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養命酒製造(2540)・事実悪化

主力養命酒の減収とその他商品・サービスの伸長

FY2016に初出。38回の記載のうち16回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2026。

38記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2021-Q3 – FY2023悪化FY2024-Q1 – FY20252016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 22026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「当事業年度の売上高は、前年同期比3.9%減の9,628百万円となりました。養命酒関連事業の売上高は8,198百万円(前年同期比6.5%減)となりました。くらすわ関連事業の売上高は1,429百万円(前年同期比14.2%増)となりました。」

    くらすわ関連事業は増収となった一方、養命酒関連事業の減収により全社売上高は前年同期比3.9%減となった。営業利益は99.0%増となったが、特別損失計上により当期純損失2,271百万円となった。
  2. 2026-05-13悪化決算

    「当事業年度の業績は、「養命酒」が前年を下回ったことにより売上高は9,628百万円(前年同期比3.9%減)」

    国内主力商品の減収により全社売上高は前年同期比3.9%減となった。一方、くらすわ関連事業の売上高は前年同期比14.2%増となった。
  3. FY2026-H1全社売上減少・利益増加有価証券報告書

    「当中間会計期間の業績は、くらすわ関連事業が伸長したものの、「養命酒」が前年を下回ったことにより売上高は4,679百万円(前年同期比0.7%減)、営業利益は国内「養命酒」の販促活動の見直しにより126百万円(前年同期比77.8%増)、経常利益は470百万円(前年同期比48.1%増)、中間純利益は297百万円(前年同期比24.9%増)となりました。」

    くらすわ関連事業は伸長した一方、「養命酒」の減収により全社売上高は減少し、販促活動の見直しにより営業利益等は増加した。
  4. FY2025悪化有価証券報告書

    「当事業年度の売上高は、前年同期比2.2%減の10,017百万円となりました。養命酒関連事業の売上高は8,541百万円(前年同期比6.4%減)となりました。くらすわ関連事業の売上高は1,476百万円(前年同期比31.7%増)となりました。」

    くらすわ関連事業は前年同期比31.7%増となった一方、養命酒関連事業が6.4%減となり、全社売上高は2.2%減となった。
  5. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「当中間会計期間の業績は、売上高はくらすわ関連事業が伸長したものの、「養命酒」が前年を下回ったことにより4,710百万円(前年同期比4.2%減)、営業利益は71百万円(前年同期比53.9%減)、経常利益は317百万円(前年同期比24.3%減)、中間純利益は238百万円(前年同期比15.5%減)となりました。」

    くらすわ関連事業は伸長したものの、「養命酒」の減収により全社売上高が前年同期比4.2%減となり、営業利益等も減少した。
  6. FY2024悪化有価証券報告書

    「当事業年度の売上高は、前年同期比3.8%減の10,242百万円となりました。養命酒関連事業の売上高は9,121百万円(前年同期比5.9%減)となりました。くらすわ関連事業の売上高は1,120百万円(前年同期比17.4%増)となりました。」

    年間では全社売上高と養命酒関連事業が減収となる一方、くらすわ関連事業は増収となった。
  7. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間の業績は、「養命酒」の売上が前年を下回ったことにより、売上高は7,991百万円(前年同期比4.5%減)、営業利益は原材料価格高騰、くらすわ関連事業に係る先行投資、本店ビル更新工事等もあり431百万円(前年同期比62.5%減)、経常利益は882百万円(前年同期比42.4%減)、四半期純利益は615百万円(前年同期比42.9%減)となりました。」

    「養命酒」の減収と原材料価格高騰、くらすわ関連事業への先行投資等により、売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益が前年同期を下回った。
  8. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間の業績は、国内「養命酒」の売上が前年を下回ったことにより、売上高は4,916百万円(前年同期比4.8%減)、営業利益は原材料価格高騰、くらすわ関連事業に係る先行投資、本店ビル更新工事等もあり154百万円(前年同期比76.6%減)、経常利益は419百万円(前年同期比52.0%減)、四半期純利益は281百万円(前年同期比54.0%減)となりました。」

