Komori
サントリービバレッジ&フード(2587)・施策再掲

コスト革新による収益力強化

FY2016-Q2に初出。30回の記載のうち17回が「再掲」。直近の記載は2026-08-06。

30記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018-Q3前進FY2023-Q3 – FY20242016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 220212022: 320222023: 320232024: 220242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社
低採算案件の選別・整理と全社的な費用管理による収益性改善400社が書いているテーマ・逆風3社・追い風426社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに40社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている188社のうち14社を表示しています。上の文は188社すべてから計算しています。このテーマの429件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-06再掲決算説明資料

    「増収効果に加えマーケティング投資のコントロールにより想定を上回り増益」

    コスト高騰の影響下で、増収効果とマーケティング投資のコントロールにより収益力を維持・強化する構図を再確認している。
  2. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「セグメント利益は、コストマネジメントを徹底しましたが、原材料高やマーケティング費用増の影響を受け」

    原材料高やマーケティング費用増の影響下で、コストマネジメントを徹底する収益力強化策を継続している。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「2024年は、外部環境は引き続き厳しいと想定された中、コアブランドを中心とした積極的なマーケティング活動を展開するとともに、RGM活動を強化し、全セグメントで更なる売上収益成長を目指しました。」

    2024年にコアブランドのマーケティング、RGM、コストマネジメントを組み合わせ、売上収益及び営業利益が過去最高となったと記載している。
  4. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「営業利益は、原材料高及び為替変動によるコスト増影響については想定の範囲内にとどまった一方で、主要国におけるマーケティング費用が増加しましたが、売上収益の伸長とコストマネジメントの徹底により、コスト影響の増加分を吸収した結果、増益となりました。当中間連結会計期間(2024年1月1日~6月30日)の連結売上収益は8,174億円(前年同期比9.1%増、為替中立2.9%増)、連結営業利益は809億円(前年同期比17.6%増、為替中立7.8%増)」

    原材料高・為替変動・マーケティング費用増を売上収益の伸長とコストマネジメントで吸収し、連結営業利益が809億円、前年同期比17.6%増となった。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「営業利益は、原材料高及び為替変動によるコスト増や、主要国におけるマーケティング費用増が影響しましたが、売上収益の伸長とコストマネジメントの徹底により、グループ合計で増益となりました。 当第1四半期連結累計期間(2024年1月1日~3月31日)の連結売上収益は3,717億円(前年同期比10.2%増、為替中立3.8%増)、連結営業利益は339億円(前年同期比28.5%増、為替中立16.1%増)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は203億円(前年同期比38.9%増、為替中立24.7%増)となりました。」

    原材料高・為替変動・マーケティング費用増の影響を、売上収益の伸長とコストマネジメントで吸収し、連結営業利益は前年同期比28.5%増となった。
  6. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「営業利益は、原材料高及び為替変動によるコスト増の影響を概ね想定通りに受ける中、売上収益の伸長とコストマネジメントの徹底により吸収し、増益となりました。」

    原材料高・為替変動によるコスト増を売上収益の伸長とコストマネジメントで吸収し、営業利益が増益となったと記載している。
  7. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「営業利益は、原材料高及び為替変動によるコスト増の影響を概ね想定通りに受ける中、売上収益の伸長とコストマネジメントの徹底により吸収しましたが、前第2四半期連結会計期間(2022年4月1日~6月30日)において計上した事業譲渡益の反動の影響により、減益となりました。」

    原材料高・為替変動によるコスト増を売上収益の伸長とコストマネジメントで吸収した一方、前年の事業譲渡益の反動により営業利益は減少した。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「営業利益は、原材料高及び為替変動によるコスト増の影響を受けましたが、売上収益の伸長とコストマネジメントの徹底により吸収し、当社グループ合計で増益となりました。」

    原材料高・為替変動によるコスト増を売上収益の伸長とコストマネジメントで吸収し、グループ合計で増益となった。
  9. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「営業利益は、当第2四半期連結会計期間より、原材料価格及びエネルギー価格高騰の影響を更に大きく受ける中、売上収益の伸長に加え、全セグメントにおいてコスト削減活動を継続したことにより、想定を上回る進捗となりました。」

    原材料・エネルギー価格高騰下でも、全セグメントでコスト削減活動を継続する方針を再確認している。
  10. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「また、売上収益の伸長に加えて、コストマネジメントの継続により、営業利益も想定どおりの進捗となりました。」

    原材料・エネルギー価格が高騰する環境下でも、コストマネジメントを継続する方針を再確認している。
  11. FY2021前進有価証券報告書

    「加えて、自販機事業の構造改革、コスト削減活動、販促広告費の効率化への継続的な取組みが大きく寄与しました。」

    自販機事業構造改革、コスト削減、販促広告費効率化が日本事業の収益面に大きく寄与したと記載している。
  12. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「加えて、コスト削減活動、販促広告費の効率化への継続的な取組みが大きく寄与しました。」

    コスト削減活動と販促広告費の効率化を継続し、日本事業の収益面に大きく寄与したと記載している。
  13. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「収益面では、チャネルミックスの変化が引き続きマイナスに影響しましたが、小容量(500ml PET)サイズの伸長により商品構成は改善し、加えて、コスト削減活動、販促広告費の効率化への継続的な取組みが大きくプラスに寄与しました。」

    コスト削減活動と販促広告費の効率化が、商品構成の改善とともに収益面へ大きくプラスに寄与したと記載している。
  14. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「収益面では、重点ブランドについては活動強化した一方で、原材料市況の改善やコスト削減活動、加えて販促広告費の効率化に取り組みましたが、販売数量の減少及びチャネルミックスの変化が引き続きマイナスに影響しました。」

