サントリービバレッジ&フード(2587)・施策前進
容器・包装、CO2、自動販売機、工場の水使用量に関する環境負荷低減
FY2016に初出。7回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
7記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
SDGs・環境管理と資源循環による環境負荷低減142社が書いているテーマ・逆風4社・追い風144社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに60社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている142社のうち14社を表示しています。上の文は142社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「■水、気候変動及び容器・包装に関する2030年目標並びに進捗 水 工場節水 基準年比22%削減 水源涵養 全世界の自社工場の33%で水源涵養を実施。 気候変動 GHG排出削減 基準年比30%削減 容器・包装 グローバルでのペットボトルのサステナブル素材使用率38%」
環境負荷低減について、2030年目標に対する2024年実績として工場節水22%削減、水源涵養33%、GHG30%削減、ペットボトルのサステナブル素材使用率38%を開示している。 - FY2022前進有価証券報告書
「再生可能エネルギー電力については、2022年に、日本、米州、欧州の飲料・食品及び酒類事業に関わるサントリーグループの保有する生産研究拠点で、購入する電力を100%再生可能エネルギーに切り替えました。」
従来の環境負荷低減方針に加え、対象地域の生産研究拠点で購入電力の100%再生可能エネルギー化を2022年に実施した。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「引き続き、「環境目標2030」「環境ビジョン2050」の達成に向けた「水」と「温室効果ガス」に関する活動を強化するとともに」
環境負荷低減の方針が、2030年中期目標・2050年長期ビジョン、水・温室効果ガス対策を含む枠組みへ拡張されている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「使用済みペットボトル有効利用の取組みを強化する等、持続可能な地球環境を次世代に引き継ぐための活動にも注力していきます。」
使用済みペットボトルの有効利用を含む環境・社会貢献活動を継続している。 - FY2018引き上げ有価証券報告書
「事業活動を通じ、使用済みペットボトル有効利用の取組みを強化する等、持続可能な社会を次世代に引き継ぐためのサステナビリティ推進活動にもこれまで以上に注力していきます。」
従来の水使用量、CO2、廃棄物、容器リサイクルに加え、使用済みペットボトルの有効利用を強化する方針が示された。 - FY2017再掲有価証券報告書
「水使用量削減、CO2排出量削減、廃棄物再資源化、容器リサイクルの徹底を図り、事業を遂行していく上で、関連する各種環境規制を遵守しています。」
水、CO2、廃棄物、容器を対象とする環境負荷低減の取り組みを継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループも、サントリーグループの一員として、容器・包装の省資源活動や自動販売機における消費電力量の削減等を通じたCO2排出量の削減及び工場における水使用量の削減等、環境負荷低減に向けた積極的な取組みを継続していきます。」
省資源、CO2排出量削減、自動販売機の電力削減、工場の水使用量削減を環境負荷低減策として記載している。