    国内養命酒の減収に加え、原材料価格高騰やくらすわ関連事業への先行投資等により、売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益が前年同期を下回った。
  9. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間の業績は、国内「養命酒」の売上が前年を下回ったことにより、売上高は2,439百万円(前年同期比10.2%減)、営業利益は196百万円(前年同期比55.9%減)、経常利益は442百万円(前年同期比30.8%減)、四半期純利益は313百万円(前年同期比31.2%減)となりました。」

    国内「養命酒」の減収により、全社売上高が前年同期比10.2%減、営業利益が55.9%減となるなど、全社業績が悪化した。
  10. FY2023全社増収・利益増加と事業別売上の開示有価証券報告書

    「当事業年度の売上高は、前年同期比0.7%増の10,647百万円となりました。養命酒関連事業の売上高は9,692百万円となりました。くらすわ関連事業の売上高は954百万円となりました。」

    養命酒関連事業9,692百万円、くらすわ関連事業954百万円により全社売上高は前年同期比0.7%増となり、営業利益1,077百万円、経常利益1,480百万円、当期純利益1,020百万円となった。
  11. FY2023-Q3全社増収・利益増加継続有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間の業績は、「養命酒」、「くらすわ」の各店舗の売上が前年を上回ったことにより、売上高は8,366百万円(前年同四半期比2.5%増)、営業利益は広告宣伝費の先送り等により1,151百万円(前年同四半期比25.9%増)、経常利益は1,531百万円(前年同四半期比22.0%増)、四半期純利益は1,078百万円(前年同四半期比27.3%増)となりました。」

    養命酒およびくらすわ各店舗の売上増加により、全社売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益が前年同四半期を上回った。
  12. FY2023-Q2全社増収・利益増加継続有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間の業績は、「養命酒」が堅調に推移したこと及び「くらすわ」の各店舗において来客数が回復しつつあることにより売上高は5,163百万円(前年同四半期比6.9%増)、営業利益は660百万円(前年同四半期比34.9%増)、経常利益は873百万円(前年同四半期比27.6%増)、四半期純利益は613百万円(前年同四半期比31.7%増)となりました。」

    養命酒の堅調な推移とくらすわ店舗の来客数回復により、全社売上高および営業利益等が前年同四半期を上回った。
  13. FY2023-Q1全社増収・利益増加有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間の業績は、売上高は「養命酒」が堅調に推移したこと及び「くらすわ」の各店舗において来客数が回復しつつあることにより2,716百万円(前年同四半期比12.4%増)、営業利益は広告宣伝費及び一部経費の先送り等により446百万円(前年同四半期比119.9%増)、経常利益は640百万円(前年同四半期比69.0%増)、四半期純利益は456百万円(前年同四半期比68.7%増)となりました。」

    養命酒の堅調な推移とくらすわ店舗の来客数回復により全社売上高が前年同四半期比12.4%増となり、営業利益等も増加した。
  14. FY2022全社増収・利益増加とその他商品・サービスの減収有価証券報告書

    「当事業年度の売上高は、前年同期比1.9%増の10,577百万円となりました。養命酒関連事業の売上高は、国内養命酒の売上が堅調に推移したことにより前年同期比1.9%増の10,193百万円となりました。」

    年間では国内養命酒の増収により全社売上高が前年同期比1.9%増となり、営業利益は前年同期比53.7%増の996百万円となった。一方、その他商品・サービス全体は前年同期比10.2%減となった。
  15. FY2022-Q3全社増収・利益増加有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間の業績は、売上高は「養命酒」が堅調に推移したことにより8,165百万円(前年同四半期比3.0%増)、営業利益は売上原価率の改善及び一部経費の削減により915百万円(前年同四半期比48.3%増)、経常利益は1,255百万円(前年同四半期比31.9%増)、四半期純利益は846百万円(前年同四半期比27.9%増)となりました。」