    原材料市況の改善、コスト削減、販促広告費の効率化による収益力強化を継続した一方、販売数量減少とチャネルミックス変化が利益にマイナス影響を与えた。
  15. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「一方、収益面では、コスト削減や販促広告費の投入時期見直し等が利益に寄与しました。」

    コスト削減と販促広告費の投入時期見直しが利益に寄与したと記載し、収益力強化施策の効果を示している。
  16. FY2019前進有価証券報告書

    「「高付加価値・高収益モデルの確立」「SCMの構造革新」は、着実に成果を出すことができました。」

    中期構造改革のうち、高付加価値・高収益モデルとSCM構造革新について、着実に成果を出したと明記している。
  17. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「また、継続的なコスト削減活動に取り組んだほか、前年同期に比べて販促広告費が減少しました。」

    継続的なコスト削減に加え、販促広告費が前年同期比で減少したと記載しており、収益力強化施策の進展を示している。
  18. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「また、各エリアにおいて収益力の強化にも取り組みました。」

    各エリアで収益力強化に取り組む方針を継続し、日本事業ではコスト削減活動も積極的に実施している。
  19. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「収益面では、各種コストが上昇する等厳しい事業環境が続く中、特定保健用食品「特茶」の販売トレンド回復に取り組む等収益力向上に向けた構造改革を推進しました。」

    コスト上昇が続く環境下で、特茶の販売トレンド回復などを含む収益力向上・構造改革を継続している。
  20. FY2018引き上げ有価証券報告書

    「売上収益の増加を着実に利益の増加につなげるための「稼ぐ力の再構築」と、「次なる成長戦略」を同時に強力に推し進めて、持続的成長の実現に取り組みます。」

    従来のコスト革新・収益力強化が、売上成長を利益成長につなげる全社的な「稼ぐ力の再構築」へ拡張して示された。
  21. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「収益面では、盛夏時を中心に天災や猛暑が物流に影響を与え、これに伴う想定外のコストが発生しました。また、特定保健用食品等の売上減による商品構成の悪化とアセプティック商品の自社製造能力の不足が、引き続き利益にマイナスの影響を与えました。」

    収益性向上の取り組みを継続する一方、物流費、商品構成の悪化、自社製造能力不足が利益へのマイナス要因として記載されている。
  22. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「収益面では、引き続き、商品構成の変化や、最盛期に向けた供給準備のための一時的なコストの発生等があり、利益へのマイナス影響がありました。」

    供給準備等に伴う一時的コストが利益に影響した一方、生産効率向上等による収益性改善の取り組みを継続している。
  23. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「収益性向上に向けた取組みに関しては、引き続き生産効率の向上等に取り組みました。一方、商品構成の変化や、最盛期に向けた供給準備のための一時的なコストの発生等があり、利益へのマイナス影響がありました。」

    生産効率の向上を継続した一方、商品構成の変化と繁忙期の供給準備に伴う一時的コストが利益を押し下げた。
  24. FY2017再掲有価証券報告書

    「また、販売促進費・広告宣伝費を効率的に投入する等、収益性向上に向けた取組みにも引き続き注力しましたが、原材料市況の悪化や委託製造費用等生産コストの一時的な増加による利益へのマイナス影響がありました。」

    生産コスト削減と販促・広告費の効率投入を継続した一方、当期は原材料市況や委託製造費の増加が利益を押し下げた。
  25. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「収益性向上に向けた取組みにも注力しました。原材料費の低減等、生産コスト削減に取り組んだほか、販売促進費・広告宣伝費を効率的に投入しました。」

    原材料費・生産コストの削減と販売促進費・広告宣伝費の効率投入を継続している。
  26. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「収益性向上に向けた取組みにも注力しました。原材料費の低減等、生産コスト削減に取り組んだほか、販売促進費・広告宣伝費を効率的に投入しました。」

    原材料費・生産コストの削減と販売促進費・広告宣伝費の効率投入を継続している。
  27. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「包材費や製造経費の低減等、生産コスト削減に取り組んだほか、販売促進費・広告宣伝費については、効率的に投入しました。」

    包材費・製造経費の低減と販売促進費・広告宣伝費の効率投入を継続している。
  28. FY2016再掲有価証券報告書

    「また、引き続き、包材費や製造経費等の低減に取り組み、生産コストは前年同期を下回りました。」

    コスト削減と生産コスト低減の方針および実績を継続して記載している。
  29. FY2016-Q3前進有価証券報告書

    「また、引き続き、包材費や製造経費等の低減に取り組み、生産コストは前年同期を下回りました。」

    包材費・製造経費の低減を継続し、生産コストが前年同期を下回ったと記載している。
  30. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「各社の知見を活かしたコスト革新による収益力強化」

    包材費・製造経費の低減、生産コスト改善、グループ間のノウハウ共有などが具体的施策として記載されている。
一緒に動いた変遷

「国内重点ブランド・高付加価値商品の拡大」は、この変遷が動いた30回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1185544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1国内重点ブランド・高付加価値商品の拡大11回
  3. 2国際各地域での重点ブランド強化とブランドポートフォリオ拡充8回
  4. 3特定保健用食品による健康需要の取り込み5回
  5. 4営業活動によるキャッシュ・フローの支出化5回
  6. 5アジアの販売体制・生産体制の強化4回
  7. 6奥大山・熊本工場等における生産能力の増強4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サントリービバレッジ&フードの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算説明資料で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
コスト革新による収益力強化|サントリービバレッジ&フード(2587)の変遷 | Komori