多様な人材活用と人的資本・知的財産への投資
FY2022に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに29社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社は、「既成の概念に捉われない創造性ある人材、自律し自己研鑽を惜しまない人材、職務に真摯な姿勢で取り組む人材」を目指すべき社員像と定義し、以下の取組みにより、人材育成に取り組んでまいります。」
リスキル、職責・スキルの再定義、キャリア自律および後継者育成を含む人材育成方針を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社は、多様な人材がいきいきと活躍できる会社組織の構築のため、以下の取組みにより、人権・ダイバーシティを尊重した組織風土づくりに取り組んでまいります。・事業戦略の推進と従業員エンゲージメントを両立した組織風土の改革と環境整備 ・労働の本質を「時間の提供」ではなく「企業価値の創造」と捉え、各職種に適した就労環境を整備 ・基本的人権の尊重とハラスメントの無い組織風土の維持」
人的資本施策を、従業員エンゲージメント、職種に適した就労環境、人権尊重、ハラスメント防止まで具体化している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社は、「既成の概念に捉われない創造性ある人材、自律し自己研鑽を惜しまない人材、職務に真摯な姿勢で取り組む人材」を目指すべき社員像と定義し、以下の取組みにより、人材育成に取り組んでまいります。・社外人材の活用と社内人材リスキルの実施による、組織的なリスキル ・事業における職責・スキルを再定義し、事業戦略の遂行に必要な人材の質と量を確保 ・変化に積極的に対応し自身のキャリアを主体的に開発する「キャリア自律」の意識の醸成 ・次の100年を支える後継者の育成」
人材開発、多様な人材の活用に加え、リスキル、職責・スキルの再定義、キャリア自律、後継者育成を具体的な人材施策として明示した。 - FY2022初出有価証券報告書
「既存事業を深化させ、新たな事業領域への探索に進むには、人的資本が最も重要な経営資本と認識しており、事業戦略に基づく人材開発と多様な人材の積極的起用による活力ある企業文化の醸成を進めてまいります。また、長い歴史の中で蓄積してきたブランド、ノウハウ、顧客基盤を含めた知的財産は、当社の企業価値を支える重要なものと認識し、より一層の価値向上と活用の強化に努めてまいります。」
事業領域拡大に向けて、人材開発、多様な人材の起用、企業文化の醸成に加え、ブランド・ノウハウ・顧客基盤を含む知的財産の価値向上と活用強化を初めて独立した課題として示している。