    「養命酒」の堅調な推移により売上高が前年同四半期比3.0%増となり、売上原価率の改善・一部経費削減を背景に営業利益、経常利益、四半期純利益も増加した。
  16. FY2022-Q2全社増収・利益増加有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間の業績は、売上高は「養命酒」が堅調に推移したことにより4,829百万円(前年同四半期比2.3%増)、営業利益は売上原価率の改善及び経費節減に努めたことにより489百万円(前年同四半期比93.4%増)、経常利益は684百万円(前年同四半期比52.7%増)、四半期純利益は465百万円(前年同四半期比55.3%増)となりました。」

    「養命酒」の堅調な推移により全社売上高は前年同四半期比2.3%増となり、売上原価率の改善と経費節減により営業利益等も増加した。
  17. FY2022-Q1海外養命酒・リテール増収による全社増収と広告宣伝費投入による減益有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間の業績は、売上高は国内養命酒が前期並みに堅調に推移し、海外養命酒及びリテールが上回ったことにより2,415百万円(前年同四半期比2.2%増)、営業利益は主に広告宣伝費の投入等により202百万円(前年同四半期比34.0%減)、経常利益は378百万円(前年同四半期比20.0%減)、四半期純利益は270百万円(前年同四半期比20.3%減)となりました。」

    海外養命酒・リテールの増収により全社売上高は前年同四半期比2.2%増となった一方、広告宣伝費の投入等により営業利益等は減少した。
  18. FY2021国内養命酒増収・その他商品減収・営業利益増加有価証券報告書

    「当事業年度の売上高は、前年同期比0.9%減の10,383百万円となりました。養命酒関連事業の売上高は、前年同期比1.1%減の10,008百万円となりました。国内における「養命酒」は前年同期を上回りましたが、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響により、海外における「養命酒」、その他製品・サービスでは、主にリテールにおいて、直営の商業施設の臨時休業や営業時間の短縮により前年同期を下回りました。」

    国内「養命酒」は増収となった一方、海外「養命酒」およびその他製品・サービスは減収となった。全社売上高は減少したが、営業利益は前年同期比8.2%増の648百万円となった。
  19. FY2021-Q3国内養命酒堅調・利益増加有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間の業績は、売上高は国内「養命酒」が堅調に推移し7,924百万円(前年同四半期比1.8%増)、営業利益は広告宣伝費等の経費の節減や先送りにより616百万円(前年同四半期比71.3%増)、経常利益は951百万円(前年同四半期比40.7%増)、四半期純利益は前年同四半期に計上した固定資産売却益がなくなったことにより661百万円(前年同四半期比6.7%増)となりました。」

    国内「養命酒」の堅調な推移により全社売上高が増加し、経費節減・先送り等を背景に営業利益、経常利益、四半期純利益も前年同期を上回った。
  20. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間の業績は、売上高は新型コロナウイルス感染症の影響を受けたこと及び前年同四半期の消費増税による国内「養命酒」の駆け込み需要がなくなったこと等により4,722百万円(前年同四半期比9.6%減)、営業利益は全般的な経費節減に努めたものの253百万円(前年同四半期比48.1%減)、経常利益は448百万円(前年同四半期比33.0%減)、四半期純利益は前年同四半期に計上した固定資産売却益がなくなったことにより300百万円(前年同四半期比51.0%減)となりました。」

    感染症の影響と前年の消費増税前の駆け込み需要消失により全社売上高が9.6%減少し、営業利益・経常利益・四半期純利益も減少した。
  21. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間の業績は、売上高は国内養命酒が堅調に推移したことにより2,363百万円(前年同四半期比1.7%増)」

    国内「養命酒」の増収により全社売上高は増加した一方、その他商品・サービス全体は前年同四半期比26.8%減となり、その他商品の減収幅が拡大した。
  22. FY2020主力商品増収・その他商品減収への構成変化有価証券報告書

    「以上の結果、「養命酒」全体の売上高は8,027百万円(前年同期比0.3%増)となりました。 「その他商品・サービス」全体の売上高は2,093百万円(前年同期比3.0%減)となりました。」

    主力「養命酒」は前年同期比0.3%増となる一方、その他商品・サービスは同3.0%減となった。
  23. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「以上の結果、「養命酒」全体の売上高は5,890百万円(前年同四半期比3.1%減)となりました。 「その他商品・サービス」全体の売上高は1,625百万円(前年同四半期比3.9%減)となりました。」

