品による健康需要の取り込み8回
  5. 4ブランド強化と新規需要の創造5回
  6. 5アジアの販売体制・生産体制の強化5回
  7. 6アジアでの二桁以上の成長5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サントリービバレッジ&フードの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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