連結営業利益を指標とする業績連動賞与
FY2018に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2024。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。118社中13社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに67社。
- FY2024前進有価証券報告書
「なお、連結営業利益(一時的な収支を除く。)の目標及び実績については開示していませんが、その基礎となる連結営業利益の予想値は153,500百万円で、実績は160,249百万円です。」
連結営業利益を主指標とする業績連動報酬について、2024年度の予想1,535億円に対し実績1,602億49百万円を開示している。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、役員報酬の決定に用いる目標には「サステナビリティ」の項目が設定されています。」
従来の連結営業利益を主とする業績連動報酬の枠組みに加え、役員報酬の目標項目にサステナビリティを設定した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「連結営業利益(一時的な収支を除く。)を指標として選択した理由は、当社グループにおいて連結営業利益(一時的な収支を除く。)を継続的な事業活動の結果が反映された指標として重視していること」
連結営業利益と目標達成率を用いる業績連動報酬の算定方針を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「業績連動報酬については、主として連結営業利益(一時的な収支を除く。)を指標とし、標準業績に対する連結営業利益(一時的な収支を除く。)に連結営業利益(一時的な収支を除く。)等の目標達成率を掛け合わせて算定した業績係数に、更に職責・考課の別に応じて設定した業績連動報酬算出テーブルの金額を掛け合わせてその金額を算定しています。なお、連結営業利益の予想値は95,000百万円で、実績は96,177百万円であります。」
連結営業利益と目標達成率を用いる業績連動報酬の算定方針を継続し、2020年度について予想950億円、実績961億77百万円を開示している。 - FY2019前進有価証券報告書
「業績連動報酬については、主として連結営業利益(一時的な収支を除く。)を指標としており、標準業績に対する連結営業利益(一時的な収支を除く。)等に連結営業利益(一時的な収支を除く。)の目標達成率を掛け合わせて算定した業績係数に、更に職責の別に応じて設定した業績連動報酬算出テーブルの金額を掛け合わせてその金額を算定しています。」
連結営業利益と目標達成率を用いる業績連動報酬の算定方法を具体化し、連結営業利益の予想1,100億円に対し実績1,139億48百万円を開示している。 - FY2018初出有価証券報告書
「また、賞与については、主として連結営業利益(一時的な収支を除く。)を指標としてその金額を決定しています。」
業務執行取締役および常勤監査等委員の賞与について、主として一時的な収支を除く連結営業利益を指標とする報酬方針を明示した。