連結配当性向30%以上を目安とする安定増配
FY2016に初出。10回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに67社。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「2026年8月6日付取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。(2)1株当たりの金額…………………………………60円00銭」
安定増配方針のもと、2026年度中間配当は1株当たり60円となり、前年度中間配当と同額である。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「2025年8月7日付取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。(2)1株当たりの金額…………………………………60円00銭」
安定増配方針のもとでの配当実績として、2025年度中間配当は1株当たり60円となり、前年度中間配当の55円から増額された。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「具体的には、親会社の所有者に帰属する当期利益に対する連結配当性向40%以上を目安に、利益成長による安定的な増配を目指します。」
従来の連結配当性向30%以上を目安とする方針から、2024年度以降は40%以上を目安とする方針へ引き上げた。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「2024年8月8日付取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (2)1株当たりの金額…………………………………55円00銭」
安定増配方針のもと、2024年度中間配当は1株当たり55円となり、前年度中間配当の40円から増額された。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「2023年8月9日付取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (2)1株当たりの金額…………………………………40円00銭」
安定増配方針のもと、2023年度中間配当は1株当たり40円となり、前年度の39円から増額された。 - FY2022前進有価証券報告書
「当事業年度の配当につきましては、1株当たり80円の配当(うち中間配当39円)を実施することを決定しました。」
連結配当性向30%以上を目安とする安定増配方針のもと、年間配当は前年度の78円から80円となった。 - FY2021再掲有価証券報告書
「親会社の所有者に帰属する当期利益に対する連結配当性向30%以上を目安に、利益成長による安定的な増配を目指す」
連結配当性向30%以上を目安とする安定増配方針を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「親会社の所有者に帰属する当期利益に対する連結配当性向30%以上を目安に、利益成長による安定的な増配を目指す」
連結配当性向30%以上を目安とする安定増配方針を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「親会社の所有者に帰属する当期利益(注)に対する連結配当性向30%以上を目安に、利益成長による安定的な増配を目指す」
戦略的投資・設備投資を優先しつつ、配当性向30%以上を目安に安定増配を目指す方針を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「のれん償却前親会社株主に帰属する当期純利益(注)に対する連結配当性向30%以上を目安に、利益成長による安定的な増配を目指すとともに、中長期的には資金需要や利益成長等の状況によって、配当性向の向上を図ることも検討します。」
戦略的投資・設備投資を優先しつつ、連結配当性向30%以上を目安に安定増配を目指す利益還元方針を明示している。