読む価値
64注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
2271
百万円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年4月1日〜2026年3月31日非連結(個別)日本基準売上高9,628百万円前年比 -3.9%
営業利益255百万円前年比 +99.0%
経常利益890百万円前年比 +42.2%
純利益(親会社株主帰属)-2,271百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益△163円88銭
売上高営業利益率2.7%
期末の財政状態
総資産54,045百万円
うち純資産 46,345 百万円自己資本比率 85.8%前期末比 -0.3pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+294
投資+2,431
財務-628
純増減+2,097
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高5,149百万円
セグメント別売上高養命酒関連事業 8,198,260千円(前年比 -6.5%)、くらすわ関連事業 1,429,845千円(前年比 +14.2%)
セグメント別利益養命酒関連事業 2,483,827千円、くらすわ関連事業 -710,713千円
見通しと株主還元
通期業績予想
対象期間2027年3月期
売上高記載なし(上場廃止予定のため)
営業利益記載なし(上場廃止予定のため)
経常利益記載なし(上場廃止予定のため)
純利益記載なし(上場廃止予定のため)
対前期増減率記載なし
年間配当予想45円 → 0円(-100.0%)
業績の増減要因
「養命酒」が前年を下回ったこと、国内「養命酒」の販促活動の見直し、くらすわ関連事業の減損損失及び株式非公開化に伴うアドバイザリー費用等の計上。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象株式会社レノによる公開買付けが成立し、2026年4月15日付で6,920,500株を取得。同社が親会社となり、株式併合、単元株式数の廃止、定款変更及び自己株式2,576,618株の消却を予定している。2026年6月18日に上場廃止予定。
減損損失2,998,156千円。くらすわ関連事業の店舗等で2,984,900千円、長野県の製造設備で13,256千円。対象資産は建物、構築物、土地、機械及び装置、工具・器具及び備品、商標権等。
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 413,671千円、固定資産売却益 1,656千円 / 特別損失 固定資産売却損 1,658千円、固定資産除却損 13,571千円、減損損失 2,998,156千円、アドバイザリー費用 391,160千円、関係会社貸倒引当金繰入額 76,499千円、関係会社株式評価損 56,919千円、店舗閉鎖損失 24,704千円
減価償却費826,506千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数16,500,000
期末自己株式数2,637,315
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2026年3月31日 |
| 売上高 | 9,628百万円(前年比 -3.9%) |
| 営業利益 | 255百万円(前年比 +99.0%) |
| 経常利益 | 890百万円(前年比 +42.2%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -2,271百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △163円88銭 |
| 売上高営業利益率 | 2.7% |
| 自己資本比率 | 当期末 85.8% / 前期末 86.1% |
| 総資産 | 54,045百万円 |
| 純資産 | 46,345百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 294百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 2,431百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -628百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 5,149百万円 |
| 通期業績予想 | 対象期間 2027年3月期 / 売上高 記載なし(上場廃止予定のため) / 営業利益 記載なし(上場廃止予定のため) / 経常利益 記載なし(上場廃止予定のため) / 純利益 記載なし(上場廃止予定のため) / 対前期増減率 記載なし |
| 年間配当予想 | 45円 → 0円(-100.0%) |
| セグメント別売上高 | 養命酒関連事業 8,198,260千円(前年比 -6.5%)、くらすわ関連事業 1,429,845千円(前年比 +14.2%) |
| セグメント別利益 | 養命酒関連事業 2,483,827千円、くらすわ関連事業 -710,713千円 |
| 減価償却費 | 826,506千円 |
| 減損損失 | 2,998,156千円。くらすわ関連事業の店舗等で2,984,900千円、長野県の製造設備で13,256千円。対象資産は建物、構築物、土地、機械及び装置、工具・器具及び備品、商標権等。 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 投資有価証券売却益 413,671千円、固定資産売却益 1,656千円 / 特別損失 固定資産売却損 1,658千円、固定資産除却損 13,571千円、減損損失 2,998,156千円、アドバイザリー費用 391,160千円、関係会社貸倒引当金繰入額 76,499千円、関係会社株式評価損 56,919千円、店舗閉鎖損失 24,704千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 株式会社レノによる公開買付けが成立し、2026年4月15日付で6,920,500株を取得。同社が親会社となり、株式併合、単元株式数の廃止、定款変更及び自己株式2,576,618株の消却を予定している。2026年6月18日に上場廃止予定。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 16,500,000 |
| 期末自己株式数 | 2,637,315 |
| 業績の増減要因 | 「養命酒」が前年を下回ったこと、国内「養命酒」の販促活動の見直し、くらすわ関連事業の減損損失及び株式非公開化に伴うアドバイザリー費用等の計上。 |
この書類が述べていない項目(6件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。「養命酒」が前年を下回ったことにより売上高が減少した一方、国内「養命酒」の販促活動の見直しにより営業利益が増加した。特別損失として、くらすわ関連事業の減損損失及び株式非公開化に伴うアドバイザリー費用等を計上したため、当期純損失となった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。