    第2四半期累計期間では主力「養命酒」が増収、その他商品・サービスが減収だったが、第3四半期累計期間では両方が減収となった。
  24. FY2020-Q2主力商品増収・その他商品減収への構成変化有価証券報告書

    「以上の結果、「養命酒」全体の売上高は3,972百万円(前年同四半期比1.7%増)となりました。」

    当第2四半期累計期間は主力「養命酒」全体が増収となった一方、「その他商品・サービス」全体は1,062百万円、前年同四半期比1.6%減となり、従来の主力減収・その他商品伸長の構図から変化している。
  25. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間の業績は、売上高は2,323百万円(前年同四半期比5.6%減)、営業利益は全般的な経費減により114百万円(前年同四半期比9.9%増)、経常利益は275百万円(前年同四半期比7.3%増)、四半期純利益は、社有地売却に伴う固定資産売却益207百万円を特別利益に計上し、343百万円(前年同四半期比78.7%増)となりました。」

    全社売上高は前年同四半期比5.6%減となった。当四半期は「養命酒」全体が前年同四半期比7.3%減、「その他商品・サービス」全体も同1.3%減となり、前年度通期に見られたその他商品・サービスの増収から減収へ転じている。一方、経費減により営業利益は増加した。
  26. FY2019再掲有価証券報告書

    「以上の結果、「養命酒」全体の売上高は8,003百万円(前年同期比4.5%減)となりました。」

    主力「養命酒」が減収となる一方、「その他商品・サービス」全体は2,158百万円、前年同期比7.6%増となり、主力減収とその他商品の伸長という構図を再掲している。
  27. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「以上の結果、「養命酒」全体の売上高は6,081百万円(前年同四半期比6.2%減)となりました。」

    主力「養命酒」は減収となった一方、「その他商品・サービス」全体は1,691百万円、前年同四半期比6.7%増となった。主力減収とその他商品の伸長という構図を再掲している。
  28. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間の業績は、売上高が5,170百万円(前年同四半期比0.1%減)となりました。」

    主力「養命酒」関連事業の売上高は1.0%減、「その他商品・サービス」全体も1.2%減となった。一方、営業利益は前年同四半期比141.9%増となった。
  29. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間の業績は、「養命酒」「その他商品・サービス」ともに売上が前年同四半期を下回り、売上高は2,461百万円(前年同四半期比7.6%減)、利益面につきましては、「養命酒」の販売促進強化、賃貸用不動産取得にかかる一時的な費用により、営業利益は104百万円(前年同四半期比65.8%減)、経常利益は257百万円(前年同四半期比44.1%減)、四半期純利益は192百万円(前年同四半期比40.1%減)となりました。」

    従来の主力「養命酒」減収・その他商品増収の構図から、当四半期は両方が減収となった。全社売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益も前年同期比で減少している。
  30. FY2018悪化有価証券報告書

    「当事業年度の業績は、「養命酒」の売上が前年同期を下回り、「その他商品・サービス」の売上は前年同期を上回ったものの、売上高は10,655百万円(前年同期比13.2%減)となりました。利益面につきましては、経費の節減に努めたものの「養命酒」の売上減少により、営業利益は520百万円(前年同期比68.6%減)、経常利益は829百万円(前年同期比57.7%減)となりました。」

    主力「養命酒」の減収とその他商品・サービスの増収という構図は続いたが、年間売上高は前年同期比13.2%減、営業利益は68.6%減、経常利益は57.7%減となった。
  31. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間の業績は、「養命酒」の売上が前年同四半期を下回り、「その他商品・サービス」の売上は前年同四半期を上回ったものの、売上高は8,269百万円(前年同四半期比12.5%減)となりました。利益面につきましては、「養命酒」の売上減少により、営業利益は294百万円(前年同四半期比78.2%減)、経常利益は583百万円(前年同四半期比64.2%減)、四半期純利益は444百万円(前年同四半期比61.6%減)となりました。」

    主力「養命酒」の減収とその他商品・サービスの増収という構図が続く一方、全社売上高は前年同四半期比12.5%減となり、営業利益・経常利益・四半期純利益も大幅に減少した。
  32. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間の業績は、「養命酒」の売上が前年同四半期を下回り、「その他商品・サービス」の売上は前年同四半期を上回ったものの、売上高は5,177百万円(前年同四半期比8.0%減)となりました。利益面につきましては、「養命酒」の売上減少により、営業利益は69百万円(前年同四半期比86.6%減)、経常利益は241百万円(前年同四半期比65.1%減)、四半期純利益は166百万円(前年同四半期比66.1%減)となりました。」

    主力「養命酒」の減収とその他商品・サービスの増収という構図が続く一方、全社売上高は前年同四半期比8.0%減となり、営業利益・経常利益・四半期純利益も大幅に減少した。
  33. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間の業績は、「養命酒」の売上が前年同四半期を下回り、「その他商品・サービス」の売上は前年同四半期を上回ったものの、売上高は2,662百万円(前年同四半期比4.1%減)となりました。」

    主力「養命酒」の減収とその他商品・サービスの増収という構図を再掲している。養命酒全体は2,030百万円、前年同四半期比12.5%減、その他商品・サービスは557百万円、同45.4%増となった。
  34. FY2017再掲有価証券報告書

    「当事業年度の業績は、「養命酒」の売上が前年同期を下回り、「その他商品・サービス」の売上は前年同期を上回ったものの、売上高は12,276百万円(前年同期比3.4%減)となりました。」

    主力「養命酒」の減収とその他商品・サービスの増収という構図を年間実績として再掲している。その他商品・サービスは1,654百万円、前年同期比20.6%増となった。
  35. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間の業績は、「養命酒」の売上が前年同四半期を下回り、「その他商品・サービス」の売上は前年同四半期を上回ったものの、売上高は9,453百万円(前年同四半期比3.6%減)となりました。」

    第3四半期累計期間でも、主力「養命酒」の減収とその他商品・サービスの増収という構図を記載している。売上高は前年同四半期比3.6%減となった。
  36. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間の業績は、「養命酒」の売上が前年同四半期を下回り、「その他商品・サービス」の売上は前年同四半期を上回ったものの、売上高は5,625百万円(前年同四半期比3.6%減)となりました。」

    第2四半期累計期間でも、主力「養命酒」の減収とその他商品・サービスの増収という構図を記載している。内訳では「養命酒」4,634百万円(前年同四半期比7.1%減)、「その他商品・サービス」855百万円(同17.8%増)。
  37. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間の業績は、「養命酒」の売上が前年同四半期を下回り、「その他商品・サービス」の売上は前年同四半期を上回ったものの、売上高は2,776百万円(前年同四半期比4.4%減)となりました。」

    四半期でも主力「養命酒」の減収とその他商品・サービスの増収という構図を記載している。養命酒全体は2,321百万円(前年同四半期比7.0%減)、その他商品・サービスは383百万円(同12.8%増)。
  38. FY2016初出有価証券報告書

    「当事業年度の業績は、「養命酒」の売上が前年同期を下回り、「その他商品・サービス」の売上は前年同期を上回ったものの、売上高は12,703百万円(前年同期比3.4%減)となりました。」

    養命酒全体の売上高は11,087百万円で前年同期比6.2%減。一方、その他商品・サービスは1,371百万円で前年同期比26.5%増となった。
一緒に動いた変遷

「薬用養命酒の収益体質の維持」は、この変遷が動いた38回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

998855★123456
  1. ★この変遷
  2. 1薬用養命酒の収益体質の維持9回
  3. 2海外景気減速・英国EU離脱問題による円高・株安と先行き不透明感9回
  4. 3台湾を重点市場とした海外事業の強化8回
  5. 4主力商品「養命酒」への売上依存8回
  6. 5医薬品・食品・酒類に関する法的規制5回
  7. 6国内景気の動向・人口減少による消費量減少5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
養命酒製造の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
主力養命酒の減収とその他商品・サービスの伸長|養命酒製造(2540)の変遷 | Komori